中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2007年06月03日

今回のベトナム株投資ツアーの様子は?

今回のベトナム訪問は、
高橋先生と行くベトナム投資ツアー」を利用しました。

当初は、ベトナム企業視察ができる現地ツアーを利用しようと思い、
5人以上という条件をクリアすべく、親しい友人に声をかけていたのですが
(この頃は、日本からのツアーが開催されてなかった。)
メンバー集めの途中で、今回参加したツアーの存在を教えてもらい
”食事付き、高橋先生付き(笑)で、この値段は良心的!”ということで
このツアーを利用することにしたのでした。

ホテルはサイゴンホテルという中級ホテル利用でしたが
部屋はまあまあだったし、ツアー中の食事も良かった。
それに、高橋・黒瀬両氏からお話を伺ったりできて、
全体的な満足度は高かったです。

当初の予定では、定員20名ということでしたが、
高橋氏が、ハイQのコラムで、このツアーのことを書いたら
応募が殺到したらしく、急遽枠を拡大したとのことで、
いつの間にか50余名、2台のバスで移動する大ツアーになってました。

3月下旬に問い合わせしたときは、
”申し込みは、まだ3名なので大丈夫ですよ~”と言われて
”ベトナム投資ブームでも、意外と応募はないもんだねえ。”なんて
呑気なことを思ってましたが、その後、まさかそんな展開になっていたとは。。

でも、さすがに50名も参加者がいると、
さまざまな職業の方がいるかと思えば
(サラリーマンから自営まで、ほんとに様々。)
”一体、何もの?”と思ってしまう怪しい人たち(たぶん富裕層なのか?:笑)
もいらっしゃって、夕食時や、ちょっとした待ち時間の間に、
いろいろとお話できるのが面白かったですね~。

ハイQを見て応募した方が多かったので、
Qさんツアーの常連さんも何人かいらっしゃって、Qさん話でも盛り上がってました。

年齢層は、20代~60代以上まで幅広かったですが、
50代・60代の方が、割合としては多かったかな。

女性は、私を入れて6名。
「1億総億万長者プロジェクト」のSNSだと、
女性を中心にベトナム株が盛り上がっている雰囲気だったので
もっと女性の参加者が多いかと思ってました。

でも、こういうツアーで、女性の参加者がいるのは、今回が初めてだそう。

私は、1stimeさんコテツさんKUMOさん、そして1stimeさんのお友達の東京228堂さんと一緒に
グループ参加したのですが、1名か2名で参加する方が多い中で
年齢層もさまざまな男女混合チームは、実は、けっこー目だっていたようです。(^^;)

夕食時に席が近くなった初対面の皆さんには、必ずといっていいほど
「どういうお仲間なの?」と訊かれてまして、
「中国株つながりで・・・・ネットを通じて知り合って・・・」とか説明したのですが
ご年配の方には、”ネットを通じて”というのが怪しげに思えるようで
あまり理解されなかったような気がします・・・・・もっとウマイ説明をすればよかった。。。


統一会堂の建物から、撮影。休日なので交通量は少なめ。平日の出勤時間帯だとスゴイそう。


● ツアーの内容の詳細

1日目 ベトナムまでは6時間かかるので、移動で終了~。
     夕食前に、証券口座開設のための書類作成を行いました。
     (↑後日、詳しい記事を書きます。)

2日目 ホーチミン市内観光。
     夕食前に、ベトナム不動産および不動産ファンドについてのセミナー。

セミナーは、正直なところ、私には、あんまし良く分からなかった・・・・
(たぶん、不動産知識のベースが低いせいだと思います。)
とにかく、ホーチミンは、どんどん開発が進んでいるので、不動産投資は将来有望ってことか(笑)?

