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まるでNY!?予想以上の上海

初めて訪れた中国。
地方や農村はともかく、都市部は、かなり近代化が進んで
非常に発展しているということは、私も分かっておりました。

もちろん、テレビなどの映像で、上海や香港、北京などの
代表的な都市部の様子も見ています。

でも、なんとなく1960年代の日本くらいのイメージが払拭できなかったんですよね。

中国株を始めるときに、"日本の高度成長期と同じ"などと
さんざん吹き込まれたせいでしょうか(笑)

でも、実際に上海に降り立ってみて驚きましたよ!


はい、どーん!!
見渡すかぎり、ビルビルビル。
まるでNYの摩天楼を見ているかのようです。

これのどこが新興国なんでしょう。
東京よりも、ずっと都会じゃん!みたいな(笑)。

しかも、まだまだ土地のスペースに余裕があって
どこへ行っても、あちこちでビルを建設しているのを見ることができます。
上海の中で、工事現場を見かけないところはなかったくらい。

車や人の喧騒だけでなく、工事の音も、どこに居ても聞こええてきました。

写真の手前のとがったビルは、現在、上海でいちばん高いビル。(ハイアットだそうです)
その後ろの建設中のビルは、日本の森ビルが建てているとかで
今後、上海一高いビルになる予定だそうです。

予想以上の発展ぶりに驚いていた私ですが
もっと驚いていたのが、20年以上前に上海に来たっきりという梶野さんの奥さま。

それもそのはず、10年ちょいでも、こんなに変ってます。

 

1994年は、上海のシンボルであるテレビ塔が、異様なまでに目立ちますが
今は、周囲に高いビルが林立するようになったため
このイラスト以上に、テレビ塔は、あまり目立たなくなっています。

これは、そのテレビ塔からの眺めなのですが、なんだか、けぶっていて遠くがよく見えません。

聞くところによると、これでもこの日は、よく見えているほうだとか。
私は、てっきり春霞かと思っていたのですが、どうやらこれは"スモッグ"ってやつなんでしょうか。

私が子供のころは、日本でも、光化学スモッグ注意報なんてのを聞きましたが
最近は、めっきり聞くこともなくなっていたので、すっかりその存在を忘れてました。

春という気候のせいもあるのかもしれませんが
このあと、上海から杭州・紹興へ移動しても、なんとなく遠くはモヤがかかっている感じが
ずっと続いていました。

● 都市の中心部は日本と変らない

都市の中心部にかぎっていえば、日本と同じか、それ以上の発展ぶりでした。
杭州や紹興も、中心部は日本の地方都市以上に賑わっていた気がします。

もちろんお店もたくさん。
私は、中国に行ったら、どのくらい現地調達できるもんなのか分からなかったので
大事をとって、けっこう色々持っていってしまったのですが
普段づかいの化粧品関係以外だったら、すべて現地調達可能でした・・・・トホホ

写真は、上海のスタバですが
スタバ以外にも、マクドナルドやケンタッキー、ハーゲンタッツも見かけました。
なんと日本のサイゼリアまでありましたよ・・・

でもスタバやマックなんかは、日本の値段とそんなに変らなくて
中国の物価感覚だと、高いな~という感じ。
それでも、お客さんはたくさん入ってました。

こんなふうに一見、日本と同じかそれ以上に見える中国ですが、
都市中心部ですら、場所によっては、
昔の日本みたいな古ぼけたビルや家屋、さらには、もっと古くて汚い建物が
密集する場所なんかもあって、そういうところを見ると、
まだまだ発展途上の国なんだなあと思うところもありました。
(つづく)

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ブログのTOPページへ | 2007年4月 4日 09:11

コメント(3)

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こんばんは。

実際に中国に行ってみると、この国の未来に投資する事に迷いがなくなりますよね。
よしぞうも実際に行って、予想以上の都会化とそれ以外の格差に驚きました。
この国の未来は凄い事になるかも・・・・と思ったものです。
しかも都会の物価(スタバやマック)などは高いはずなのに、ドンドン人が入る。
人口が多いだけあって、お金持っている人も多い感じでした。
国民全体の生活レベルが上手い事向上したら、凄い事になると思っています。
よしぞうもまた、中国に行って、色々な商品を観察したいです。

さますのさん、こんばんは。
ベトナム旅行のお誘い、ありがとうございます♪

ビルがバンバン建ってて、すごいです!!
スタバも日本と値段があんまり変わらないっていうのが、
確かにもう新興国ではないような気がしますね。
知り合いの中国人の方に、上海でジーパンが1万円くらいで売っていると聞いて、
都会の物価は日本と同じくらいなのかなと思いました。
門倉さんのセミナーで、中国の沿岸部と内陸部の格差をなくすように
政策を立てていると言っていたので、まだまだ成長は期待できそうです☆

■よしぞうさん
平均的な給与水準から見ると、スタバやマックなどは高いですし
上海の都市中心部は家賃なんかも東京並みみたいです。

でも、よしぞうさんがおっしゃるように
お金持ってる人は多いみたいですね。

お金持ってる人と持ってない人の割合が、日本と同じだとしても
なにせ母集団がでかいですからね。数としては多くなってくるのでしょう。

今、富めるものが、ますます富んでも、あんまり意味ないかと思うので
今後は、国民の平均レベルが、日本と同程度の生活水準になっていくかどうか、
そこがポイントだと、やはり思います。
貧しい人が、うまく引っ張りあげられるといいのですが・・・

■KUMOさん
スタバなんかは日本と変らない感じでしたが、生活に必要なものは
ずっと安かったです。1/10から1/5くらい?

スタバやマックは、平均的な中国の人から見たら高級品なんですよ、きっと。

高級取りの中国人や外国人が行く店と、一般の中国の方が行く店は
全然違うみたいですし。

レストランも、同じ店なのに
安いけど混み混みの汚いところが1階で、上に上がっていくと
どんどん値段もあがって、キレイで空いてて快適になっていくという感じ。

お金持ってる人と、そうじゃない人は、たとえ同じ街で生活してても
違う世界で暮らしてるようです。

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このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

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