中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2007年01月18日

2007年の中国株は、こうやる!

なんて、煽り本のようなタイトルをつけてみましたが
さますのの今年の方針です。

この方針で、2007年の中国株で成功できるかどうかは
まったく保証範囲外なのですが
まあ、せめてタイトルくらいは、景気よく・・・ってことで。

今年は、まずは、これですね。

「現在の保有銘柄を半分売って、残りをタダ株にする」

投資資金のPFに占める中国株の割合が大きくなりすぎてしまい
PFとしてのバランスが崩れてきましたので
そのリバランスも兼ねています。

幸いに、含み益が投資資金の2倍になったので
現時点だと、半分売れば、残りはタダ株になる計算。

タダ株になったものは、中国の成長とともに
じっくり育ってくれることを期待して、忘れてみる(←できるか?:笑)。

● タダ株にする銘柄

タダ株にする銘柄としては、とにかく
「この銘柄がダメになったら、中国も終わりだろう。」
「中国政府の後押しがあるから、きっと大丈夫。」
な銘柄を残すことにしました。

ま、早い話がペトロチャイナ(中国石油天然気)や銀行・保険株
あとは発電や空港などの、地味だけど、絶対なくちゃ困るセクター。

消費関連は、たぶん、今の中国株だと、いけてるセクターなんだと思うのですが
タダ株にして忘れるには、業界地図の変化などが予測しづらいかなと思い
タダ株くんからは外しました。

大きく育つかどうかっていうより、ずっと持っていられるかっていうとこに
重点を置いてるので、ちょっと後ろ向き・・・(笑)?

消費関連は、バイアンドホールドというよりは、余力があれば
中期的なスパンでの投資に加えていく可能性はあります。

※タダ株についての参考記事:
タダ株づくりで主力銘柄への集中投資 (馬明の中国株で資産大膨張)

● 売却候補銘柄は、いつ売るか?

これは、チャートや市場動向を見ながら
その銘柄が、長い調整や下降トレンドに入りそうな気配がしたら、
そこで売ろうと思っています。

なので、軽い押し目を作りながらの上昇相場が続いてくれた場合は
いつまでも売れないことになりますが、それはそれで嬉しいことなので
ムリには売りません。

でも、ぜったい売らなきゃいけない時は来るはずなので
そのとき売ればいいですよね。

私としては、2004年みたいな大きな調整や下降トレンドに入ったときにも
ず~っと付き合うハメになることだけは、今回は避けたいと思ってるので
そこさえ押さえられれば、大成功。

どうしても欲張って、頂点で売りたい!と思ってしまうのですが
天井をとることにはこだわらないようにしたいです。

売り遅れても、ちゃんと売る。
早すぎても、ちゃんと売る。

言うは易しですが、頑張れ、私。

● 新たな購入と売却

これは、資金や時間の余力があれば・・・ですが。

来年まで相場が良い状態が続くようなら、中期的に上昇すると思える銘柄を
押し目で買って、ほどよいところで売って、タダ株銘柄を作る資金にしたいです。

去年後半からの相場は、明らかに”誰がやっても勝てる相場”だったと思うのですが
この状態が続くなら、参戦しない手はないですから。

ここまで出来れば、私としては、理想的展開かな~

● 今年 ちゃんとやりたいこと

・購入候補銘柄を、ちゃんと比較すること。
・売買したときの理由を記録すること。
・自分なりに、しっくりくる買い増しの規則を見つけること。

いままでアバウト~にやってきて、
それでも、なんとか上手くいっちゃってたのが
中国株のスゴイところだといえば、それまでなんですが・・・・

この間、中国株のマイ・コレクションを眺めてみて
「これ、なんで買ったんだっけ??」っていうのがあったのは
やっぱりマズイだろ・・・ってことを思ったたので。(^^;)

というわけで、私の今年の方針は、こんな感じで~す。
2007年の中国株。皆さんは、どんな方針で行こうと思われてますか?

年末に、皆さんと一緒に、ホクホクできてるといいな♪

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中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由
2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。
中国株、2008年の大ざっぱな方針
オリンピックと株価の関係は?

