中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2007年01月14日

集中投資と分散投資 どっちが正しい?

6日の亜州IRツアーに続いて
12日には、馬明さん主催のオフ会へ出席してみました。

仕事の後に、初対面の方がたくさんいる会へ出席するなんて
人見知りくんな私にとっては、ものすごい暴挙です(笑)。
でも、それだけの収穫はありましたね~

幹事の馬明さん、ほんとにありがとうございました。
そして所長さんSTAKさんを筆頭に、皆さんから
いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
ほんとにもう、勉強&刺激になりました。

いろいろ印象的な話はありましたが、いちばん強く感じたことは
”投資においても、己を知ることが大事なのではないか?”ということ。

そのときの自分のレベルや性格にあった、投資の方法をとるのが
理想的な方法ではないにしても、とりあえず、その時点ではベターなわけで
”今、自分は、どうして、この方針をとっているのか?”を
分かっていることが、大事
だということです。

大きく資産を増やすには、集中投資が有利なので、
特に資金が少ないうちは、ムダに分散しすぎると
資金は、なかなか効率的に増えていきません。

私みたいに、分散ばっかりしてて、けっきょくETFでいいじゃん(^^;)
みたいな、おバカなことにならないためにも
大きく伸びる銘柄へ、集中していくのが理想です。

でも、そのためには、当然、必要なレベルというものがあるわけで、
いきなり初心者が、集中投資に踏み出すのは、ちょっと無謀な気がします。

自分の銘柄選びにも自信がないうちから、不安なままに
無理に集中投資することはない
よく分からないうちは、いろいろ買ってみて
ムダに銘柄数が増えていくのも仕方がないかな・・・と。

そうやっていくうちに
だんだんと集中すべきところや、ずっと持っていたいと思える銘柄が分かってくると、
自然に、銘柄を整理したくなってくる時がくると思いますし
そうなっていくためにも、投資力を高めていくことが必要でしょう。

ムダに銘柄を並べて、悦に入ったままではいけませぬ。

私も、この3年、銘柄選びに自信がないまま、なんとなく良さげなものを
ポツポツと買ってみるうちに、ムダに銘柄数が増えてしまった人なのですが

ようやく3年たったところで、”ここらで、銘柄を整理して。”と
自然に思えるようになっってきたということは、万年初心者だった私も、
ようやく、少しは中国株の様子も分かってきて
自分の中国株レベルも、ちょっとずつだけどUPしてきたのかな~

なんてことを、オフ会で皆さんのお話を聞いたあとで思ったのでありました。

なので、私の今までの投資も、成績だけ見れば、結果としてはETFでも良かったわけだけど
いろいろな銘柄を、自分なりに悩んで選んで買ってみて、ということを繰り返すことで
養われたものが、きっとあったのだろうと、ちょっと救われた気持ちになりました。

あと、レベル以外にも、性格の占める要素は、かなり大きいのではないかな~。
向き・不向きっていうのは、あると思います。

私の場合、自分の能力に自信がないし、不安にも弱い人間なので
集中投資しした銘柄が、”ど~ん”と下げたりしたら、きっと夜も寝れません。
狼狽した挙句に、妙なところで売ってしまう、裏目ジジイ(パクリfrom安間さん)
になることは95%くらい間違いない。

もちろん、そうなったときに損切りするラインを決めてあるとか
確固たる対処法を持っていればいいのですが、そのレベルにも達してない。

逆に、分散していれば、その中の何個かが下がっていても
他の銘柄が上がっていれば、意外と気にしないでいられる。

・・・こんな私は、分散投資から始めるのが、どう考えても無難ていうか
はっきり言って、向いてます(笑)。

分散投資(アセット・アロケーション)の中にも、タクティカル・アセット・アロケーションという
自分の相場感を、ある程度反映させたポートフォリオを組んでいく方法があるのですが

最初は分散しながらも、だんだんとレベルがあがってきて、自信が出てきたら
少しずつ、自分の相場感を反映させて、集中すべきところへの比重を高めていく

たぶん、これが私にとっては、ベストな展開だと思いました。

集中投資も、ある意味、
タクティカル・アセット・アロケーションのひとつで、極端な形だと
考えられなくもないですからね。

所長さんのお話の論旨は、「集中投資のススメ」だったのだと思うのですが
STAKさんやことさんとのやりとりや、その後の食事会で皆さんの話を伺いながら
そんなことを考えておりました。

