ベトナム投資ツアーでの証券口座開設レポートの続きです。
これは、売買注文を出すための用紙。
本来は、これに注文を書いてサインをし、証券会社に提出するんだそうです。
日本にいる私たちの場合は、
いちいち現地まで行ってそれをやってられないため
あらかじめ、サインをしておくことを求められます。
つまり、日本からきた注文を、証券会社の人が、
あらかじめサインをしてあるこの紙に、代わりに書いてくれるわけです。
これは、売買注文を出すための用紙。
本来は、これに注文を書いてサインをし、証券会社に提出するんだそうです。
日本にいる私たちの場合は、
いちいち現地まで行ってそれをやってられないため
あらかじめ、サインをしておくことを求められます。
つまり、日本からきた注文を、証券会社の人が、
あらかじめサインをしてあるこの紙に、代わりに書いてくれるわけです。
う~ん。なんか不安なシステムだなあ・・・・・(;´Д`)
注文の欄は空白の状態でサインをしておくのも不安だし
証券会社の人が、代わりに書いてくれるのも不安です。。。
実際、注文した覚えのないものが勝手に売買されてたりすることもあるそう。
(故意なのか間違いなのか、はたまたお節介な善意なのかは不明:笑)
要するに、これもベトナム株のリスクのひとつ、ということになるわけですから
このリスクも納得のうえで、ベトナム株の個別投資は行わなくてはいけない、ということですね。
さきほどのピンクの用紙は、「Buy」つまり、買い注文用。
こっちの青いほうが、「Sell」売り注文用です。
ちなみに、長期ホールドに挫折しないため、
売り注文のほうには、サインしておかない人もいるとか。
確かに、売り注文を出すのにベトナムまで行かなくてはいけないのでは
ちょっとやそっとのことでは、売れません。
なにがあっても10年ホールド!とかにしたい人には、いい方法なのかも(笑)?
それから、”FAXではダメなのかな?”とも思ったのですが、
FAXで送信したものは、”コピー扱い”になってしまうらしく
今のところ、「あらかじめサインをしておく」という、この方法しかないようです。
FAXでもOKなら、こっちの不安も解消されるし
証券会社の人の労力も、かなり軽減されるのにね~ 残念。
はやく、香港株みたいに、証券取引所に直結したオンライン取引ができるようになれば
こういう問題も一気に解消されて、投資がしやすくなるのに・・・・・
でも、そうなると、みんなが取引しだすから、株価もあがってしまうんですよね、きっと。
今の困難を乗り越えて仕込んでおいた人は、そのときに、きっと報われるのかも。(*´▽`)
日本語サービスを申し込むと、日本語取次ぎサービス専用ページへログインできるようになり
そこからネットを通じて、注文を出せるようになります。
(とはいえ、もちろん、証券会社の人に注文を指示するためのもの。
証券取引所への注文は、さきほどの注文用紙を使って、証券会社の人が出します。)
サイゴン証券の場合は、担当者に直接メールを送って、注文を出すらしいので
それに比べると、スマートなシステムという印象。
でも、この申し込み用紙には、パスワードを書く欄もありました。
(あとで証券会社の人が設定してくれる。)
果たして、ログイン後、自分で変更できるものなのかは不明。
もし変更できなければ、セキュリティもへったくれもない話ですが
注文用紙にサインをしておくくらいですから、この程度では、もはや驚きません(笑)
ひたすらサインをし続ける皆さん。
こんな感じで、約2時間ほどかけて、口座開設のための書類作成作りは終了~。お疲れさまでした!
ちなみに、私は、口座を開設しないことに決めていたので、かなりヒマでした~
(↑一体、何をしにベトナムへ?:笑)
口座開設の手続きのためには、このあと日本領事館へ行かなくてはいけないのですが
この日は週末のため、それは月曜日までおあずけ。
それについても、また記事を書きますね~ →続きを読む
☆ ベトナム株の個別銘柄への投資は、現地証券会社での口座開設が必要です。
ベトナムまで行かず、日本からの口座開設も可能。→詳しくは、こちら。
▽ 日本人が知らなかったベトナム株の著書によるセミナーDVD
夢見る魅惑の国 ベトナム株投資セミナー
こっちの青いほうが、「Sell」売り注文用です。
ちなみに、長期ホールドに挫折しないため、
売り注文のほうには、サインしておかない人もいるとか。
確かに、売り注文を出すのにベトナムまで行かなくてはいけないのでは
ちょっとやそっとのことでは、売れません。
なにがあっても10年ホールド!とかにしたい人には、いい方法なのかも(笑)?
それから、”FAXではダメなのかな?”とも思ったのですが、
FAXで送信したものは、”コピー扱い”になってしまうらしく
今のところ、「あらかじめサインをしておく」という、この方法しかないようです。
FAXでもOKなら、こっちの不安も解消されるし
証券会社の人の労力も、かなり軽減されるのにね~ 残念。
はやく、香港株みたいに、証券取引所に直結したオンライン取引ができるようになれば
こういう問題も一気に解消されて、投資がしやすくなるのに・・・・・
でも、そうなると、みんなが取引しだすから、株価もあがってしまうんですよね、きっと。
今の困難を乗り越えて仕込んでおいた人は、そのときに、きっと報われるのかも。(*´▽`)
日本語サービスを申し込むと、日本語取次ぎサービス専用ページへログインできるようになり
そこからネットを通じて、注文を出せるようになります。
(とはいえ、もちろん、証券会社の人に注文を指示するためのもの。
証券取引所への注文は、さきほどの注文用紙を使って、証券会社の人が出します。)
サイゴン証券の場合は、担当者に直接メールを送って、注文を出すらしいので
それに比べると、スマートなシステムという印象。
でも、この申し込み用紙には、パスワードを書く欄もありました。
(あとで証券会社の人が設定してくれる。)
果たして、ログイン後、自分で変更できるものなのかは不明。
もし変更できなければ、セキュリティもへったくれもない話ですが
注文用紙にサインをしておくくらいですから、この程度では、もはや驚きません(笑)
ひたすらサインをし続ける皆さん。
こんな感じで、約2時間ほどかけて、口座開設のための書類作成作りは終了~。お疲れさまでした!
ちなみに、私は、口座を開設しないことに決めていたので、かなりヒマでした~
(↑一体、何をしにベトナムへ?:笑)
口座開設の手続きのためには、このあと日本領事館へ行かなくてはいけないのですが
この日は週末のため、それは月曜日までおあずけ。
それについても、また記事を書きますね~ →続きを読む
☆ ベトナム株の個別銘柄への投資は、現地証券会社での口座開設が必要です。
ベトナムまで行かず、日本からの口座開設も可能。→詳しくは、こちら。
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