2006年01月26日
日本も、いよいよ抜かれそう?
トランスリンクのメルマガで配信されたニュースから気になるものをメモ。
・05年のGDP成長率、9%台の高い伸びを維持
国家統計局は25日の記者会見で、2005年の国内総生産(GDP、速報値)が前 年比9.9%増の18兆2321億元に達したことを明らかにした。前年の伸び率を0.2 ポイント下回ったものの、依然として9%台の高い伸びを維持。経済調整によ る引き締めが行われているにもかかわらず、前年と同じ高い水準となった。
昨日のWBSでも、この話題がでてました。
GDPも、英国を抜いて4位になったとか・・・・。
ちなみに2004年は、中国は6位。
今回フランスとイギリスを抜いて4位になっということですね。
(→2004年のデータを見る。)
アメリカを追い抜くのは、なかなか大変そうですが
日本までは、この調子なら、すぐに抜かれてしまうかも。。
うーん、中国株もやっている身としては、嬉しい気もするけど
日本人としては、やはり複雑な気分だ・・・。
※本土市場は、1月26日(木)~2月5日(日)まで、旧正月のためお休みです。
香港市場も、29日(日)~31日(火)までお休みです。
中国株は、来週はひと休みなので、日本株のほうに注力しようと思います。
(日本株投資については、管理人日記のほうで更新。)
# 中国株に興味があったら、まずは「なげやり的中国株対決!」へどうぞ!
☆中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!
☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。
☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒株主総会でバフェットさんに聞く! ⇒2008年の中国株にかかわる主な制度変更 ⇒上げたり下げたりで思ったこと&個人版QDII一部解禁 ⇒本土投資家の相場観、北京五輪までは上昇トレンド維持 ⇒QDIIのもたらすもの ~”なったらいいな”がどんどん現実に~ |
▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。
投稿者 summersnow : 2006年01月26日 22:05
このページの上へコメント
<新着記事>コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/89