ずっと、「集中投資」ができなくて、
「分散してしまう」自分にコンプレックスを感じていた私にとって
なんとなく希望が見えたというか、自分も、ちゃんと向うべき方向に進んでるんだと
思うことができたということは、とても大きな意味があったのでした。

皆さん、いろいろなヒントを、どうもありがとうございました~♪

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投稿者 summersnow : 2007年01月14日 23:00

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コメント

こんばんは。

よしぞうも同じことを考えていました。
確かに集中投資が資産を増やす上で一番効率よいいい方法だと思います。
しかし、よしぞうにはできません。
レベル的にも性格的にも・・・。

なので、分散しながら、レベルを上げていき、保有銘柄を絞り込みながら、いつか集中投資になればいいと思っています。
でも、きっと銘柄を2~3銘柄に絞り込む事はチキンなよしぞうにはできないと思います。
大きく儲けるよりも均等に儲けるほうを選ぶチキン野郎ですから(笑)

よしぞう的には、中国株に投資している時点で集中投資しているつもりです。
よしぞう家の資産の大半を中国株に投資しています。
中国株以外は、普通貯金しかないという極端な資産バランスです。
なので、銘柄まで集中していたら、緊張でつぶれてしまいま~す(笑)

集中の方が効率がいいと思うのですが、リスクの中にも安定を求めたがるよしぞうにとっては、銘柄はどうしても分散してしまいます。
そして、現在のよしぞうには、レベル的にも性格的にも、これが一番最適な投資方法だと思っています。

投稿者 よしぞう : 2007年01月14日 23:26

さますのさん、オフ会への出席と、ブログ開設での初訪問どうも有り難うございました。

オフ会での参加者メンバーは下記のとおりで16名もの参加は幹事として、大変有り難かったです。
http://blogs.yahoo.co.jp/aqua01242000/2443655.html?p=1&pm=c

私もさますのさんと同じく、中国株投資は分散投資派ですね。
今、振り返ってみると、万科企業のような超優良銘柄はチャートを見ながら、100万円単位で仕込むべきでした。去年は日本株が主力で銘柄数も多く、中国株の監視は難しかったでした。
今年は、ブログの名前どおり、「中国株で資産大膨張」を本気で考えるためにも、集中投資へ方向転換してます。
ただし、そのやり方も大胆にはできません。亜州IRでの座談会でもお話しましたが、タダ株をつくりながら、主力銘柄への買い増し戦術です。その一例が太平洋恩利を売却し、タダ株を16,00株つくりながら、人寿保険を4,00株買い増しした方法です。
この方法によって、今年は主力銘柄で勝負したいです。(笑)

投稿者 馬 明 : 2007年01月14日 23:39

さますのさん こんばんわ
オフ会でお会いできてよかったです。
ファセンさん風に書くとEL8(えれや)で~す。
私も出遅れでまだ口座を日本しか持っていませんのでさますのさんに出し抜かれないようにがんばろうと思います。 何とか今年中にはと思っているのですが...
今日のさますのさんのコラムはとても感慨深いものがあります。

>逆に、分散していれば、その中の何個かが下がっていても
>他の銘柄が上がっていれば、意外と気にしないでいられる。

確かに暴落時は狼狽してしまいますものね。(私の場合は去年の6月^^;)
最近STAKさんに教えて頂いて少しチャートを見るようになりました(それまでは見なかったのかい!!っと言うのは無しよ でお願いします)
暴落時にぢぢぃ売りしないようがんばります~

