ホーム中国株中国株の投資方法や方針・思うこと > 2007年の中国株は、こうやる!

キャンペーン&お知らせ

長期の中国株投資を本気で考える~20年で資産10倍増を本気で目指す~
中国株や海外投資関連のセミナー情報一覧

2007年の中国株は、こうやる!

なんて、煽り本のようなタイトルをつけてみましたが
さますのの今年の方針です。

この方針で、2007年の中国株で成功できるかどうかは
まったく保証範囲外なのですが
まあ、せめてタイトルくらいは、景気よく・・・ってことで。

今年は、まずは、これですね。

「現在の保有銘柄を半分売って、残りをタダ株にする」

投資資金のPFに占める中国株の割合が大きくなりすぎてしまい
PFとしてのバランスが崩れてきましたので
そのリバランスも兼ねています。

幸いに、含み益が投資資金の2倍になったので
現時点だと、半分売れば、残りはタダ株になる計算。

タダ株になったものは、中国の成長とともに
じっくり育ってくれることを期待して、忘れてみる(←できるか?:笑)。

● タダ株にする銘柄

タダ株にする銘柄としては、とにかく
「この銘柄がダメになったら、中国も終わりだろう。」
「中国政府の後押しがあるから、きっと大丈夫。」
な銘柄を残すことにしました。

ま、早い話がペトロチャイナ(中国石油天然気)や銀行・保険株
あとは発電や空港などの、地味だけど、絶対なくちゃ困るセクター。

消費関連は、たぶん、今の中国株だと、いけてるセクターなんだと思うのですが
タダ株にして忘れるには、業界地図の変化などが予測しづらいかなと思い
タダ株くんからは外しました。

大きく育つかどうかっていうより、ずっと持っていられるかっていうとこに
重点を置いてるので、ちょっと後ろ向き・・・(笑)?

消費関連は、バイアンドホールドというよりは、余力があれば
中期的なスパンでの投資に加えていく可能性はあります。

※タダ株についての参考記事:
タダ株づくりで主力銘柄への集中投資 (馬明の中国株で資産大膨張)

● 売却候補銘柄は、いつ売るか?

これは、チャートや市場動向を見ながら
その銘柄が、長い調整や下降トレンドに入りそうな気配がしたら、
そこで売ろうと思っています。

なので、軽い押し目を作りながらの上昇相場が続いてくれた場合は
いつまでも売れないことになりますが、それはそれで嬉しいことなので
ムリには売りません。

でも、ぜったい売らなきゃいけない時は来るはずなので
そのとき売ればいいですよね。

私としては、2004年みたいな大きな調整や下降トレンドに入ったときにも
ず~っと付き合うハメになることだけは、今回は避けたいと思ってるので
そこさえ押さえられれば、大成功。

どうしても欲張って、頂点で売りたい!と思ってしまうのですが
天井をとることにはこだわらないようにしたいです。

売り遅れても、ちゃんと売る。
早すぎても、ちゃんと売る。

言うは易しですが、頑張れ、私。

● 新たな購入と売却

これは、資金や時間の余力があれば・・・ですが。

来年まで相場が良い状態が続くようなら、中期的に上昇すると思える銘柄を
押し目で買って、ほどよいところで売って、タダ株銘柄を作る資金にしたいです。

去年後半からの相場は、明らかに"誰がやっても勝てる相場"だったと思うのですが
この状態が続くなら、参戦しない手はないですから。

ここまで出来れば、私としては、理想的展開かな~

● 今年 ちゃんとやりたいこと

・購入候補銘柄を、ちゃんと比較すること。
・売買したときの理由を記録すること。
・自分なりに、しっくりくる買い増しの規則を見つけること。

いままでアバウト~にやってきて、
それでも、なんとか上手くいっちゃってたのが
中国株のスゴイところだといえば、それまでなんですが・・・・

この間、中国株のマイ・コレクションを眺めてみて
「これ、なんで買ったんだっけ??」っていうのがあったのは
やっぱりマズイだろ・・・ってことを思ったたので。(^^;)

というわけで、私の今年の方針は、こんな感じで~す。
2007年の中国株。皆さんは、どんな方針で行こうと思われてますか?

