カテキンさんのコラム~IPOだけを狙え~
最近いい感じだった中国株ですが、
”中国人民銀行(中央銀行)が28日付で銀行の貸出基準金利を引き上げる”
と冷や水をかけたお陰で、どんと下がってしまいました。
やはり調子にのってはいけません。(^^;)
さてそれはともかくとして、
私が中国情報局でコラムを書かせていただけるようになったときに
「こういうのは、カテキンさんとかが適任。」ということを書きましたが
やはり中国株界は、カテキンさんを放ってはおかなかった。
中国情報局でカテキンさんのコラムがスタートしております。
これから中国株を始める人や初心者を対象にしているようですが
中国株暦が20年のカテキンさんのコラムは、
中国株に詳しいホルダーさんでも非常に参考になると思いますので、
万一、まだご覧になっていない方がいらっしゃれば
ぜひご一読されることをおススメいたします。
さてさて、4/22のカテキンさんのコラムなのですが、
いよいよカテキンさんの本領発揮という感じでした。
”長期投資とは、一旦買った銘柄を死んでもホールドし続けるのではなく、長期間その市場と上手く付き合うことだ”
”銘柄を時代の流れに沿ったものに入れ替えていく作業が中国株では非常に大事になります。それを上手く調整期などを挟みながらやっていければ、利益は大きく膨らみます。”
などなど、死んでも、いや、生まれ変わるまでホールドしかねない私には耳の痛い言葉。
そして ”今はIPO(新規株式公開)株だけを狙いなさい” というアドバイス。
あ、これは、カテキンさんのお嬢さんの言葉とのことですが・・・(^^;)
確かに、私が始めた頃に比べても、中国株は値段が高くなってきている感が否めません。
私が始めたころは、10万円以内で買える大型有名銘柄が普通だったのですが
今は「あれ~、これも15万円か~。」「げ。20万円越えちゃうよ~。」という銘柄が
多くなっているように思います。
こうなってくると、過去の値段を知っているだけに、高値掴みが恐くて
私のような小心者は、なかなか手が出せない。。(とか言いつつ、高値掴みしてるんだけど:笑)
なので、スタートラインから参戦できるIPO株というのは、気持ち的にとっかかりがつきやすいです。
もちろんIPOだからといって、必ず公示価格よりも上がるわけではなく、下がってしまう可能性はあるんですけれど。
たまたまその前に配信されてきた亜州IRのメルマガにも、IPO株を開始価格で買い付けして
ポートフォリオを構築していくという企画が発表されていて、「おもしろそー」と思ってましたが
カテキンさんと亜州IRの社長さんは仲良しのようなので、もしかすると二人で、
そんな話をされていたのかな~なんてことも思いました。
というわけで、私もIPO銘柄をちょっとチェックして、自分の弱いセクターは、
それで補充していってみようかな。(←すぐ影響される。:笑)
今週のコラムも面白かったし、来週のテーマも今から興味津々です。
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投稿者 summersnow : 2006年04月29日 22:41
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