投稿者 EL8 : 2007年01月15日 21:33

■よしぞうさん
似たもの同士だね、私たち・・・・って一瞬思ったけど、
よしぞうさんの場合は、ちゃんと中国株に
集中投資できてるじゃないですか~

私の場合、国際分散投資の名のもとに、
中国株以外にも色々やってますから。

そのうえで、中国株の銘柄まで分散してるのだから
さすがにね、ちょっとやりすぎ・・・

でも、少しずつだけど、よく分からないままの分散投資から
自分なりの集中投資に向える段階に
レベルUPしてきたんだと、自分を納得させてるんです。

あと、精神的なバランスを保てる分散の度合いってのも
人によってバラツキがあるので、ひとくくりにはできませんよね~

考えてみたら、10銘柄に分散して、ひとつがやられても
-10%なわけだから、そのくらいだったら、まったく許容範囲かな。
5銘柄だと、-20%・・・でも大型優良なら、まずあり得ないから
5-10銘柄くらいに絞るのが、自分の中ではしっくりくる感覚です。

■馬明さん
いろいろと資料まで作っていただき、ほんとにありがとうございました。
あれ、けっこう大変だったですよね。

>超優良銘柄はチャートを見ながら、100万円単位で仕込むべき
→私も、まさにココが弱点なんです~。
買い増しが苦手・・・ついつい過去の買値に捉われて
上がっていく優良銘柄を買い増しできません。

今年は、計画的に買い増しをしていけるように
自分の中で、やり方を確立するのが課題です。
(100万円単位では無理ですが・・)

それから、馬明さんのタダ株方式は、私の性格に合っていると思うので
私も、このやり方でいこうと思っています。

■EL8さん
私も、海外口座はまだいいや・・と思ってたのですが
けっこう皆さんお持ちなので、驚きました。

なので、今年は「HSBCに口座を開き、ドラさんに会ってくる」のを
目標にしようかな~

チャートは、私もよく分からないのすが、
STAKさんとこの記事を参考にしながら
下値抵抗線とか、気にしてみてますが、合ってるのかどうか・・・。(^^;)

裏目じじいにならないように、お互い精進いたしましょう!

投稿者 さますの : 2007年01月15日 23:16

さますのさん、こんばんは!

僕も気がついたら分散していました。

小銭が貯まるとアレ買って、また小銭が貯まるとこっち買って…が続いた結果です。

僕の場合は、損きりできないダメ人間なので、小さくいろいろ買って放っておくのが性格に合っていたのでしょう。

でも、この前のオフ会で皆さんに刺激を受けたのか、もう少し勉強して、資産を増やしたいと感じました。

その為には、思い切って集中していかなくては…と考えている次第です。

その前に、損きりができる強いハートづくりからかな?

投稿者 麹町梅太郎 : 2007年01月16日 00:31

ん。集中投資派が増えているな..心の友はよしぞうさんだけか..

私はやっぱり分散派です。
日本・中国株以外にも、外国株ファンド持っていますが、それ以外には株資産と同じぐらいの債券ファンドも持っています。
最近は、中国株が急に増えすぎたので、債券関係を増やしてリ・バランスをしないといけないなと思っています。

>でも、きっと銘柄を2~3銘柄に絞り込む事はチキンなよしぞうにはできないと思います。大きく儲けるよりも均等に儲けるほうを選ぶチキン野郎ですから

私はいいと思いますよ。安全着実に増やす方が私にもあっています。
自分が必要な額以上に稼いでも仕方ないですから、何も、1年で数10%のリターンを求めてはいません。
まだまだ現役で長い間働けるので、年に5-6%もあれば一生不自由せずに生きていくのに十分だと思っています。

投稿者 奈々パパ : 2007年01月16日 12:58

そういえば、よく見ると、オフ会で海外口座の話で盛り上がったのか?さますのさんもHSBC香港の口座開設を年の目標に挙げてられているのですね。やっぱり中国株のIPO目的ですか?

投稿者 奈々パパ : 2007年01月16日 15:36

奈々パパさん,こんにちは.

私も10銘柄前後を保有数の目処に考えている分散派です.(^-^;;)
それからHSBC香港での口座開設の話題ですが,IPOも目的の1つではありますけど,
例えば日本で買えない投資信託を買うとか,海外への資産移動とか,その辺りも視野に
入れてのお話でした.
私も今年中に開設したいなあと思いましたです,ハイ.

ところで,ソウルのHSBC-香港のHSBC間は手数料なし(または格安)で自由に送金
できるのかなあ...という疑問が私のアタマにふと浮かびました.
もしそうなら,韓国得意の私にとってはありがたいですけど.

