2007年2月のレポート
※HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
● 2月の両プランのまとめ
わくわくプラン: +802円 (前月比+0.08%)
むきりょくプラン: +46,228円(前月比+11%)
(注釈)
最後に2月分のデータをとったのが、2/23だったため
2/27のA株暴落&2/28の世界同時株安の影響がない頃の
栄光の時代の値のままとなっています。
その1週間後には、大幅にやらました。(;´Д`)
2月は、むきりょくプランの躍進が目立ちましたね~。
2006年のうちは、大相場にも乗りきれえない感じでしたが
年明け後は、ピッチをあげてきました。
典型的な大型株メインで構成されている、わくわくプランと違って
むきりょくプランは、マイナー小型株系ですので、
年明け以後、出遅れ小型株に資金がまわってきた相場環境と
見事にマッチした動きになっていますね。
2月末から始まった世界同時株安が、いつまで続くか分かりませんが
むきりょくプランには、なんとか40万円のラインをキープしてもらいたいところです。
● 2月のわくわくプランの売買
2/1 黄山旅行開発 1.399USD×350株 売却
● 3月の注目ポイント
2月末に発生した、A株急落&世界同時株安が、一体、どこまで続くのか?
ここが、最大の関心事であることには、誰もが異論はないでしょう。
東洋証券のレポートによれば、
・3月5日から始まる全人代がらみで、政策テーマ関連銘柄を中心に注目。
・3月から本格化する12月本決算発表が好材料となるか?
国務院国有資産監督委員会の発表によると、国有重点企業の2006年の業績は売上高が前年比19.3%増、税引き前利益が18.6%増に達しており、その中で電力、非鉄金属、建材、自動車、機械などの業種が、18%超の増益率を示しており、12月本決算もこれらの業種から好決算銘柄が出て、相場の牽引役となることも期待されよう。
岡三オンライン証券は、
・新たな社会資本整備が政策テーマとして浮上しているので、関連銘柄(鉄道網、電力、環境保全、次世代携帯などの設備投資)に注目。新たなテーマ関連株には、出遅れ感もある。
・中国当局が、本土株市場の過熱抑制策に中期的に取り組むことを想定し、大型金融株の比重が大きいH株指数については慎重に見たい。
注目ポイントをまとめると、
・アメリカの景気関連指標の動向
・中国の市場過熱抑制策、利上げ動向
・全人代
・本決算発表
となりますね。
本決算発表の速報チェックには、トランスリンクの決算情報が見やすいので愛用しています。
※岡三オンライン証券のレポートは、口座開設者のみ閲覧可能です。
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⇒底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し ⇒本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し ⇒07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~ ⇒やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し ⇒底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し |
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投稿者 summersnow : 2007年03月06日 20:20
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