年末に、皆さんと一緒に、ホクホクできてるといいな♪

photo
BRICs富裕層―爆発する巨大市場を攻略せよ
門倉 貴史
東洋経済新報社 2006-10
おすすめ平均 star
starBRICsマーケット攻略法
star必読の書!

BRICs―持続的成長の可能性と課題 2010年のアジア―次世代の成長シナリオ

by G-Tools , 2007/01/18

<< 集中投資と分散投資 どっちが正しい?  |  2006年12月までの当サイトの中国株投資経過のまとめ>>


▽中国株も特定口座対応の数少ない証券会社のひとつ!中国株個別銘柄のCFD取り扱いも開始。ショートやレバレッジをきかせることが可能です。
ブログのTOPページへ | 2007年1月18日 20:24

コメント(9)

| コメントする

さますのさん、こんばんは。

2007年の中国株の投資方針はお見事です。(笑)

私は数多い銘柄を整理してタダ株をつくりながら、主力銘柄への集中投資を考えてます。

ですので、今度は保有数の少ないタダ株も整理して、中国人寿保険か、招商銀行への買いましで集中投資する考えです。

今、私のとこのブログで初めて、タダ株を開示して、これによってタダ株の話題で花盛りです。

さますのさん、こんばんは。
さますのさんもタダ株づくりを始めるんですね!
ハッチーもB株が恐ろしく急騰したので、4銘柄ほどタダ株に
しました。面白いことに上限の10%で指値をしても売れるんで
すから、こんなのは初めての経験でした。また、いったん調整に
はいると前日値でも全然売れないんだから。(当たり前か)
2倍に騰がったら、半分売ってタダ株にするというのは、負けない
投資家の経験則であり、英知なのかもしれません。
今年は大いに勝ち株に乗りましょう!

さますのさん、こんばんは。


『売りました!』とか、『買いました!』というブログは結構あるけど、『いつ売る?』っていう市場にとってのネガティブな話題は、みんな基本的にさけたいのかもしれない。(私の深読みだけどね。)


いえいえもちろん、さますのさんにそのつもりがないのは読んでいてわかるので、それがまたおもしろいんですがね。


でも、そんな話題は嫌いじゃない私。結局のところ、中国という国のスタンスやパワー、成長をどう考えるかによって、投資スタイルが決まるのかもしれない。今後も2倍、3倍の成長は、当たり前という読みの人は、キャピタル・インカムゲインをそのまま中国株に投資をして、複利の力で増やしていけるかもしれない。


一方で、エネルギーの問題や、輸出に依存しているアメリカの経済次第だという読みをするなら、その兆候が見えた段階で利食いしていくという方法もあるかもしれない。私の場合、去年の年末に少しずつ利益確定をしたのですね。今年の年始に株価の下落と、日銀が利上げをして短期的に円高になるという読みがあったのですが、下げ方もそれほどではないし、利上げしないし。。。ま、しょせん素人の浅はかな読みですな。買い戻せない。


スイング投資が好きなので、上がって売り、下がって買い戻す。これがはまると投資が楽しいです。しかし、弱点がありますね。それは、ペトロや金銘柄であったんですが、利益確定をしたのち、爆上げしていき、買う気がうせてしまうこと。逆張りを好む私にはどうしても買戻しに抵抗を感じてしまうんですよねぇ。


おっと、2007年どうするかでしたね。さますのさん自身は、以前から2007年を時期的なもので売り抜ける計算をされてましたね。単純に考えれば、アメリカの大統領選挙の前の年ということで、経済優先政策をとり、ダウの株価上昇、よって香港市場も連れ高、ファンドや投信の資金も流れてきて株価の上昇というシナリオ。ここで私は、投資金額の元本より超えている金額の利確を目標にしています。で、残りを放置プレイかな、結局。

