候補銘柄が見つかったら、納得するまで確認しておこう!(盲点にも注意)
※お試し中国株について初めての方は、まずは「中国株投資Step1」をご覧ください。
インターネットや書籍を駆使して、「お。」と思った銘柄が見つかったら
そこですぐ買っちゃいけません。
いや、正確にいえば、それで納得できてればいいんですけど・・・・・(^^;)
いちおう定石を踏んで、その銘柄について、
二季報などの銘柄データ本や証券会社のHPで確認しておきましょう。
ここで問題になってくるのは、どこまで調べたらいいのか?
ってことだと思うのですが・・・・
はっきり言って、それは人によって違ってくると思います。
アタリマエのことで、ごめんなさい。。。
でも、どこまで調べられるかっていうのは、
その人が、「お試し」中国株に割くことができる時間とかにもよるし
今まで決算データを読んだことがあるかとか、中国語や英語ができるかとかの
個人的なスキルにもよってくるのは、明らかですよね。
けっきょくは、自分が調べた範囲の中で、その銘柄を身銭を切って購入することに
どこまで納得できたか・・・・・に尽きると思うんです。
もちろん、調べれば調べるほど、情報不足によるリスクは減っていく傾向がありますが
ゼロにはなりませんので、極端なことを言えば、
どこまで調べても納得できないという方もいらっしゃると思います。
でも、そのような方は、投資というリスクをとる行動は向いてない、
もしくは時期尚早ということなのかもしれません。
時間的・能力的な制約の中で、自分が調べられる範囲内で調べた結果
その銘柄を買うことに納得できるかどうか、そういう銘柄に出会えるか
ってことだと思うんですよねえ・・・。
ある意味、自分の調査能力と「納得」の折り合いがつけられるかどうか
っていうことを、「お試し」していると言えるのかも・・・・・?
あ、それから、中国情報局のコラムの中で
「今だったら、この銘柄は買わなかった、と思ったら、
その時点でベストだと思う銘柄に乗り換えればいい。」
みたいな乱暴なことを書きましたが、
調査・分析能力というのは、中国株を続けていくうちに、
どんどん要領もつかめてくるし、上昇していくものなので
ある程度、しょうがない面もあるかなーと思うのです。
これは、中国株に限らず、なんでもそうなんですが、
最初は1日かかっていたことが、経験値があがっていくと
1時間くらいでできちゃったりとか・・・・・そんなものですよね?
で、その能力をあげていくためにも、実際に始めてみないことには、
なかなか経験値というのはあがっていかないので
現時点で「ベスト」と思ったことをやって、とりあえず1歩先に進むという
やり方も、ときには必要になってくると思います。
う~ん。
なんか、言いたいことが、うまく伝わってるかどうか、すごく心配なんですけど・・・・
とにかく、ある程度、納得できたら、飛び込んでみて。
それから、また考えようよ。
って・・・・あああ。また乱暴な意見になっている(笑)!!
● 銘柄の財務・業績データの確認
香港株であれば、ユナイテッドワールド証券の銘柄検索で、詳しい内容を見ることができます。
B株の場合は、ネット上の日本語の情報だと、
内藤証券
の口座開設者向け情報が、いちばん詳しい気がします。
他に、もっといいとこありますでしょうか?
けっきょくB株の場合、
私は、二季報か中国会社情報を使ってチェックしちゃってますね。
(→どっちがいいかは、銘柄データ本の書評も参考にしてくださいね)
それから、初心者の方には盲点になりやすいのが、最新の決算チェック。
この時期(7月末)ですと、そろそろ中間決算の発表が本格化してくる時期ですので
決算発表がされてないかをチェックして、銘柄データ本に掲載されている過去の内容と
比較してみるといいと思います。
決算発表速報は、トランスリンクのものか、
内藤証券
→中国マーケット情報→中国株決算情報(左サイドバー)を
(内藤証券のほうは、過去の簡単な決算データも見れます。)
私は使っています。
ログインしなくても見れる情報が多いので、
ついつい内藤証券
のほうを見てしまうのですが、
実はアイザワ証券の決算情報も、並べ換え機能が充実しているので便利ですね。
決算発表のスケジュールは、トランスリンクの決算スケジュールを見てます。
というわけで、Let's 決算発表チェック!
→HOMEサイトの目的別中国株リンク集 も参考にどうぞ~
”○○が調べたい”っていう目的で分類したリンク集です。
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
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⇒お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」 ⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒バブルの渦中にいるときは気づかない、狂気と流れの転換 ⇒4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び ⇒「利息」を忘れてしまった?ゼロ金利時代の日本人 |
投稿者 summersnow : 2006年07月29日 10:16
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さますのさん
この前はありがとうございました。
いろいろ勉強になりました(^-^)
ところで昨日気づいたのですが、二季報・中国会社情報
どちらにも業績予想がついているのですが、銘柄によっては
まったく真逆の予想だったりするんですね~。
片方で、「こりゃ~将来有望か~!」なんて付箋を付けて
いた銘柄が、もう片方で激しく減益予想だったり。。
情報については日本株以上に難しさを感じてます☆
投稿者 コテツ : 2006年08月04日 19:52
■コテツさん
こちらこそ、勉強になりました!ありがとうございましたー。
>片方で、「こりゃ~将来有望か~!」なんて付箋を付けて
>いた銘柄が、もう片方で激しく減益予想だったり。。
→ コテツさん、すごい研究してますね!
私も、中国株を始めたころ、どの銘柄も魅力的に見えて
二季報がフセンだらけになったのを思い出しました。(^^)
勉強会で、ちらりと話題にでたように、
中国株の場合、業績予想は、会社が出すのではなく
証券会社などのブローカーが出しますので、どこのものを採用するかによって
かなりのバラツキがでたりもします。
まあ、真逆というのは、極端な例ですが・・・・(^^;)
ときどきデータが間違ってることもあるので、訂正情報も確認しておいてくださいね。
でも真逆というのが、もし本当な場合は
その会社の業績予想が、それだけ難しいということだと思いますので
そこのところも頭に入れて、銘柄選びの参考にすべきなのかもしれません。
特にコテツさんの好きな(笑)GEM銘柄だと
情報が得にくいこともありますし、不確定要因も多いでしょうから
業績が安定するところまでいってない会社もあるでしょうね。
それでは、また、何か気づいたことがあったら、教えてくださいねー
投稿者 さますの : 2006年08月04日 22:42
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