中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

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2006年04月06日

中国情報局コラム 第5回

「あえて中国株なワケ」シリーズの続きです。

このシリーズ、なかなか終わりません・・・・・
予想以上に続いてしまってます。

もっとさらっと終わる予定だったのですが
実際に書いてみると、言っておきたいことが増えてきてしまい
いつの間にやらシリーズ化。
どうも中篇ものくらいにはなりそうな予感・・・・いいのだろうか。(^^;)

中国株投資を行う三つの理由の筆頭は「国際分散投資」

私の場合、国際分散投資がいちばんの理由であるのは間違いありませんが
そこに成長性と高い配当も兼ね備えているところが、「あえて」中国株投資をする理由だと思ってます。

中国株は、この3つを兼ね備えた商品の中では、私の中では最も身近なものではありましたが
日本株に比べれば、やはり分かりにくさ・敷居の高さはありますので
このくらいの魅力が揃ってないと続けてないかもしれません。

ちょっと今回のコラムの書き方だと、そこの部分のニュアンスが分かりにくかったかもしれませんね。

それにしても、成長性・高配当・国際分散投資の3拍子をそろえた金融商品って
他にどんなものがあるんでしょう? 

オフショアのファンドや海外の不動産投資とかには
この条件を満たすものがありそうだなとは思いますが、
正直、私はよく知らないので・・・・・(←おい:笑)


次のコラムでは、私が国際分散投資をしよう!と思うようになった経緯を書いてます。
シロウト丸出しの話でお恥ずかしいのですが。

もう原稿を提出してしまい、いまさら引っ込められないので
ここであらかじめ予防線を張っておきます(笑)。


*さますののコラムは、毎週土曜日の夜に中国情報局にUPされています。

→中国情報局のさますののコラム タイトル一覧

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投稿者 summersnow : 2006年04月06日 00:53

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コメント

BrainBusterです。私の中国株はついに41%(157万円)になりました。
たった2日で11万円の含み益上昇です。これだから国際分散投資は
楽しいですね。

投稿者 BrainBuster : 2006年04月07日 09:59

BrainBusterさん、絶好調でなによりです。
今週は、本土も香港も上がりましたものね。

>これだから国際分散投資は楽しいですね。
→というか、騰がれば、なんでも楽しいです♪ (←ホンネ)

投稿者 さますの : 2006年04月07日 21:51

>乱暴にひと言でいえば、「日本が落ち目になったら困るから」

これ、私も同じです。なったらじゃなくて、なったからですけど(^^;)
 
>ゼロ金利の定期預金じゃ、資産が目減りするだけだから、投資を始めよう!

現在まだゼロ金利ですが、ゼロ金利でもデフレなら預金の資産価値はプラスになります。(物価が安くなっているので同じ金額で買える購買力が大きくなっているので)


>円そのものの価値の低下(円安)でも、資産が目減りする可能性があるなんて(いわゆる「円安インフレ」)……。

そうですね。とても大切な観点ですよね。日本人の多くはお金の教育を受けていないのでこういった考えを持っていないですよね。

>もちろん、海外資産に投資するということは、為替によるリスクがありますので、マイナスになる可能性もあります。

一般的に為替が強くなる通貨の国は経済が好況ですよね。また金利も高くなっていきますよね。だから、現在の中国はこれからもまだ元高になるでしょうし、金利も上がってくるでしょうね。そうすると株価もあがり、為替でも得をする。だから、好調な国の株に投資するというのはダブルでお得と言うことですよね。ただ、債券への投資は金利上昇局面ではよくないですが、最近日本ではゼロ金利が解除されそうだというのに、わずか1%位の金利での期間延長特約付の長期の定期預金が人気ですよね。何故あんな商品を買う人がいるのが信じられませんが、それもお金の教育の問題ですね。

>これは、一見、資産を目減りさせないという最低限の目標と相反するようにもみえますが、円資産一極集中の場合、円安インフレが起こった場合、大きくダメージを受ける可能性があり、そちらのほうが怖いと感じたのです。

その通りだと思います。将来、日本がアルゼンチンのようになるかどうかは解りませんが、そこまで行かなくてもやはり今後経済が衰退している可能性もあるのですから、用心に越したことはないと思います。

>私の場合は、長期的かつ安定的に資産を増やすということが、投資の目的のひとつですので、大きなリターンにならなくても、過剰なリスクを減らす、つまり変動幅を減らして、安定的に資産を増やしていくほうが、目的に適っていると思いました。

そうすると、中国株が順調に上がってくれて資産にしめる割合が高くなったら、日本、中国に続いて次の投資先も考えないとですね。

投資する上で何より大切なことは、日本株・中国株だからといって日本や中国の状況だけを見ていればいいと言うことではなくて、日本にしても中国にしても、狭くなった世界経済の一部なので、世界の経済状況を常にウォッチした上で、個別の戦略を考えないといけないということです。

投稿者 奈々パパ : 2006年04月09日 08:38

■奈々パパさん
いつもタメになるコメントやアドバイスをありがとうございます!

