2006年12月までの当サイトの中国株投資経過のまとめ
※HOMEサイトで公開している中国株対決の2006年12月までのまとめです。
→中国株対決とは?
中国株投資をスタートしてから約3年が経過しました。
2005年12月までのまとめをしてから、1年がたったので
ここらで再び、今までの経過をまとめて振り返ってみましょう。
まずは、中国株投資を開始した2003年11月~2006年12月までの
投資経過をまとめたグラフです。
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↑クリックすると拡大画像がでます。2003年11月時点での月足指数および両プランの元本を100として経過の比較としてみました。(元本は2003年12月まで20万円。2004年1月から40万円になりました。)
2006年の部分を、もっと詳しく見てみます。
<2006年のわくわくプランの売買>
1/19 黄山旅行開発(900942)を0.689US$×500株購入
1/19 張裕ワイン (200869)を16.08HK$×100株購入
1/20 錦江酒店 (900934)を0.77US$×500株購入
1/24 中国国際コンテナ(200039)を7.27HK$×500株売却
2/21 中国建設銀行(0939)を3.75HKD×1000株購入
3/17 広深鉄路(0525)を3.025HKD×2000株購入
6/12 錦江酒店 (900934)を0.788USDで500株売却
6/27 広深鉄路 (0525)を2.8HKDで2000株売却
9/26 ペトロチャイナを8.25HKDで2000株売却。
10/27 中国工商銀行(1398)を3.52HKDで1000株購入。
11/7 ペトロチャイナを8.64HKDで2000株購入
なお、むきりょくプランは放置プレイ続行中なので
2006年の売買はありませんでした。
→2003年11月から2005年12月までの部分の詳細はこちら。
<香港H株指数と上海B株指数の経過を振り返ってみて>
2006年の後半は、香港もB株も絶好調だったイメージだったのですが
ほんとにバンバン上昇したのは、11月、12月くらいだったのですね。
けっこー、自分のイメージなんてアテにならない。(^^;)
11月より前に中国株を仕込めたかどうかが、
まずは大きな勝負の分かれ目だったというのがグラフを見ると、よく分かります。
さらにこの3年間のグラフを見てみると
2005年の秋ころに中国株を始めた方は、ここ3年の間だと
資金効率的に考えて、いちばんいいタイミングで始めたられたことになりますね。
ここで始めた人は、ほとんど負け知らずで、今ごろ、すごくいい結果を出しているはず・・・
2004年~2005年の、どうもパッとしない時期を耐えてきてた私としては
そんな方たちを見る目は、羨望と妬みと”苦労しらずめ~”という理不尽な想いで
ちょっと複雑な心境です(笑)
あと、自分のイメージとの乖離で驚いたのは、上海B株かな。
もっと、すご~く急騰しているイメージだったんですが、上昇の角度からすると、H株のほうがすごい。
しかも、長らく低迷していたとはいえ、
ようやく私が投資を始めたころのレベルに戻ってきたところだったのですね。
去年の5月の世界同時株安のときも、ずいぶん調整がきつかったような気がしましたが
月足で見ると、意外と影響は軽微でした。
<いままでの投資経過を振り返ってみて>
むきりょくプランは、放置プレイで現金比率も高いので、ほぼ横ばいなので
特に何も言うことはないのですが(笑)
問題は、わくわくプランのほうですね。
えー、もはや、ときどき発作的に起こる”ムダに売買したい病”は
毎週更新のときに株価を見てしまうため起こる副作用なので、これはもはや諦めました。。
もっと問題は、H株指数にも負けてるっていうことですよ!
