中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« 3/6放映「ガイアの夜明け」~ベトナム株の熱狂~ | メイン | ベトナム株のファンド(投資信託)、さらに続々。 »
2007年03月09日

新興国投資のカリスマの投資先は?

3/6に放映された「ガイアの夜明け」では
新興国投資のカリスマ マーク・モビアス氏も登場していました。

● マーク・モビアス氏は、南アフリカに注目

最近、投資家の熱い視線を浴びている、熱狂のベトナム株ですが、
モビアス氏は”ベトナムには、投資すべきではない。”

でも理由は、割高だということで、暴落したら買えと。
ベトナムの将来性は認めているようです。

そんなモビアス氏が、いま一番注目しているのは、どうやら南アフリカのよう。

将来性は十分なのに、イメージが悪いので、割安に放置されているとのこと。

確かに、南アフリカは、アパルトヘイトのイメージが強くて
ちょっと投資先としては、抵抗があります。・・・う~ん。

でもモビアス氏にとっては、”どこの国に投資すべきか?”は、あまり重要ではないらしく
とにかく優良な企業を、割安なときに買うのが信条のようでした。

そのために、普段から、企業研究をしっかりやって、
ど~んと割安になったときに迷わず買えるようにしておくんだとか。

これは個人投資家にも、心がけとして覚えておきたい点ですよね。

もっとも、私たち個人投資家は、彼みたいに現地まで行って
企業視察をしまくることは無理ですが・・・・・(笑)

● 100万円が3億円に!?

番組の中では、3年前に100万円をベトナム株に投資して
いまは3億円にまで評価額が膨らんでいる青年も登場。

いや~、すごいなあ。
ベトナム株の小泉鉄造さんですね。

100万円を3億円にするには、単純なバイアンドホールドではなく
適度に波を読んで、銘柄を乗り換えたりしてるんだと思いますし

(追記:100万円じゃなくて、200万円だったようです。)

そもそも3年前にベトナム株投資することの苦労は
今とは比較にならないくらい大変だったと思うので
誰にでもできることではありません。

でも、これから伸びるって思う投資先には
余裕があれば、少しだけでも投資していくのは
意味のあることなのかも・・・・と思ってしまいました。

投資しない限りは、10倍になることはあり得ませんから。

まあ、これは”買わなければ、当たらない”という
宝くじと同じ論理なので、投資とは言えないかもしれませんけど。

でも、ポストBRICsの次は”VISTA"かあ。
そのうち”VISTA"に投資するファンドとかも出てくるかもしれませんね。

(→追記:大和証券から、出るそうです。詳しくはコメントに奈々パパさんが書いてくださっています)

▽ 「ガイアの夜明け」に登場した、マーク・モビアス氏の講演がDVDになっています。

希望と崩壊 黄金の国へのパスポート



中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!

☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。

☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

ニュース証券でベトナム株の取扱い開始
ベトナム指数連動社債は、どうなんだろう?
ベトナム投資ツアー&ベトナム株セミナー
10年前の上海?発展途上のホーチミン
ベトナム現地証券店頭見学&口座開設手続きのつづき


▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。

投稿者 summersnow : 2007年03月09日 21:23

このページの上へ

コメント

興味あるなー。高い~。大儲けしたら買おうっと。
本も確か出てますよね。ジムロジャーズっていつも
同じ話ばかりだからたまにはモビアス君もええがな~。

投稿者 セカンド : 2007年03月10日 01:00

私も見ました。

>100万円を3億円にするには

200万円じゃなかったかな?

