中国会社情報、最新刊が発売。
中国会社情報 の最新刊(2006年春号)が発売されました。
この銘柄本は、香港株のみですが、業績予想やレーティング、
目標株価(数社の予想を掲載)など、、二季報(トランスリンク)や
中国企業情報(サーチナ)には載ってない情報が最大の特徴。
見開き2ページで、数字の部分は太く濃いフォントなので見やすいのも嬉しいところ。
最新刊では、さらなる工夫として、株価や取引単位、PER、PBR、配当利回りといった
多くの人が見るであろう数字は、大きく表示するなど、より配慮されています。
巻頭特集の「株式市場の動向」や「注目10業界の動向」は、オールカラーで見やすいので
ついつい読んでしまいました。
06年は大相場の予感らしいので、この”予感”を信じたいところ。(^^)
セクターとしては、やはり小売・消費・金融が強いようです。
私のポートフォリオは、まだまだ資源・インフラに比重が偏っているので
もう少し、このセクターを買っておきたいなーと思ってるので、買い増し銘柄を
検討しておかねば。
香港株210銘柄のみと掲載銘柄は少なめですが、そのぶん、情報は濃い。
B株も見たいなら、中国株二季報(トランスリンク)か中国企業情報(サーチナ)を。
ただし2月~3月は、12月期決算の会社の決算発表が相次ぐ時期なので
掲載されている2005年12月予想と比べて、実際はどうだったのかを
チェックしておく必要があります。
(予想と実際が、どのくらい乖離しているかも、投資判断の材料になるので)
中国会社情報 2006年春号―ラジオNIKKEI (2006)
☆中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!
☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。
☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒中国株底値買い&インフレに勝つ! ⇒いま、中国株で何が起こってるのか、ついていけてない人へ ⇒あなたが投資をする「本当の理由」は? ⇒チャンスとリスクを総点検!新興国投資 ⇒ジム・ロジャーズと中国/最近、読んで面白かった本 |
▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。
投稿者 summersnow : 2006年01月31日 23:07
このページの上へコメント
<新着記事>コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/91