投稿者 summersnow : 2007年01月18日 20:24

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コメント

さますのさん、こんばんは。

2007年の中国株の投資方針はお見事です。(笑)

私は数多い銘柄を整理してタダ株をつくりながら、主力銘柄への集中投資を考えてます。

ですので、今度は保有数の少ないタダ株も整理して、中国人寿保険か、招商銀行への買いましで集中投資する考えです。

今、私のとこのブログで初めて、タダ株を開示して、これによってタダ株の話題で花盛りです。

投稿者 馬 明 : 2007年01月19日 21:50

さますのさん、こんばんは。
さますのさんもタダ株づくりを始めるんですね!
ハッチーもB株が恐ろしく急騰したので、4銘柄ほどタダ株に
しました。面白いことに上限の10%で指値をしても売れるんで
すから、こんなのは初めての経験でした。また、いったん調整に
はいると前日値でも全然売れないんだから。(当たり前か)
2倍に騰がったら、半分売ってタダ株にするというのは、負けない
投資家の経験則であり、英知なのかもしれません。
今年は大いに勝ち株に乗りましょう!

投稿者 ハッチー : 2007年01月19日 22:14

さますのさん、こんばんは。


『売りました!』とか、『買いました!』というブログは結構あるけど、『いつ売る?』っていう市場にとってのネガティブな話題は、みんな基本的にさけたいのかもしれない。(私の深読みだけどね。)


いえいえもちろん、さますのさんにそのつもりがないのは読んでいてわかるので、それがまたおもしろいんですがね。


でも、そんな話題は嫌いじゃない私。結局のところ、中国という国のスタンスやパワー、成長をどう考えるかによって、投資スタイルが決まるのかもしれない。今後も2倍、3倍の成長は、当たり前という読みの人は、キャピタル・インカムゲインをそのまま中国株に投資をして、複利の力で増やしていけるかもしれない。


一方で、エネルギーの問題や、輸出に依存しているアメリカの経済次第だという読みをするなら、その兆候が見えた段階で利食いしていくという方法もあるかもしれない。私の場合、去年の年末に少しずつ利益確定をしたのですね。今年の年始に株価の下落と、日銀が利上げをして短期的に円高になるという読みがあったのですが、下げ方もそれほどではないし、利上げしないし。。。ま、しょせん素人の浅はかな読みですな。買い戻せない。


スイング投資が好きなので、上がって売り、下がって買い戻す。これがはまると投資が楽しいです。しかし、弱点がありますね。それは、ペトロや金銘柄であったんですが、利益確定をしたのち、爆上げしていき、買う気がうせてしまうこと。逆張りを好む私にはどうしても買戻しに抵抗を感じてしまうんですよねぇ。


おっと、2007年どうするかでしたね。さますのさん自身は、以前から2007年を時期的なもので売り抜ける計算をされてましたね。単純に考えれば、アメリカの大統領選挙の前の年ということで、経済優先政策をとり、ダウの株価上昇、よって香港市場も連れ高、ファンドや投信の資金も流れてきて株価の上昇というシナリオ。ここで私は、投資金額の元本より超えている金額の利確を目標にしています。で、残りを放置プレイかな、結局。

投稿者 のん : 2007年01月19日 23:45

現在、確定申告の準備中ですが
いつも、国税庁のHPの確定申告書の作成コーナーを利用するのですが。
今回は株の売買特例、「購入価額1000万円までの株の売却益非課税」を利用しようと思って入力したのですが、おかしいですよね。
特例の入力画面が出ても、売却日を入れると入力出来ませんって出てきます。
よくよく、説明を見ると特例は対応していないので、別に特例の申告書をダウンロードして印刷の上ご使用くださいとあります。ややこしい特例なので、記入の仕方も大変です。
タダ株派ではないので全部売却したのですが、4回に分けて購入した上に、2回分割していて元の株数の6倍に増えています。ちなみに分割については、昨年分割で増えた株についても対象ということは税務署に確認しています。(分割により理論価格が下がるのだから当然ですよね。)
今年は、特例最後の年ですから、個人からの売りも年末にかけて結構あるでしょうね。

投稿者 奈々パパ : 2007年01月21日 10:23

さますのさん、ビジターの皆様こんにちわー。

”ただ株”とは素晴らしい!。年明けから景気の良いですねー。
個人的には中国株とリスクが重ならない、別の投資を模索したいとか考えたりしてます。
複利でパワーアップって感じが理想です;笑。
秘密な投資方法があったら、誰か教えてくださいませ!