すみません,最後は個人的なつぶやきで...(^-^;;)

投稿者 hwasaeng : 2007年01月17日 01:30

>IPOも目的の1つではありますけど,例えば日本で買えない投資信託を買うとか,海外への資産移動とか

そうですね。(人のことはいえないですが)破産本の影響で、海外への資産移動をする方が増えていますからね。この掲示板に出られる方々は、投資を実践されている方ばかりですが、投資に疎い方が大挙して海外口座を開いてその後使いこなせず休眠口座になり口座をブロックされる方が多発しているようです。私は香港には口座を持っていませんがでは、香港ではやはりHSBCが商品が多く投資には向いているのだろうなという印象を持っています。ただ、HSBCのファンドは、チャイナオープンにしろ日本でも多くの証券会社で売っていますから、本当に日本では買えないけど自分が買いたいファンドが売っているのか?調査も必要かもしれませんね。

送金の件は無理だと思いますよ。(^^;)

しかし、いつになったらBAIは再開されるのだろう(私のぼやきです...)

投稿者 奈々パパ : 2007年01月17日 08:30

■麹町梅太郎さん
私も、麹町さんと全く同じパターンですね。
損切りも、日本株では、なんとかできるのに、
なぜか中国株では上手くできません。
(長期的には戻すと思ってるからかもしれませんね)

正直、こっちが思ってもなかった材料が出て
ぽ~んと上がってしまうこともあるので
どの銘柄が上がるのか、見極められなかったという
部分も理由としては大きいです。
要するに、数打ちゃ当たるみたいな・・・(^^;)

でも、それだと、どうしても他の銘柄と比較して
絞り込んで買うという作業がおそろかになりがちなので
分散するにしても、もう少し考えてやろうと思っています。

集中も分散も、自分にとっての”限度”というものがあると思うので
そこもワキマエながらですね~

耳の痛い話も多かったですが、おかげさまで
いろいろと考えさせられたオフ会でした。

■奈々パパさん
私の場合は、”やりすぎ分散”を
改善するっていうだけですよ、奈々パパさん。

中国株だけでなく、あちこちに分散してますから。
中国株の銘柄は、もう少し絞ってもいいのかなと思いました。
結局、どの銘柄も、私の場合は”試し買い”の段階で
終わっているので・・・・。

中国株を売却して、タダ株を作るっていうのは
私も、奈々パパさん同様、最近の急騰で
中国株の比率が高くなりすぎたので、その是正も兼ねてます。

>安全着実に増やす方が私にもあっています。
→私も性格的にはこちらですね。
各人の投資目的や性格によって、安全確実に少しずつ増やすか
大きく増やすかは分かれてよいと思います。

でも最低でも5%くらいでは運用したいですね。
せめてインフレには勝ちたいです。

あと心配なのは、やはり円の価値が下がることでしょうか。
インフレ率や日本の財政破綻などの状況によって
確実に少しずつ増やす戦法も通じなくなる可能性が大きいのではないかと
ちょっと心配しています。

■HSBC香港について
hwasaengさん、補足ありがとうございます!

そうそう。
私も、IPOだけでなく、豊富な投資商品も魅力かな~と。
あと、手数料?

私としては、日本の株も、スタイル別に(バリューとかグロースとか)
PFを作ってしまいたいのですが、日本で販売されているファンドって
どうもいまひとつなような気がしていて・・・
スタイル別のETFも、海外口座だとあるっていうのも聞いたものですから。

でもHSBCで扱っているかどうかは確認しないとですね。

それから外貨建て資産を、外貨のまま、ずっと運用してみたい思っているのですが
日本の証券会社だと、けっこう難しいですよね。
(外貨で引き出すと、手数料がひどい。)

そういうのもあって、海外口座に挑戦、手近なところで
まずはHSBCかなっと思ってます。

hwasaengさん>
そうだ。韓国にお詳しいんでしたよね~
今度、韓国株について教えてください♪

投稿者 さますの : 2007年01月17日 18:11

今日は
現役プライベートバンカーの5年後にお金持ちになる資産運用
(資産防衛のプロが教える「相場に左右されない」投資のルール)
という本を読んだのですが、相場に一喜一憂しないというのが私の理想とする投資スタイルです。

ですから、為替についても

>あと心配なのは、やはり円の価値が下がることでしょうか。インフレ率や日本の財政破綻などの状況によって確実に少しずつ増やす戦法も通じなくなる可能性が大きいのではないかとちょっと心配しています。

については、ここのタイトル通りに国際(通貨)分散投資しているんでしょうから心配ないのではないですか?(^^;)

>私も、IPOだけでなく、豊富な投資商品も魅力かな~と。あと、手数料?