>ゼロ金利でもデフレなら預金の資産価値はプラスになります
→あ、そう言われてみれば、そうでしたね。
でも、やっぱり額面が減っていくのは、気分よくない・・・(^^;)
かといって、金額が増えても、インフレで価値が下落してしまっては
しょうがないのですが・・・。
そのあたりの感覚が、まだまだ頭では分かっていても、身についてない感じです。

>好調な国の株に投資するというのはダブルでお得と言うことですよね。
→ダブルでお得。おお~っ。”お得”という言葉に弱い私には魅惑的なひと言。
今までは、人民元が高くなると、なぜか円も高くなる傾向があったのですが
これからはどうでしょう。そういえば、最近の人民元高でも、円は高くなってないし・・
段々、実体にそう形で為替も動くようになってきたのかしら。

>そうすると、中国株が順調に上がってくれて資産にしめる割合が高くなったら、日本、中国に続いて次の投資先も考えないとですね。
→そうなんですよー。とりあえず、インドにはまだ手を出してないので、まずはそこかな・・。でもその後、どうしましょう。とはいえ、中国・インドの次の投資先が必要になってくるのは、まだまだ先かしら。奈々パパさんは、次の投資先って、どこかお考えですか?

>日本にしても中国にしても、狭くなった世界経済の一部なので、世界の経済状況を常にウォッチした上で、個別の戦略を考えないといけないということです
→ほんとにそうですね。投資を始める前には、世界経済が、こんなに影響しあってるとは思いませんでした。今は、日本株や中国株などでいっぱいいっぱいですが、少しずつ海外投資(中国株以外の)も勉強していこうと思っています。

奈々パパさん、丁寧なコメントをありがとうございました。

投稿者 さますの : 2006年04月09日 21:19

私もインドは考えたのですが、すでにかなり上がっていますので、すっかり乗り遅れましたので、また下がることがあったら考えたいと思います。中国株に比べて情報がすくなくADRかファンドぐらいしかないという点も不満ですし。確かに人口はいますが、資源はあまりないですし。もうひとつ現時点で魅力が感じられない。せっかくADRでも買おうかと楽天に口座も作ったのですが...、配当も少ないし。

とは言っても、中国株以外の投資先を捜していたので、マネックスの口座を持っているので先月末売り出したばかりのHSBCのブラジルファンドを少し買ってみました。これもBRICsの一角ですが、中国の旺盛な資源買いで結構調子いいみたいですから。

そういえば、先日ハイブリッドの話題がありましたが、ブラジルは砂糖を原料にしたアルコールを使って走る車が主流だそうですね。ガソリン高騰の折、ブラジルの砂糖は以前よりも車の燃料として高く売れるようです。この辺はよかったらジム・ロジャースの本を読んでみてください。

いまの悩みは、中国株のための追加の資金を入れるかどうかですね。HKDも以前に比べると上がってきてますから、人民元が上がってきて、もうすぐ対ドルでHKDを同じレートになるかもしれないと言われているそうですが、そうすると、もしかしたら人民元とHKDを1:1でペッグして、将来的にHKDと人民元を統合したりしないかなと思ったりします。

投稿者 奈々パパ : 2006年04月09日 21:46

■奈々パパさん
奈々パパさんは、インドよりブラジルですか~
ジム・ロジャースさんも、資源が豊かなブラジルのほうを
推しているようなので気にはなっています。

>ブラジルは砂糖を原料にしたアルコールを使って走る車が主流だそうですね
→これは面白い!まさか砂糖が車を走らせる原料になるとは・・・
研究がすすむと、思いもよらなかった用途が生まれるものですね。

>いまの悩みは、中国株のための追加の資金を入れるかどうかですね。
→私は、今年後半くらいからは、短期的に売買する目的で購入するもの以外は
少し購入を控えて様子を見ようかなとも思っています。
これは長期的な視点からの話ではなく、
完全にオリンピック開催年との兼ね合いなのですが・・・

投稿者 さますの : 2006年04月10日 21:45

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

に書いてあるように、日本でもあまり知られていませんが、アルコール燃料売られていたんですよ。我が家から車で10分ほどのスタンドも売っていました、当時レギュラーより10円ぐらい安かったかな?

問題は上記サイトにあるように、ゴムなどの腐蝕だそうです。ブラジルなどの車はこの辺に対応したエンジン構造になっているそうです。

でも、もう日本では販売中止ということですが、公害も減って、化石燃料に頼らなくて済んで、農家に収入増になるんだったらどんどん活用すればいいのにね。ただ、砂糖の値段は高騰しそうですが...

投稿者 奈々パパ : 2006年04月11日 15:55

奈々パパさん、追加情報ありがとうございました。

へー!日本でも、こんなのあったんですね。全然知りませんでした。
我が家には車がないせいかしら。まったくの初耳です。

>公害も減って、化石燃料に頼らなくて済んで、農家に収入増になるんだったらどんどん活用すればいいのにね
→そうですね。 奈々パパさんが教えてくれたリンク先の情報を見るかぎりでは、
税制との絡みなどで、締め出されたような印象も拭えないみたいですね。
安全性への不安を、払拭できなかったのが直接の敗因のようですが・・・

もしかすると将来、見直される可能性もありかしら?
でも日本は、自動車メーカーがハイブリッド車を仕掛けてるから、
それとの兼ね合いもあって難しいかもしれないですけれど。

でもコレが普及するようになれば、沖縄の農家も潤うかも?

投稿者 さますの : 2006年04月11日 19:13

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