中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2006年12月07日

大相場。乗り遅れてもいい。早すぎてもいい。

先日、ちょっと確かめておきたいことがあって
主に1999年以降の日本株の株価をチェックしていたのですが、

あらためて、2005年後半の上昇相場に、ちゃんと乗れたかどうか
っていうのが大きな違いになるということを実感しました。

いや、当たり前っていえば当たり前で、
「なにをいまさら・・・」っていう話なんですが
数字で1個1個確認していくと、なんとなく思っていたことが
ものすごくリアル感を持って納得できたんですよ。

もちろん2003年から2005年前半までの上昇も大きいのですが
とにかく2005年後半以降の伸びがものすごい。
ここに乗ってれば、資産を大きく増やすことができましたし
実際に、この相場で大儲けした人も多かったようですよね。

本当は、2003年に日本株が底打ちしてからの相場に乗ってるのが
理想的な展開でしたが、2003年から2005年前半までに乗れてなくても
少なくとも、2005年後半の大相場に乗れてればオッケーだったんじゃ?
と思えるくらい、あの大相場が資産運用に与える影響は大きかった・・・。

つまり、何が言いたいかというと
「とにかく、大相場だけは逃さず掴んどかなきゃ。」ということ。

資金効率的には、大相場のちょっと前くらいに仕込んでおいて、
しっかり大相場に乗れるのが理想だけど、もはや、そんなことは言いません。
(っていうか、私の能力超えてるので、それは却下。)

とにかく早すぎてもいいから、大相場の前に仕込んでおく。
もし、大相場が来る前に仕込みきれなかったら、とりあえず乗ってみる。

ただし、後者の場合は、どこまで相場が続くか分からないので
つねに降りる覚悟は持って、じゅうぶんにウォッチして機敏に動く必要がありますが。

これは、大相場前に仕込んであっても、さらなる利益を求めて
大相場が始まったときに追加投資する場合も同じですね。

今、中国株も、間違いなく大相場がきていると思うので
その前に、仕込んでおいた自分は、エラかったな~と自画自賛するわけでした。
(↑けっきょく、そこか!:笑)

2003年以前から投資しておくか、2005年頃から投資するのが効率よかったと思うので
2003年末~2004年を中心に投資を始めた私は、タイミング的にはかなり悪かったですけど・・・(^^;)

でも、大相場に乗れるように、いろいろなところにアンテナを張って
少しずつでも、仕込んでおくことは大事だな~なんて
去年の日本株の経験と、今の中国株の状況を見て思ったわけでした。

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大相場。乗り遅れてもいい。早すぎてもいい。
投資開始から3年。中国株の正念場。

投稿者 summersnow : 2006年12月07日 21:11

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