セミナー終了後に、コテツさんから説明してもらったところ
投資期間が設定されているファンド(たとえば3年とか)の場合、
償還時に、うまく売却できるかどうかは分からないため
(たとえ、将来高く売れる見込みが高いとしても、保証はされてない。)
REITのように、期限が設定されていないものに比べると、リスクは高いとのこと。なるほろー。

このセミナーの内容については、
6月のツアーに参加される所長サンにも聞いてきていただき、解説していただきたいところ。
(丸投げで、スミマセン・・・・・)

3日目  
午前:ホーチミン証券取引所を見学→BSC証券をちらっと見学→日本領事館で認証手続き(口座開設する人のみ)

午後:不動産視察→未公開株ファンドの説明会→夕食を食べながら質疑応答→深夜発の便で帰国

この日は、かなり盛りだくさんでした。
実は、証券取引所見学、BSC証券の見学は、三木さんの提案により急遽追加されたもの。
やはり、この2箇所を見れたのは、とても良かったので、三木さんには感謝です。

でも、不動産視察については、いまいちだったかも・・・・・

ホーチミン郊外(市街地から車で20分くらい?)の最近開発されたマンション群に行ったのですが、
車中からの見学のみだったので、外観の雰囲気しか分からず、あっさりと終わってしまいました。

ここで車中にて受けた説明によると、
・訪れたマンションは、1㎡あたり1500-2000USD。80-120㎡の物件が多い。
・1500人の募集に、3000人以上が並んだ。
・でもほとんどが投資目的で、1/3くらいしか、実際には人が住んでいない。

・・・と、中国の不動産市場を彷彿とさせるお話。もしかして、すでに不動産バブル?

その後、通った高級住宅街は、2億円の豪邸だそうですが
すべて完売しているそう。

ここも、車中からの見学なので、ただ通過しただけなのですが
ここで思ったのは、建物のデザインセンスは、ベトナムのほうが、中国よりも格段に上ということ。

なんか中国の一戸建ては、西洋風の邸宅へのあこがれが、妙な方向で出ちゃっていて
ラブホテルやテーマパークっぽい外観の家も多かったのですが
ベトナムで見た家は、シンプルだけど、どこかセンスがいいという感じ。

これは、街並みや雑貨などでも感じましたねー。
やはりフランス領だったことが、センスのよさに影響しているようです。


この後、市内にある、未公開株ファンドで投資予定の会社の倉庫や工場も行きましたが
そこもバスで建物周囲を走っただけなので
”ほら。こんな市内の一等地に、古びた倉庫や工場があるなんて勿体ない。
これを郊外へ移転させて、その跡地をもっと有効利用すれば、もっと利益があがるのに。”
ということしか、正直なところ分からなかった(笑)

今回は、50名のツアーということで難しかったのかもしれませんが
バスから降りて、倉庫や工場内の様子や、マンション物件の部屋の様子なんかも
見てみたかったなーというのが、率直なところです。

バスに乗りながらの見学のみということで、
いつの間にか始まって、いつの間にか終わってしまったため、
ちょうどお昼ごはんの後の眠くなる時間帯ということもあり
バスの中では、居眠りしている人が多数。(^^;)イイノカ?

ちょうど、スコールにあたってしまったのもあって、マンション視察のほうは
バスから降りなかったという事情もあるようなので、6月のツアーでは、も少し見れるのかも?
(参加される方、ぜひご報告を。)

その後の、未公開株ファンドセミナーについては、また別記事で書くことにしますが
たぶん、日本で行われているセミナーと同じだと思います。

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投稿者 summersnow : 2007年06月03日 02:56

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コメント

さますのさん、こんばんは。

とてもよく雰囲気が伝わりました。
ありがとうございます。
わたしも、少人数で和気あいあいをイメージしてました(笑)
ベトナム株は参考程度に、ベトナム不動産について勉強してきますね!

投稿者 所長サン : 2007年06月04日 18:43

■所長サン
こんばんは~。

今回は特に人数が多いのかもしれません。
所長サンが行くのは、さすがにバス2台にはならないと思うんですけど・・・・どうだろ。

たぶん、所長サンのように不動産の知識が豊富な方だと
私と同じものを見ても、得るものが違うと思います。
所長サンのレポートも楽しみにしていますね。(←気が早すぎ?:笑)

投稿者 さますの : 2007年06月05日 22:47

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