現在、確定申告の準備中ですが
いつも、国税庁のHPの確定申告書の作成コーナーを利用するのですが。
今回は株の売買特例、「購入価額1000万円までの株の売却益非課税」を利用しようと思って入力したのですが、おかしいですよね。
特例の入力画面が出ても、売却日を入れると入力出来ませんって出てきます。
よくよく、説明を見ると特例は対応していないので、別に特例の申告書をダウンロードして印刷の上ご使用くださいとあります。ややこしい特例なので、記入の仕方も大変です。
タダ株派ではないので全部売却したのですが、4回に分けて購入した上に、2回分割していて元の株数の6倍に増えています。ちなみに分割については、昨年分割で増えた株についても対象ということは税務署に確認しています。(分割により理論価格が下がるのだから当然ですよね。)
今年は、特例最後の年ですから、個人からの売りも年末にかけて結構あるでしょうね。

さますのさん、ビジターの皆様こんにちわー。

”ただ株”とは素晴らしい!。年明けから景気の良いですねー。
個人的には中国株とリスクが重ならない、別の投資を模索したいとか考えたりしてます。
複利でパワーアップって感じが理想です;笑。
秘密な投資方法があったら、誰か教えてくださいませ!

やや遅いですが、東洋証券の月刊レポートに
「2007年の市況見通しと投資戦略」があったので参考になると思います。
個別銘柄を踏まえながら、マーケット別の見通しが載ってます。
http://www.toyo-sec.co.jp/contents/info/html/osirase_chm.html
(リンク先はサンプル版です)

■馬明さん
このとおりにできれば、理想的なのですが
果たしてどうなることでしょう。

でも、馬明さんたちの影響もあり
けっきょく、こういう戦略となりました。

馬明さんは、タダ株をさらに整理して
主力銘柄へ集中投資される予定なのですね。
私が、その段階にいくのは、もう少し先になりそうです。

馬明さんのタダ株の記事、まとまってて
とてもよかったので、
この記事に追記として、リンクを貼らせていただきますね。

■ハッチーさん
B株も、香港株以上に売り時っぽいですね。
B株廃止の材料があるうちは持っておこうかと思ってましたが
A株崩れてきたら、私も売ろうかと思ってます。

>いったん調整にはいると前日値でも全然売れない
→そうでした・・・・
さますの、この危険を忘れてました。。。
調整に入る前に売りぬけるのが、やっぱり理想なんですよね。
でも、ヨミが早すぎると、また悔しいしなあ・・・・

うう。結局、自分の欲との闘いか・・・(笑)

ハッチーさんのおっしゃるように
”2倍にあがったら半分売る”などのルールを
きっちり守ることが、自分の欲に勝つひとつの知恵なんでしょうね。

■のんさん
私は長期的には中国が成長していくと思ってるのですが
オリンピックの後は、調整があるんじゃないかと思って
2007年売りぬけを予定していたんですよ。
アメリカの大統領選挙も2008年だっていうのは
私の中では、けっこーたまたまだったんですが
これも大きいファクターになりますよね。

>結局のところ、中国という国のスタンスやパワー、成長をどう考えるかによって、投資スタイルが決まるのかもしれない。
→これは大きなポイントだと思います。長期的に見てネガティブかポジティブか。
ここで、両極に分かれますからね。

>逆張りを好む私にはどうしても買戻しに抵抗を感じてしまうんですよねぇ。
→私も、過去の株価にとらわれてしまい、
上昇トレンドに乗れないことがちょくちょく。
大きな上昇トレンドのときは、
途中からでも飛び乗らないといけないのですが・・・
大きな克服課題ですよ。