やや遅いですが、東洋証券の月刊レポートに
「2007年の市況見通しと投資戦略」があったので参考になると思います。
個別銘柄を踏まえながら、マーケット別の見通しが載ってます。
http://www.toyo-sec.co.jp/contents/info/html/osirase_chm.html
(リンク先はサンプル版です)

投稿者 たけのこの里♂ : 2007年01月21日 16:07

■馬明さん
このとおりにできれば、理想的なのですが
果たしてどうなることでしょう。

でも、馬明さんたちの影響もあり
けっきょく、こういう戦略となりました。

馬明さんは、タダ株をさらに整理して
主力銘柄へ集中投資される予定なのですね。
私が、その段階にいくのは、もう少し先になりそうです。

馬明さんのタダ株の記事、まとまってて
とてもよかったので、
この記事に追記として、リンクを貼らせていただきますね。

■ハッチーさん
B株も、香港株以上に売り時っぽいですね。
B株廃止の材料があるうちは持っておこうかと思ってましたが
A株崩れてきたら、私も売ろうかと思ってます。

>いったん調整にはいると前日値でも全然売れない
→そうでした・・・・
さますの、この危険を忘れてました。。。
調整に入る前に売りぬけるのが、やっぱり理想なんですよね。
でも、ヨミが早すぎると、また悔しいしなあ・・・・

うう。結局、自分の欲との闘いか・・・(笑)

ハッチーさんのおっしゃるように
”2倍にあがったら半分売る”などのルールを
きっちり守ることが、自分の欲に勝つひとつの知恵なんでしょうね。

■のんさん
私は長期的には中国が成長していくと思ってるのですが
オリンピックの後は、調整があるんじゃないかと思って
2007年売りぬけを予定していたんですよ。
アメリカの大統領選挙も2008年だっていうのは
私の中では、けっこーたまたまだったんですが
これも大きいファクターになりますよね。

>結局のところ、中国という国のスタンスやパワー、成長をどう考えるかによって、投資スタイルが決まるのかもしれない。
→これは大きなポイントだと思います。長期的に見てネガティブかポジティブか。
ここで、両極に分かれますからね。

>逆張りを好む私にはどうしても買戻しに抵抗を感じてしまうんですよねぇ。
→私も、過去の株価にとらわれてしまい、
上昇トレンドに乗れないことがちょくちょく。
大きな上昇トレンドのときは、
途中からでも飛び乗らないといけないのですが・・・
大きな克服課題ですよ。

今年の中国株は、なんかいろいろありそうで
年末に、どんなことを書いてるのか、楽しみです。

■奈々パパさん
おお!奈々パパさんは、特例を受けられる方だったんですね。
いいな~~~。非課税・・・ああ、なんていい響き。ウットリ

でも、あの制度自体が分かりづらいうえに
ずいぶんと記入の仕方もめんどくさいみたいで・・・
税務署に問い合わせが殺到しないですかね~(^^;)

中国株は分割も多いからややこしいし。

そういえば、株の税金は10%になってましたが
けっきょく、これも今年限りということになったんでしたっけ。
だとすると、中国株を2007年に1度、売り抜けるっていうのは
税金の意味でも有利かもしれないですね。

投稿者 さますの : 2007年01月21日 16:26

■たけのこの里♂さん
お。ニアミスだ。

>中国株とリスクが重ならない、別の投資
→これを組み合わせるのは、PF全体を考えたときは
必要ですよね。

株との相関性で考えると、
やっぱり商品を組み合わせるのがいいのかしら?

中国株と相性がいい、株式市場っていうのが
ちょっと思いつかないもので・・・・

東洋証券のレポート。
私もチェックしておきますね~

投稿者 さますの : 2007年01月21日 16:30

先日、B株を売りました。
動きが激しいので、ざら場が見られる環境じゃないと、急落時に対処できません。これが売った大きな理由。最近急騰したので、下がるときも急だろうと思った・・・。
中国株の場合はそれでも騰がったりするんだけど。ここから先は他の人に任せようかと。格言で言う「しっぽと頭は・・」です。

来月は春節だし、一区切りあるかなあと気もしました。
この資金はA株のETF(2823 iシェアーズ・FTSE/Xinhua・A50)に乗り換えたいです。A株の下げ待ちですが・・・。。

投稿者 叫化鶏/nakamiti : 2007年01月21日 17:28

■叫化鶏/nakamitiさん
むむむ。皆さん、B株売りだしましたね。
確かにザラ場で対応できないと急落には対応できなさそう。
・・・というわけで、私も、皆さんのマネっこで、売ることに(笑)。

でも一部は、まだとってあります。(←このあたりが未練たらしい。)

B株廃止関連のネタが確定するまで持っとこうかと思いましたが
こんなに急な上昇がくると思わなかったから・・・・
とりあえず一部利確でタダ株感覚にしておけば
ちょっと余裕を持って対処できそうです。

投稿者 さますの : 2007年01月22日 21:55

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