中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2006年01月07日

内藤証券 B株の買い付け時の縛りを軽減

12月22日のシステムリニューアルで、ログイン画面が大幅刷新されたことは
前回の記事でお伝えしましたが、それ以上に大きな変更がありました。

それは、B株の買い付け単位が引き下げられたこと!

以前は、買い付け時は1000株単位という”縛り”があったのですが
今回のリニューアルに伴い100株単位に引き下げられました。
(売付時は1株からOK)

1000株単位だと、単価が安いB株でも、ある程度まとまった金額が必要になってしまい
なかなか買いづらいことも多かったのですが、100株単位だと
数千円程度で買えるものも多いので、これならずっと気軽に買えていいですねえ。

→詳しくは、内藤証券の該当ページをご覧ください。

この改訂で、内藤証券は、東洋証券やアイザワ証券を、確実にリードしたように思います。

東洋証券は、内藤証券と手数料そのものは同じくらいですが買い付け時に10万円以上という縛りがあり
アイザワ証券は、100株単位で買えるのが特徴だったのですが、いかんせん手数料の面で不利。
(→約定価格帯別手数料比較一覧(B株)をご覧ください。)

アイザワは、アナリストレポートなどは充実してるんですけれどねえ・・・・

さらに内藤証券、外貨決済にも対応してくれたら完璧なんだけどなあ。
そこも今後の改善を期待します!

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投稿者 summersnow : 2006年01月07日 19:51

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コメント

B株かぁ。でもA株の銘柄に興味があるんですよね−。

香港の出だしは、まずまず。円高の雰囲気が漂ってきました。いや〜、おそるべし、さますのさんの念ですね。(笑)

中国建設銀行もいい感じ。ま、覆水盆にかえらずです、はい。

さっき、BSで、中国の番組がありました。『黄金のショーウインドーを狙え』って、番組。

実は、私も関連銘柄を勝負株として持ってますけど、反応イマイチ。

つくづく株は、買うタイミングですね。

内需の消費が増えているから、広告分野の勝ち組を選べばおいしいはず。

詳しい情報がねぇ。

投稿者 のん : 2006年01月07日 23:44

のんさん、こんにちは!

のんさんはA株派ですかー(笑)。
B株は、将来どういう扱いになるか分からないので
ちょっと買いづらい面もありますよね。
(もちろん、そこで利益を得る可能性もあるのだけど。)

2006年の中国株は、香港・本土ともに良い出足ですね。
円高傾向になってきたら、またHK$に変えておこうかなと目論む私。

ところでのんさんが興味あるA株銘柄って、なんだろー。

投稿者 さますの : 2006年01月09日 19:29

A株の具体的銘柄ですか。

まぁ、具体的にどれと言うのもあるんですけど、新聞の記事やテレビ番組を見てて、『この会社おいしそう。』と思っても、香港にもB株にも上場してなかったとかありません?

例えば、鉄鋼業界は、どんどん淘汰されて、勝ち組のみがシェアを独占できそうじゃないですか。そういう現段階の上位の銘柄とか欲しいですもんね。

まぁ、A株が買えるイコール通貨は、人民元ということになるでしょうから、元切り上げの恩恵も受け取りたいというのが本音でもありますがね。

となると、今からの投資信託もある意味正解?

投稿者 のん : 2006年01月10日 10:56

のんさん、こんばんは。

>香港にもB株にも上場してなかったとかありません?
→あります、あります。業界によっては、上位の主な企業がA株にしか上場してないので
投資するには、まだ早いのかなーということがあります。四大銀行の上場が始まる前の銀行とかもそんな感じで見送ってました。鉄鋼のトップ宝山鉄鋼も欲しかったのですが・・。

>となると、今からの投資信託もある意味正解?
→でもA株開放の動きが出てきたので、意外に早く私たちもA株を
買えるようになるかも? 果たして、どうなるでしょうか。

投稿者 さますの : 2006年01月11日 00:17

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