今年の中国株は、なんかいろいろありそうで
年末に、どんなことを書いてるのか、楽しみです。

■奈々パパさん
おお!奈々パパさんは、特例を受けられる方だったんですね。
いいな~~~。非課税・・・ああ、なんていい響き。ウットリ

でも、あの制度自体が分かりづらいうえに
ずいぶんと記入の仕方もめんどくさいみたいで・・・
税務署に問い合わせが殺到しないですかね~(^^;)

中国株は分割も多いからややこしいし。

そういえば、株の税金は10%になってましたが
けっきょく、これも今年限りということになったんでしたっけ。
だとすると、中国株を2007年に1度、売り抜けるっていうのは
税金の意味でも有利かもしれないですね。

■たけのこの里♂さん
お。ニアミスだ。

>中国株とリスクが重ならない、別の投資
→これを組み合わせるのは、PF全体を考えたときは
必要ですよね。

株との相関性で考えると、
やっぱり商品を組み合わせるのがいいのかしら?

中国株と相性がいい、株式市場っていうのが
ちょっと思いつかないもので・・・・

東洋証券のレポート。
私もチェックしておきますね~

先日、B株を売りました。
動きが激しいので、ざら場が見られる環境じゃないと、急落時に対処できません。これが売った大きな理由。最近急騰したので、下がるときも急だろうと思った・・・。
中国株の場合はそれでも騰がったりするんだけど。ここから先は他の人に任せようかと。格言で言う「しっぽと頭は・・」です。

来月は春節だし、一区切りあるかなあと気もしました。
この資金はA株のETF(2823 iシェアーズ・FTSE/Xinhua・A50)に乗り換えたいです。A株の下げ待ちですが・・・。。

■叫化鶏/nakamitiさん
むむむ。皆さん、B株売りだしましたね。
確かにザラ場で対応できないと急落には対応できなさそう。
・・・というわけで、私も、皆さんのマネっこで、売ることに(笑)。

でも一部は、まだとってあります。(←このあたりが未練たらしい。)

B株廃止関連のネタが確定するまで持っとこうかと思いましたが
こんなに急な上昇がくると思わなかったから・・・・
とりあえず一部利確でタダ株感覚にしておけば
ちょっと余裕を持って対処できそうです。

コメントする

中国株の市場で、いま、一体何が起こっているのか?
効率的に知るには、有料情報を賢く活用することも必要だと思います。

私が、実際に購読してみて、ぼったくりではないと思ったものを紹介します。

↑All about外国株ガイド・中国株のカリスマである戸松氏が配信。中国株で1億円にするプロジェクトを大公開。具体的なポートフォリオや投資方針が参考になります。
詳細はこちら

ashulogo2.gif

毎日の相場に何が起こっているのか、分かりやすく解説。 IPO銘柄の情報や業界レポも多いのが嬉しい。
亜州IR HPへ


参考PFの売買を即時にメールでお知らせ。損切り株価も明確。売買のタイミングが分かりやすいのが特徴。
詳細はこちら。

↓こちらは私は購読したことありません。購読されたことがある方は感想をお寄せください♪


気になるものを、まずはひと月分購読→自分のレベルや求めるものに合ってるかを確認。
そのうえで継続購読するものを決めてみましょう。

1冊でのお求めはこちら。
セブンイレブン受け取りなら1冊から送料無料

雑誌のちら見・無料見本誌もあります。

お気に入りブログの更新情報


このブログの更新情報をメールで受け取ることもできます。メールアドレスを入力してください



Powered by ブログメール
プライバシーポリシー

このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

このブログ記事について

このページは、さますのが2007年1月18日 20:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「集中投資と分散投資 どっちが正しい?」です。

次のブログ記事は「2006年12月までの当サイトの中国株投資経過のまとめ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

さますののサイト:

主要指数や為替など

NYダウ


為替&本日発表の経済指標

中国株主要指数

主要指数&商品
with Ajax Amazon