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2006年03月12日

2006年2月のレポート

<2月の両プランの動き>

2月は、年明け後に急騰していたB株が、ど~んと下げて調整、
もしかして下降トレンド入り?と思わせるくらいでしたが
香港株が、順調に高値を更新してくれたお陰で
わくわくプランのほうも、過去最高値を更新しました。

むきりょくプランも、1月よりは下げたものの、37万円台をキープ。
いよいよ元本回収も間近!?(←志低いけど・・:笑)

そしてわくわくプランのほうは、
中国建設銀行(0939)を、3.75HK$で1000株お買い上げ。(2.21)

今回は、手数料無料キャンペーンにのっかって、松井証券で購入してみました。

かなり高値圏だったので、いやな予感はしてましたが、その後、すぐに調整局面入り。
もっと待っとけばよかった・・・と毎度おなじみな後悔。

でも、ここはハンセン指数入りを願って、じっと耐えます(笑)。

<市場の主な動きのまとめ>

・B株は、年明け以降、ずいぶんと荒い値動きでしたが、2月に急落したあとは、狭いレンジ内を行ったりきたりしているように見えます。 この下支えがきれると、下降トレンドに入りそう(っていうか、深センB株は、もう入ってるとの説も。)なので、注意してみてます。

 3月は、A・B株統合説が後退する一方、好業績や政策の恩恵を受ける銘柄群に相場の関心がシフトしそうとのこと。

・香港株は、高値更新しましたが、その後、調整局面に入ってます。 いろいろ要因はありますが、アメリカの利上げ打ち止め観測の後退が大きいようです。 

 3月は、FRB議長が交代してから2回目となるFOMCが開催される3月終盤に向けて、金利動向に注目とのこと。 3月中旬くらいからは、決算発表も本格化しますので、そちらも要チェック。

 H株指数は、香港市場の中でも、急激に調整した感が強いですが、

 人民元先高観測や中国本土の持続的な経済成長を背景とする内需・消費関連銘柄の物色、証券投資に関する中国の規制緩和の動き(QDII導入観測など)、ハンセン指数へのH株の組み入れ解禁などが支援材料になると考えれている。

 とのことですので、調整後に、また上昇相場復活してくれることを期待したいです。

 なお、H株指数については、3月6日からは構成銘柄と指数の算出方法が大幅に変更され、現行指数との連続性がなくなるので注意が必要。

以上、内藤証券 および東洋証券のレポートを参考にさせていただきました。

2006年1月のレポート      2006年3月のレポート


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投稿者 summersnow : 2006年03月12日 15:31

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