自分としては、去年はわくわくプランも絶好調だったし、
H株指数と同じくらいの成績は残せているような気になってました。
が! 結果としては、いろいろ悩まずにETF買ってたほうがよかったじゃん・・・・
軽くどころか、けっこうショック・・・・・
グラフを見ると、B株の比重が高まった2006年の1月から
H株指数との乖離がでてきているので、もしかするとB株を組み入れないで
H株だけでPFを組んだほうがよかったのかもしれません。
う~ん。。。。
B株に組み入れた銘柄も、どれも好調だったので
私としては、H株の銘柄よりも、むしろ含み益を上乗せするほうに
働いているような気がしていたのですけれどねえ・・・・・
もう、こんなことなら、
めんどーな銘柄選びなんてしないでETF買ってけばいいかな・・・・
なんて、なげやりな気分に。(´д`、)クスン
あ、でも考えてみれば、銘柄選びと言えるほどのこともしてないんだった・・・
大型優良銘柄と言われるものを、テキトーに買っていった結果だから
ETFに負けても、まあ仕方がないのかもしれません。
教訓: 頑張らなくては、インデックスには勝てない。
<中国株に投資して正解だったか?>
現時点では、ズバリ正解でした。
テキトーに大型銘柄を買っていた私でも
投資元本2倍達成できたわけですから、これはスゴイことですよ、やはり。
去年のまとめの時点では、日本株でも良かったね・・・みたいな
消極的な結論だったのですが、
今回は、中国株に投資して正解だったと自信を持って言えます。
たぶん、2005年は日本株、2006年は中国株が正解だったんですよね。
理想的な展開は、2005年の日本株急騰の波に乗り、その後中国株へ乗り換え
2006年の中国株急騰の波にも、うまく乗れた人。
私の場合は、そんな器用なことはできないので
分散していたところに、たまたま波がきたみたいな感じだったのですが
この波をうまく感知して、波がきてるところに、臨機応変に資産を集中できる人が
きっと大きく資産を増やしていける人なんだと思います。
とにかく、”誰がやっても勝てる相場に乗る”ことが、いかに大事か
2005年と2006年の2年で痛感したのですが
これも、日本株と中国株の両方を、ちまちまとながらやっていたから
学ぶことができたことだと思っています。
※2007年1月以降については、各月ごとのレポートおよび今月の詳細をご覧ください。
このような総括的なまとめは、気分次第ではありますが、半年か1年おきにやりたいと思います。
(たぶん、また1年後。)
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⇒底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し ⇒本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し ⇒07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~ ⇒やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し ⇒底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し |
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投稿者 summersnow : 2007年01月21日 17:27
このページの上へコメント
さますのさん、こんばんは。
わくわくプランはH株指数と良く連動していますね!また、持ち株も張裕ワインや中国国際コンテナあり、その他も結構自分の好きな銘柄が多いです。きっと、さますのさんのPFはこんな感じの運用なんでしょうね!
投稿者 ハッチー : 2007年01月23日 23:38
内藤証券から、中国株厳選300銘柄という新刊をキャンペーンでもらえました。
2400円だそうですが、気前いいですね。(^^)
また、原油価格が上がり始めましたね。
昨日は、中国がモンゴルの石炭を買いあさっているという番組をしていました。
日本からは、ベトナムへ掘りに行っているとか。日本の炭坑は、もう残り1つとかで、輸入先を確保する目的と、現在の炭坑作業者の仕事場を求めてベトナムにまで進出しているようですね。
投稿者 奈々パパ : 2007年01月24日 16:19
■ハッチーさん
こんにちは!
私のPF全体も、わくわくプランと同じような雰囲気です。
つまりは、大型&優良銘柄。
面白味には欠けますが、安心感はあります。
H株と連動はしてますが、けっきょく負けてるのが哀しいですね。
ETFに乗り換えるか?と、真剣に考えてます。
国際コンテナと張裕ワインは、皆さんの声にお答えして(笑)
一部売りました。おかげさまで、心が安らかに~ (^^)
■奈々パパさん
あの本、もらえたのですね。いいなー。
気になってるのですが、まだ入手したことがないのですよ。
二季報と比べて、どうですか?使いやすいですか?
>日本からは、ベトナムへ掘りに行っているとか。
→ふへー。そうなんですか。
じゃあ、炭坑作業者の人も、ベトナムへ仕事をしにいってるんですね。
なんか、どんな仕事でも、思わぬところで
国際化を求められる時代になってきてるんだなあと思いました。
私も、一生日本にいるつもりでしたが、どうなるか分からないですね。
投稿者 さますの : 2007年01月24日 22:37
<新着記事>

