中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« さすが本家本元? | メイン | 中国国際コンテナの中間決算と直前の値動き »
2006年09月03日

2006年8月のレポート

※このレポートは、HOMEサイトで公開している中国株対決の毎月のまとめです。
中国株対決とは?

<8月の両プランのまとめ>

わくわくプランのほうは、前月より約+17,900円UP(前月比+26%)

私のイメージでは、香港株のほうは、全体的に、
なんとなく同じようなところをウロウロしている印象だったので
7月に比べて、こんだけ伸びてたのは、正直ビックリしました。

う~ん、人間のイメージって、意外とアテにならない(←私だけか!?)
けっこー今月は、マメに指数とか見てたつもりだったのに~~
う~ん、ダメじゃん。。。。

一方、むきりょくプランは、前月に比べて約-8,400円ダウン。(前月比-2.3%)
と、あいかわらずでございました。

<市場の動きのまとめ>

香港市場:
・8月16日に、ハンセン指数が、1万7,451ポイントと約6年ぶりの高値水準。

そうか、そうだったんだ。へーっと思いました。
っていうのも、私はH株で香港株は見てたもので。

やはりアメリカの利上げ休止を好感したものらしいです。
決算発表も、大コケはなかったですしね。


本土市場(B株):
・やや持ちなおしたかなっていう感があったのですが、
8月下旬の利上げ発表で、またしても、なんだかダラダラした値動きに。

まあ、利上げが織り込み済みとの判断らしく
がく~んと下げなかっただけでも、”よし”とすべきかもしれません。

今後の注目ポイントは、
・9月のアメリカの利上げは、どうなるのか?
・中国政府のさらなる金融引き締め政策はあるのか?
・大型IPOが続くことによる、需給悪化懸念(中国招商銀行の上場は、やはり注目!)

ってとこでしょうか。

ただし内藤証券は、金融引き締め政策による利上げは、”この先、1回程度ではないか?”と予想

経済過熱問題も、「今後貿易黒字の伸び率は鈍化すること、物価水準は落ち着いており、今後も急上昇はしないであろうこと、マクロコントロールの効果が今後徐々に現れるであろう」ということで、これ以上には深刻にはならないと、かなり楽観的です。

東洋証券も、景気抑制策の追加発表の懸念はあるものの、「QFII資格要件の緩和や社会保障基金・保健資金の株式運用比率の拡大など」により、保健・年金資金の流入が本格化すれば、”けっこーいけるんじゃ?”と、意外と楽観的ですね。


※市場のまとめは、内藤証券と東洋証券のレポートを参考にしました。

 決算発表についての補足情報


2006年7月のレポート    2006年9月のレポート


↑クリックすると拡大できます。

中国株四半期速報 でおなじみの亜州IRが、1日3回市況速報&ニュース配信「招財ACTIVE」をスタート!招財メルマガと合わせて購読なら、ACTIVEは525円/月とお得です。トライアルもやってますので、まずはお試ししてみては? →招財ACTIVEの詳しい内容について

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し
本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し
07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~
やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し
底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し

投稿者 summersnow : 2006年09月03日 14:48

このページの上へ

コメント

<新着記事>
  • お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」
  • 自分が納得できる株価水準はいくら?~株価水準の大雑把な判断方法~
  • 3連休はチャーリー嶋のBRICsプラス探訪で!
  • 中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
  • こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.