これから買い増しする銘柄を考える
ひさびさに中国株のポートフォリオを見直してみました。
資産運用の真似ごとのようなポートフォリオの一角として、
中国株へも投資しているわけですが(対決企画とは別資金で。)
去年は、ほとんど放置状態だったのです。
去年は、ほとんど買い増ししなかったせいもあって、
ポートフォリオの一角として、もう少し買っておいてもよさそうな感じです。
年明け以降、本土・香港ともに、なにやら動きがでてきた雰囲気ですし。
で、セクター別に、中国株全体に占める割合を、ざっくりと計算してみたら
インフラ・素材関連の比重が、非常に高くなってました。
まあ、これは私が中国株に参入した頃は、中国株の王道といえばとにかく
インフラ!素材!というのが定番だったので、それをせっせと買っていたせい。
もちろん、これらのセクターも重要な一角で、長期的に考えればOKなわけですが
さすがにこれ以上、このセクターを増やすのもバランスが悪い。。
さらに北京オリンピック前に、いくらかは利益確定しておこうと思っているので
今年、来年に追い風でないセクターは、ちょっと具合が悪そうです。
というわけで、私の大ざっぱな情報収集で感じた雰囲気の結果、
私のポートフォリオの中でも、手薄な消費・サービス・金融関連銘柄を、
もう少し買っておこうという結論。
ありきたりな結論で申し訳ないんですが・・・・・(^^;)
去年だされた、「第11次5ヵ年計画から投資機会をさぐる」というアイザワ証券のレポートも
参考にしてみました。政府が後押しするだろうセクターを押さえておけば、間違いないかなと。
レポートには、参考銘柄もあげられてましたが、その中からさらに、超大型銘柄に絞って
ターゲット・ロックオンすることにします。・・P株は、やはりやめとこう・・・すごく食指は動くけど。
日本株ですら粉飾決算がらみで、痛い目に合いかねないのを見ると
中国なら、なおのこと横行してそうだなーと思うので。
偏見も入ってるのは百も承知ですが・・・・・。
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投稿者 summersnow : 2006年02月18日 23:15
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