錦江酒店を売りました。/ 今後の方針
昨夜発表された米5月CPI次第で、
さらに悪い展開になると言われていた香港株ですが
CPIそのものは、若干予想を上回ったものの
悪材料出尽くしということで、本日は少し買い戻したらしい。
単に売り込まれ過ぎたための反発かとも思えるのだけど・・・・
どうなんでしょう?
でも、これでさらに利上げは確実になったとかで
まだまだ安心はできないのかな~
なんとなく不安が拭えないので、少しずつ銘柄を整理して
タダ株を作っていこうかなと思い始めました。
タダ株ができれば、気分的にラクなので、あまり気持ちもブレないと思うのです。
こういう風に相場が動くと、けっこう精神衛生上悪いし、あまり楽しくありません。
なので、精神的にラクな方法をとりたいですね。
特に、サイトで投資経過を更新している「わくわくプラン」は
頻繁に株価をチェックするので、どうしても不安になりがちで
私の精神安定を妨げる要因です。
なので、「わくわくプラン」のほうに関しては、
損切りや売却のルールを徹底したほうがいいのかなと思いました。
とはいえ、すでに、かなり売り込まれているので
いますぐにルール発動とはいきませんが・・・・・・・
広深鉄路だけは、戻り売りしようかどうしようかというところです。
● 錦江酒店を売却。
上の話題とは、まったく関係ないところで、錦江酒店を売却。
ここは、0.8USDを切ったら売ろうと思ってたので・・・・売りました。
あとは、上海B指数の下げに比べても、ひじょーに下げがきつかったので、
もう、この銘柄はいいやと。
手数料を引くと、とんとんなので、まったく意味のない売買で終わってしまった(笑)。
業績も悪くないんですけれどね。 思い通りには伸びなかったです。
さようなら~、錦江酒店。
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⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由 ⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 ⇒中国株、2008年の大ざっぱな方針 ⇒オリンピックと株価の関係は? |
投稿者 summersnow : 2006年06月15日 19:35
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さますのさん、こんばんわ!
雑談しにきました。中国株は、なかなか難しい調整局面ですね。さすがに打診買いを始めましたが、5つの銘柄のうち、2つ購入できました。まだ、下がるのかわからないですけど、一度利益確定した銘柄なので、まぁ、下がったらその時はその時。
円安、進行してますね。確か、さますのさんは、FXにも興味がありましたよね。いい感じになってるんじゃないですか?
たまたま、株価が下がると、円安で香港ドルが高くなっているから、なんか、この間と同じ感じですね。
しかし、この間まで、世界的な好景気といわれたのに、一転して世界同時株安ってんですから、怖い、怖い。
これからどうなるかは、誰にもわかんないですよね。ヘッジファンドの方々が、どういうやり方でくるかにもよりますもんね。まぁ、彼らの手段は、みんなが油断したところで、売り抜けたり、空売りしたりをレバレッジをきかせてやるってんだからわかるはずもないですよ。
やたらと、世界中で警戒してるから、金融危機も起こりにくくなってる?と信じたい。世界的に金あまりの状態がなくなったわけではないでしょうから、いずれどこの市場に戻るのか。割安だと感じはじめたら、債権から株へもどってくるんでしょうかね。
ひとつ思うのが、オイルマネーの行方。中東の国々の方達は、将来、石油がなくなった時のことを考えて、いろいろと投資をしているようで。今は、うるおってらっしゃるようですが、以前は、王族の親戚の人達が増えすぎて、財政的に困っていた国もあったとか。
石油だのみの経済から、新しい産業構造で将来やりくりしたいみたい。依然として石油高ですから、お金はうなるほどあるはず。ファンドを通じて企業の一部を買うこともできますしね。世界中の国々は、民主主義の国が多いですから、いろんな国の株を買って、良識的な株主になれば、自分の国の安全保障にも役立つと思うんですけどね。
中東のみなさ-ん、今、世界の株は割安ですよ-。ヘッジファンドなんかにお金を預けないで、普通に運用しませんか-。(笑)
まぁ、ほんとのこと言うと、割安かどうかは私にはわからないですけどね。中国の株や不動産がバブルなのかどうかもわからないですし。成長率があれだけ高いと、ある程度の所得の上昇と、物価の上昇もあるとは思うんですけどね。
ただ、物によっては、供給過剰やら競争激化で価格競争がはげしい。過去の日本とどうも、同じ道をあるいてないんですよね。今からなのかもしれないですけど、景気がよければ物価が上昇。ゆるやかなインフレは、販売価格の上昇。これに伴い、配当の上昇で株価の上昇。
さますのさんが、株がインフレに強いと日頃からおっしゃってるのは、こういうことですよね。でも、社会主義国である中国がこれにあてはまるおいしい銘柄って、あるにはあるけど難しいんですよねぇ。
投稿者 のん : 2006年06月16日 00:22
こんにちは。
私は国際旅行社のほうを持っているんですが、持続です。日本株がまるで中国株のように下がったので、放置しているだけですけど。
今日、16日は日本株も中国株も大きく上げましたね。広深鉄路も大きくあげましたけど・・・。
原油高が落ち着いてきたなら、次の狙いは航空会社かなあ、と個人的には考えてます。
投稿者 叫化鶏/nakamiti : 2006年06月16日 18:54
■のんさん
ども、ども。こんにちは。
円安になってきて、FXはいい感じのさますのです。(^^)
中東の石油王の皆さんは、やはり将来のことを考えて、いろいろ画策されてるんですか。
あれだけのお金があったら(って、どのくらい持ってるのか知らんけど。)
なんでもできそうですけれどねえ・・・・
それこそ、世界的な大企業を買収してしまえば、いいのでは~と思います。
のんさんのおっしゃるように、いろんな国の大企業を買収すれば
自国の安全にも役立ちそう。
それから、株はインフレに強いといわれてますが、それはあくまでも
国の経済が成長しているときに起こるインフレの場合だけかな、と
最近思っています。円安インフレや材料高インフレだと、
株は、リスクヘッジにはならないと思うのですが・・・・どうでしょう。
投稿者 さますの : 2006年06月17日 10:00
■叫化鶏さん
こんにちは!
ははは~~、記事に「戻り売り」とか書いたら、あがっちゃいましたね~
ここで、きっちり戻り売りできれば、かっこいいですが、
こうなってくると、欲がでてきて、また迷う。(^^;)
全然、成長してない私です。。。
>日本株がまるで中国株のように下がったので
→すいません。ここにウケました。
ほんと、最近の日本株は動きが激しくて・・・・
以前は「中国株は、日本株に比べると株価の変動が激しいので気をつけて。」とか
言っていたのに・・・
投稿者 さますの : 2006年06月17日 10:04
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