>そのうち”VISTA"に投資するファンドとかも出てくるかもしれませんね。

月末に大和証券より、インターネットのみで販売だそうです。
http://www.daiwa.co.jp/ja/products/fund/vista/index.html
JPM・VISTA5・ファンド
販売手数料 3.15%以内
信託報酬  年率1.995%以内
ということですが。

投稿者 奈々パパ : 2007年03月10日 07:55

それから、VISTAファンドと並んでのトピックが、

MSCIインデックスの関連で、

MSCI EAFE との連動を目指す iShares MSCI-EAFE 信託報酬 0.35%  
対象となる国はアメリカ・カナダを除く先進国
(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、日本、ニュージーランド、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス )

MSCI emerging markets index との連動を目指す iShares MSCI Emerging Markets 信託報酬 0.75%
対象となる国は以下の新興国
アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、韓国、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ロシア、南アフリカ、台湾、トルコ、ベネズエラ

の2つが今月20日約定分より楽天証券で購入可能だそうです。

http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070309_02_us_01.html

投稿者 奈々パパ : 2007年03月10日 11:51

iShares MSCI Emerging Marketsは良く見ると、ベトナムは入っていないんですよね。

ちなみに、組込割合は

http://www.ishares.com/material_download.jhtml?relativePath=/repository/material/downloads/fact_sheet/eem.pdf

に載っています。

投稿者 奈々パパ : 2007年03月10日 20:01

■セカンドさん
モビアス氏。同じタイトルで本も出てますよ。
2000年発刊なので、ちょっと古いですけど。

このDVDの講演が1000円で聴けたのだから
パンローリングの感謝フェアは、やっぱり行きたかったなあ・・・
(ちょっと都合がつかなかった。)

■奈々パパさん
わー!VISTAファンド、もうあるんですね。
テレビの影響もあるでしょうから、申し込み多そう。

構成割合を見るとアフリカが多いですね。
ベトナムが5%と少ないのは、他にもベトナムファンドが色々あるからかしら。

MSCIのファンド情報もありがとうございます。
いろいろ出てるんですね~~ 参考になります。
奈々パパさんは、ほんとに色々ご存知ですね。

MSCIのエマージングファンドは、韓国の組み入れがトップというのが
かなり意外。それから、南アフリカのほうがインドよりも多いのも。
手数料がリーズナブルなので、覚えておきたいと思います。

>200万円じゃなかったかな?
→あ、そうでしたっけ。ちょっとウロ覚えでした。
でもスゴイですよね~

投稿者 さますの : 2007年03月11日 01:44

>ベトナムが5%と少ないのは、他にもベトナムファンドが色々あるからかしら。

単にまだベトナムの市場が小さいからじゃないでしょうか?

>韓国の組み入れがトップというのがかなり意外。

韓国は、そろそろ新興国から先進国の方の指数に変更する予定も有りとか?
組み入れはETFなのであくまでも時価総額に応じたものでしょうから。
それだけ、南アフリカは金鉱株などの時価総額が大きいのでしょうね。

世界中の株式に分散投資するのに、この2つのETFと北米のものを加えればOKと言うことです。

日本からなら
MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ
が新生銀行などから売っていますので、それを利用すれば、日本を除く先進国にまとめて投資ができますよ。
ただ、配当が出るのと(年金運用の場合は無配当のものもあるようですが)、手数料がETFに比べて高いですよね。
http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/lineup/msci.html

投稿者 奈々パパ : 2007年03月11日 19:09

■奈々パパさん
奈々パパさんって、日本のファンドにはいいものがないとおっしゃりつつ
ちゃんと最近のものまで研究・分析されてるところが、すごい。
まだまだ、研究せなあかんな~と思わされました。(脱帽)

国際株式は、トヨタ・バンガードのやつをマネックスで買っているので
そちらとも比較して、また検討してみます。

それから構成割合は、インデックスの場合、
どこの市場が見込みが高いかとかじゃなくて、単に時価総額で決定されてるんですね。
(考えてみれば、当り前か・・・・:汗)

最近、いろいろとファンドが出てくるので
どれと組み合わせればいいのか、なかなか悩みます。

投稿者 さますの : 2007年03月11日 20:07

<新着記事>
  • H株指数9,000Pt割れ。正念場がきた。
  • 4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び
  • いま「オイルマネーの力」を購入すると、特典がもらえます!
  • 富士吉田の金運神社で神頼み。
  • 中国株底値買い&インフレに勝つ!

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.