2005年12月15日
2005年11月のレポート
今回今回から、レポートをブログのほうにUPすることにしました。(サイドバーの管理が煩雑になってきたので・・・・)
さて11月ですが、香港株のほうは10月に底をうち反転、
上昇トレンドとなりました。 (→指数チャートを参考)
わくわくプランも、10月よりは盛り返してきましたが、
指数に比べると今ひとつ元気がない?
原油価格が落ち着いてるせいかペトロチャイナの盛り返しが今ひとつなのと
中国国際コンテナが足を引っ張っております・・。
今後の香港株については、鳥インフルエンザ、金利、不動産市況の落ち込みが不安材料という見方を 内藤証券は挙げておりましたが、アイザワ証券は、”外資系を中心に「米国の利上げサイクルもいよいよ終盤を迎える」との観測が優勢”ということで、不動産・銀行株をはじめ金利敏感株が引き続き堅調に推移するとの見方を示しております。
一方、本土株は、11月は底割れしそうな雰囲気を漂わせながら、なんとかボックス圏を維持。
どーもパッとしません。それより興味深かったのは、ワラントに投資家の興味が集中して
大混乱らしいという内藤証券の11月のレポート記事。
博打好きと言われる中国人の気質を反映してるなと思いました。
今月のわくわくプラン:
・ 11/15 中国建設銀行(0939)を2.45HK$で1000株購入。(トレイダーズ証券)
クリックすると拡大できます。
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一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。
中国国際コンテナが足を引っ張っております・・。
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一方、本土株は、11月は底割れしそうな雰囲気を漂わせながら、なんとかボックス圏を維持。
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⇒底値を確認→反発へ? 中国株2008年7月のまとめ&8月の見通し ⇒本土・香港市場ともに大幅下落 ~2008年6月のまとめ&7月の見通し ⇒07年決算好調でも株価は軟調 ~2007年5月のまとめ&6月の見通し~ ⇒やっぱり政策次第。 ちょっと出口が見えたのか、中国株?~2008年4月のまとめ&5月の見通し ⇒底値はどこまで? 2008年3月のまとめ&4月の見通し |
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投稿者 summersnow : 2005年12月15日 21:06
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