2006年10月のレポート
※このレポートは、HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
→中国株対決とは?
<10月の両プランのまとめ>
わくわくプラン: 約+14,300円 前月比+2%
むきりょくプラン:約+1,500円 前月比+0.4%
10月は香港市場が好調で、
ハンセン、H株指数とも4.6%の上昇で終わっているのに
いまいち、その恩恵に与れなかったような・・・・
両プランに関しては、あんまし”いけいけムード”ではなかったですね。
まあ、わくわくプランも、香港株は銀行しか持ってなくて
ほとんどB株になってますから、しょうがないといえばしょうがない。
皆さんが、ウハウハしてるのを横目で見てましたよ。(^^;)
<10月のわくわくプランの売買>
・10/27 中国工商銀行(1398)を3.52HKDで1000株購入。
<10月の市場の動きのまとめ>
香港市場:
今月は、工商銀行の大型IPOがあるため、需給悪化が懸念されていましたが
逆に、資金流入を呼び寄せる形となったようで、相場は好調でした。
ハンセン指数は過去最高値、H株指数も12年9ヶ月ぶりの高値更新を記録したそう。
要因としては、
米国株高、米国の金利先高感の後退、
中国の景気引き締め政策の可能性が低下したと見られていること
あいかわらず元高傾向が続いてること
などが挙げられています。
11月は、10月の相場上昇による高値警戒感や工商銀行のIPO後の資金供給悪化により
特に序盤は、上値が重い可能性がありますが、第3四半期決算を受けて
好業績銘柄が物色されるかもしれない、とされています。
11月に注目すべきところは、
アメリカの中間選挙の動向(ブッシュ政権の影響力低下?)
原油先物の動向
中国本土の経済動向や個別企業の決算など。
11月はFOMCでの金利決定会議がないため、それ以外の要因で相場が動きそう?
本土市場:
上海総合指数は、国慶節休場直前に上昇、休場明けは高値圏でのもみあい状態。
こちらは、工商銀行の大型IPOの影響で様子見が強かった様子。
純粋B株で、時価総額が小さく、B株改革が比較的容易に行えそうな銘柄が上昇したそうです。
# 市場の動きのまとめは、内藤証券と東洋証券のマンスリーレポートを参考にしました。
☆中国株四半期速報▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し ⇒本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し ⇒07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~ ⇒やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し ⇒底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し |
投稿者 summersnow : 2006年11月03日 15:43
このページの上へ

