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2007年03月12日

ベトナム株のファンド(投資信託)、さらに続々。

戸松さんとこのベトナム株ファンド。

2月末に〆切られたのですが、
どうやら第2弾の発売が予定されているようです。
詳細はコチラ

2月中旬に戸松さんのベトナム株の本が出たときに
”こんな〆切り間際に出しても、ファンドの宣伝にはならないじゃん。”
とか思ってましたが、余計な心配でした。
さすが、抜け目ないな~(笑)

ユナイテッドワールド証券のベトナム株ファンドも
いつのまにやら、もう第5弾ですし。(現在募集中。〆切り4/3)

その他、私募や、ベトナム+αの投資信託も含めると、
けっこうな種類のものが出てきてます。(→ベトナム株掲示板さん参照)
きっと、現在、予定中のものもあるでしょうから、まだまだ増えそう?

でも、今は、ベトナムの市場が過熱しているので
上場している優良企業の株式は人気化してしまいなかなか買えないようです。
(買いたい人はいっぱいいても、売りたい人が少ない。)

それに外国人の場合、保有比率の制限もありますから
その枠いっぱいになってしまうと、もう買えない・・・・ ( ´o` )キビシイナー

状況は投資信託も一緒でしょうから
新規の買いは、当分おあずけかもしれませんね。
(過熱がおさまるまでは、定期預金で利息を稼ぐしかなさそう?)

ああ、ユナイテッドワールド証券の第1弾ファンドの保有構成が
今となっては、眩しいです。いいな~、ビナミルク。

こんな状況なので、これからベトナムの投資信託を買う人は
なかなか株式比率はあがらない状態が続くかもしれないことは覚悟して
”バブルが落ち着いて、お買い得になったら買ってね♪”という
長い目で見てあげる必要があるかもなあ・・と思ったりもします。

あとは、OTCや新規公開(IPO)を狙う手もありますが
こちらも、人気沸騰中でしょうから、いろいろとルートを持っている(コネとも言う。)
ファンドが有利かもしれないという話も聞きました。

そのへんもファンド選びのポイントにもなってくるかもしれませんね。
私の場合は、どこが現地ルートにたけているかとかは、全く分からないので
次に、ベトナムの投資信託を買う場合は、以前購入したものとは別のものを買おうかな、
なんてことを考えています。 お得意の分散ですよ(笑)

あとはもう、ベトナムだけにこだわらず、VISTAファンドにしちゃう手もあります。
ベトナムの比率は小さいので、ベトナム株にガッツリ投資したい人には向きませんが、
手数料的にはベトナム株のファンドを買うよりも、ある意味お得かも?
(ベトナム株のファンドは成功報酬をとられるものが多い。)

※ご注意※ テレビの影響で、ユナイテッドワールド証券に口座開設が殺到しているようです。
口座開設まで、いつもより時間がかかるので、いま募集中のファンドには間に合わないかも・・・?

また募集はかかると思いますので、興味がある人は、
とりあえず口座だけでも開設しておくと、慌てなくてすむかもしれません。
ユナイテッドワールド証券 へ資料請求

# 主なファンドを過去に検討した記事は、ベトナムカテゴリの記事からご覧ください。

☆ ベトナム株の個別銘柄投資は、現地での証券口座開設が必要です。
日本からの口座開設も可能ですよ。→詳しくは、こちらから。

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日本人が知らなかったベトナム株 乗り遅れるな!ベトナムビジネスがいま熱い タイ株投資完全マニュアル

byG-Tools,2007/03/12

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ニュース証券でベトナム株の取扱い開始
ベトナム指数連動社債は、どうなんだろう?
ベトナム投資ツアー&ベトナム株セミナー
10年前の上海?発展途上のホーチミン
ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき

投稿者 summersnow : 2007年03月12日 16:24

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コメント

初めての投稿です。宜しくお願いします

「なげやり」という題とは反対に研究量の多さに驚いています。
文章も楽しいです。

さて、そんな研究熱心なサマスノさまなのに何故タイのファンドに
ついてカケラモも興味を示されないのですか?何か理由でも?
読者の方の中でUNITED WORLDのタイ・ファンドを購入予定又は
既になさった方の意見を伺いたいです。

どうぞ宜しくお願いします。

投稿者 玲生 : 2007年03月13日 17:27

■玲生さん
はじめまして&ようこそ!
楽しくお読みいただいているとのこと、嬉しいです。

えー、「なぜ、タイにはカケラも興味を示さないのか?」
という、のっけから鋭いツッコミにタジタジですが・・(笑)

すいません。あまり深い理由はありません。
タイも興味がなくはないのですが、
「ベトナムに投資するなら、タイのほうは、ま、いいかな~」
と、なんともアバウトな理由です。

ベトナムとタイは、同じ経済圏だと思うので
ベトナムとタイのどちらかをおさえておけばいいかと
漠然と思ってしまったのですね。
資金もないし、そこまで手がまわらないというのもありまして。

あとは、Qさんや戸松さんなど、著名な投資家が
タイではなく、ベトナムのほうに目をつけているようなので・・・
そのへんは後追いで、自分で詳しく分析したわけではありません。
なので、タイのほうを先に調べていたら、タイになったかも・・・(^^;)

なんとも、いい加減な理由なんですが、
私の場合、いつも、こんな感じなんです。
だから「なげやり」なんですけど・・・・

玲生さんは、タイへの投資をお考えなのですね。
逆に、今話題のベトナムではなく、タイを選ばれた理由はなんでしょう?

よろしければ、教えてください♪

投稿者 さますの : 2007年03月14日 19:03

さますの様、

執筆と家事、投資とお忙しいのにお返事有難うございます。それから
何故か前回のメールが2度送りになってすみませんでした。

突っ込みのつもりはなかったのですが、奥様は投資業界の常識感覚を身に着けられたようなので、そのお方がタイに興味を示さないという事は何かあるのかしら?と思ったのです。

私がタイに目を向けたのも恥ずかしながらタイ料理が好き、今、軍隊のクーデターとかやらで安そう…という素人感覚です。ベトナムも
タイも訪れたことはないですが、人種が違うとは聞いてます。片や
華僑、片や東南アジア系。華僑は香港株で投資したから満腹という感覚ですので、目先の変わった東南アジア系をと思ったわけです。

それと最後に一番肝心な資金の関係です。ベトナム関係のファンドは
高くなってしまった気がします。

今一度、お返事有難うございました。

投稿者 玲生由香 : 2007年03月15日 11:02

■玲生さま
おっしゃるとおり、ベトナムは今、相当過熱感があるようですので
時期的には、新たに投資するタイミングではない印象を受けます。
今、新たに資金を、どちらかに投入せよ、と言われたら、
私もタイのほうへ投資すると思います。

>華僑は香港株で投資したから満腹という感覚ですので、
>目先の変わった東南アジア系をと思ったわけです。
→なるほど。ベトナムは、中国に投資したからいいや、というのも
一理あるご意見ですね。
私も、ちょっとタイが気になり始めてきました(←単純です:笑)

それから「タイが好き」というのも、動機としては重要ですよね。
タイ料理は、私も好きですので、タイに行ってみたら
「絶対、タイに投資する!」とか言い出すかもしれません。

こう考えると、私の場合、タイ投資は、単に「きっかけ」が
なかっただけなのかもしれませんね。

投稿者 さますの : 2007年03月15日 18:37

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