海外ETFで独走していた楽天証券に、強力なライバルが出現しました。
そのライバルとは、イートレード証券。
6/19から、イートレード証券でも海外ETFの取扱いがスタートしたのです。
イートレード証券では、米国市場に上場しているETFのうち10種類を取扱い。
楽天証券は17種類ですので、
ラインナップの数では楽天証券に分がありますが
手数料では、イートレのほうが若干安めです。
(イートレは26.25USD 楽天証券は31.5USD)
でも、イートレード証券でも主要なETFは押さえているので
そんなに凝ったポートフォリオを作らないのならば、イートレだけでも十分かも。
ただし、REITは、楽天証券にしかないので、
不動産も盛り込みたい人は、楽天のほうがいいですけれど。
(→詳しくは、こちら)
さらに、楽天証券もライバル登場を手をこまねいているわけではなく、
もっと多くの海外ETFを投入しそう。
・iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 -投信で手堅くlay-up!
コモディティ関係がETFで投資できるのは、ちょっと魅力的かもしんない・・・・
この他、投信で手堅くlay-up!さんによると、配当の出し方や入出金関係でも
両者は一長一短があるみたいです。
米国株の配当の扱いについては盲点だったので、とても参考になりました。
(いずれもHPや証券会社への問い合わせで確認済み)
配当:イートレード証券は米ドルで、楽天証券は円で入金(いずれも税引き後)
入金:通常の円で入金→ドルに変換の方法以外に、楽天証券はドルでの入出金が可能。
う~ん。こりゃあ、悩ましいですなあ・・・・
特に配当が、楽天の場合、円で入金されてしまうのは、”ちょっと。ちょっと、ちょっと!”という感じですよ。
せっかく、ドルで入出金できるのに~~ ナゼじゃ。。。
私の場合は、イートレにあるETFは、手数料が安く、ドルで配当が貰えるイートレで購入
それ以外のETFは楽天にしようかな、と思ってます。
どっちかに絞りたい場合は、一概には言えません・・・・
どの点を重視するかによるので、皆さんで考えてみてくださいね。(丸投げ?:笑)
→楽天証券へ資料請求
→E*トレード証券へ資料請求
(まずは総合口座の開設が必要です。)
香港や中国市場のETFについては、イートレでも6月26日から取扱い開始なので
また、それについては、来週書きたいと思います。
▽各証券会社取扱いの海外ETFやETFの利用法について、などについて記事が載ってます。
(ただし、イートレについてはサービス開始前だったので掲載されてません。)
日経マネー 2007年 7月号
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