IPOは比例配分だから申し込んでも1単位ぐらいしか割り当てがないでしょうから、あまり意味がないかなと思っています。手数料はたしか結構高かったと思いますよ。でも、一番大切なのは、投資商品が多いことだと思います。どこかみたいにせっかく苦労して海外口座を開設しても、日本から買えるのはろくな商品が無いところもありますからね。

>日本で販売されているファンドってどうもいまひとつなような気がしていて・・・

日本の証券会社の商品って全然魅力無いです。株式投信にしろREITにしろ。

>それから外貨建て資産を、外貨のまま、ずっと運用してみたい思っているのですが
日本の証券会社だと、けっこう難しいですよね。

そうですよね。為替でもうけようと考えているでしょうからね。
売るときになんとか日本円に変えさせて手数料をとろうとしますよね。
通貨を分散して、外貨はその外貨のまま運用するという考え方は大切ですよね。

投稿者 Anonymous : 2007年01月17日 19:30

あら、今度は
Anonymous
になってしまった。(^^;)

投稿者 奈々パパ : 2007年01月17日 20:31

■奈々パパさん
国際分散投資していれば、
日本の凋落などの影響は抑えれられるとは思うのですが
なんとなく心配なんですよね。(^^;)

状況を見ながら、外貨の比率を高めたりなどの
対策は怠らないようにしたいです。

>相場に一喜一憂しないというのが私の理想とする投資スタイル
→私も、ほんとはこれがいい!
ただ、こういう投資スタイルにたどりつくには、
ある程度まとまった資金が必要だと思うので、
資金を増やす段階だと、なかなか難しい気がして・・・

時間を味方につけて、少しずつ増やしていけばいいんでしょうが
先行きが見えない、今の時代、それだけでいいのかなっていう気もして。
あいかわらず迷いが多いです。。。

>どこかみたいにせっかく苦労して海外口座を開設しても、
>日本から買えるのはろくな商品が無いところもありますからね。
→・・・・どこでしょうか(笑)?気になります。

投稿者 さますの : 2007年01月18日 21:43

短期間で、多くを学ぶには分散投資が正しい。
成長株、市況関連、資産株の性質を同時に知ることが出来る。
分散投資は、お金の力を弱めるのでほとんどたいした利益は生みません。

儲けるのも損するのも早いのが、集中投資
ただし、条件が厳しくて、業界№1の有配株を選ばないと市場退場になる可能性大です。

でももっと重要な要素がございます。

各人の性格です。

分散投資しないと安心してよく寝られない人は、そうすべきだし、集注投資しないと
気のすまない人は集中投資をすべき。

理屈ではなく、自分が安心できるやり方をやり通す方が正しいやり方です。

ちなみに私は20年前からほとんど一本買いです。

5銘柄分散では、大儲けし損ねるんじゃないかと心配でよく寝れません。

投稿者 エータロー : 2007年01月26日 22:33

■エータローさん
エータローさんのご意見ありがとうございます。
とても共感できるところが多いです。

儲けるなら集中投資だけど
それで勝つには、投資家がクリアすべきハードルが高いですよね。
でも、そこをクリアできた人には、それだけの見返りがある
・・・きっと、そういうことなんだと思います。

>5銘柄分散では、大儲けし損ねるんじゃないかと心配でよく寝れません。
→なるほど!こっちの心配で眠れない人もいるのか、と
目からウロコが落ちました。
私には思ってもない発想だったので・・・・・

私は、1銘柄集中では、心配で心配で仕事も手につかなくなるので
やはり、分散投資にむいてるようです。(^^)

投稿者 さますの : 2007年01月26日 22:42

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