中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2006年07月21日

中国株とインド株の銘柄が1冊で分かる本

中国企業情報 二季報、どっちを買おうかなーと
amazonをウロウロしていて、見つけた本です。

中国・インド企業データ (2006-2007)中国・インド企業データ (2006-2007)
新華ファイナンスジャパン

by G-Tools

新華ファイナンスって、こんな本を出してたんだな~
全然、知りませんでした。
・・というわけで、今回は、コレを買ってしまいました(笑)

本の概略は、amazonのリンク先を見ていただくとして
(タイトルや画像をリンクすると見れます)
私なりに、もちっと細かいところを紹介してみます。

● 1冊で中国株だけでなく、インド株もカバー

まず長所としては、なんといっても1冊で、
中国株の主要銘柄とインド株のADR・SENSEX銘柄がカバーされているところ。

私たちは、インド株投資をする場合、現時点だと
投資信託以外では、ADRかワラントを使うしかないので
インド株に関しては、十分ですね。

冒頭に、インド株ADRやワラント、投資信託(ファンド)の説明もあるのが嬉しい。
特に投資信託(ファンド)は、主要ファンドの主な組み入れ銘柄とかも乗ってて
ざっと、どんな銘柄の組み入れ比率が高いのかも分かります。

ファンドによって、意外と組み入れ銘柄や比率も違うんですね。
私は、もっと似たようなもんなのかなーと思ってました。(^^;)

● 中国株も香港・本土の有力600銘柄をカバー

中国株も、なんと香港だけでなく本土株、A株まで載ってました。
しかも、二季報より多いし・・・
なるほど、以前の二季報のページ数と比べると120Pほど多い
・・・びみょーに計算が合わないが、まあ、それは気にしないことにしよう(笑)。

それと、120Pもページ数が多いのに、値段が一緒というのも、実はスゴイ?

● この本のいいところ

収益性・安定性・成長性の3つの項目が★の数で評価されてるので
初心者には、視角的に分かりやすいですね。

それから、これは中国株のほうだけですが
ROAや成長率、売上高営業利益率、株主資本率、流動比率などなどの
指標について、H株平均、ハンセン株平均などが併記されています。

セクター平均じゃないと、あんまり意味ないのかなとも思いますが
全体的な平均が、どの辺なのかってことが分かるので、参考になります。

インド株については、ADR・I株格差も載ってるので、ADRの価格がどのくらい
買われすぎなのかが、ざっとですけど分かります。

ランキングについても、中国株だけでなくインド株も掲載。
(→詳しくは、ランキングについての記事をどうぞ)

● この本の弱いところ

やはり1冊で、中国株とインド株両方を掲載してるせいか、データ量については
二季報中国会社情報(亜州IR)に比べて、見劣りがする感は否めません。

主要なデータや指標は載ってるし、売上高営業利益率や売上高当期純利益率といった
他にはない指標もあったりするんですけどねえ・・・
CFがないので、CFを重視する人にはイタイかも。。。

● こんな人におすすめ

そりゃ、もうなんと言っても、1冊で中国株とインド株の銘柄データを見たい人ですよ(笑)。
中国株も興味あるけど、インド株も気になるんだよね~という人には、うってつけ。

中国株の銘柄だけ、とりあえずは分かればいいやっていう方は、
二季報中国会社情報(亜州IR)、中国企業情報 (サーチナ)から、ご自分に合ったものをどうぞ。
(→これらの本の比較・書評もどうぞ。)

中国・インド企業データ (2006-2007)中国・インド企業データ (2006-2007)
新華ファイナンスジャパン

中国企業情報 2006年下期版 中国株二季報2006年夏秋号 レッド・センセーション 好機到来!今こそ中国株投資 中国会社情報―ラジオNIKKEI (2006年夏号)

by G-Tools


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投稿者 summersnow : 2006年07月21日 23:12

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コメント

実は両方購入しました。二季報とこの本です。さますのさん、アフィリにも貢献しときました。よろしく。。。。

投稿者 フリーパパ : 2006年07月24日 13:22

フリーパパさん、ご購入ありがとうございます!
いやー、わざわざ、こちらで買っていただき、嬉しいです。

ぜひ、今度、二季報の正しい見方を教えてくださいねー。

投稿者 さますの : 2006年07月24日 18:17

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