中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« 中国情報局コラム 第9回&第10回 | メイン | コメントについて »
2006年05月14日

2006年4月のレポート

<4月の両プランの動き>

わくわくプランは、順調に最高値を更新。
3月比+約1万円。

3月の動き(前月比+約3万5千円)に比べると、
しょぼいなと思うかもしれませんが・・・・

ホントは!ホントは!
一時 70万円を越えたんですよ! うごーーっ。

その後の調整局面&利上げのニュースで下げてしまったため
こんなもんになってしまいましたが。
ああ! 証拠の画像をキャプチャーしておくべきだったわ!
(↑順調だったときのことだけは自慢したがるヤツ:笑)

むきりょくプランも、一時は元本回収の40万円に達したんですけれどねえ。
その後、下がって、3月よりも1万円以上も下げてしまいました。
ま、でも、こちらは元本回収は、時間の問題でしょう、と楽観的です。

<市場の主な動きのまとめ>

・香港市場のほうは、4月20日にH株指数が最高値を更新。その後、調整色が強まってます。

4月前半の相場が強かったのは、やはり予想より早くQDIIの導入が発表されたこと。
内藤証券のレポートによれば、人民元から外貨への交換ができないため
正確にはQDIIとはいえないそうですが、それでも大きな資金が動くことは変りなく
主に指数構成銘柄のレッドチップ主力株が買われたようです。

その他、人民元上昇への期待が日増しに高まっていることや
米国の金利打ち止め観測が強まったことも原因とか。
(米国の金利に関しては、5月も結局止まらず。)

4月27日に貸し出し金利の引き上げが発表され、株価への影響が心配でしたが
今のところ、影響は限定的なものだったようです。

・本土市場

こちらも好調でしたが、内藤証券は、今回の上昇は何か特定の材料があったわけではない、としています。 金融制度改革が進んでいることなど、複数の要因が絡みあっているようで、中・長期的に息の長い相場が期待できそうとのこと。

# 以上は、内藤証券東洋証券のレポートを参考にしました。

さらに、ユナイテッドワールド証券のメルマガによれば、5月の注目点は、

米金利、人民元相場、中国銀行上場、ハンセン指数入れ替え、 MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数入れ替え

だそう。特にMSCI指数は、機関投資家への影響が大だそうで、注目されてます。

アジアからは、日本株や韓国株などを中心に、40銘柄が追加されたそうですが、香港・中国株では携帯電話部品の富士康国際(2038)が選出されました。

また、亜州IRのメルマガによりますと、

MSCI中国指数には、記食品(1175/HK)、広州富力地産(広州R&Fプロパティーズ:2777/HK)、合生創展集団(ホプソン・デベロップメント:754/HK)、湖南有色金属(フーナン・ノンフェラスメタルズ:2626/HK)、中化香港控股(サイノケム香港:297/HK)、新奧燃氣控股(シンアオガス:2688/HK)の6銘柄を新規採用。一方、中国航空科技工業(アビチャイナ:2357/HK)、中国製薬(1093/HK)、神州数碼控股(デジタル・チャイナ:861/HK)、慶鈴汽車(1122/HK)を構成銘柄から除外する、とのこと。

このほか、MSCI香港指数というのもあるようでして(複雑だな・・。)、富士康国際控股(フォックスコン:2038/HK)、新濠国際発展(メルコ・インターナショナル:200/HK)、信徳集団(シュンタック・ホールディングス:242/HK)の3銘柄が新規採用されたそうです。 

マカオ株きたー!!ということで、亜州IRもプッシュしてますね。


2006年3月のレポート   2006年5月のレポート


↑クリックすると拡大画像になります。



中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!

☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。

☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し
本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し
07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~
やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し
底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し


▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。

投稿者 summersnow : 2006年05月14日 20:24

このページの上へ

コメント

<新着記事>
  • H株指数9,000Pt割れ。正念場がきた。
  • 4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び
  • いま「オイルマネーの力」を購入すると、特典がもらえます!
  • 富士吉田の金運神社で神頼み。
  • 中国株底値買い&インフレに勝つ!

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.