中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« 内藤証券オンラインセミナー&電子交付開始 | メイン | 中国建設銀行の取引開始。 »
2005年10月24日

ラジオNIKKEI中国会社情報の新刊

ユナイテッドワールド証券から、中国会社情報の最新号(2005年冬号)が送られてきました。ざざっと、どんな感じか見てみましたので、簡単に感想。

ラジオNIKKEI中国会社情報(2005年冬号)
良い点その1:データが見やすい

基本的な路線は前号と一緒ですが、レイアウトに工夫を凝らして
さらに見やすくなってきました。

以前は、フォントやレイアウトの関係で、やけに見づらく安っぽい感じで
「もう少し、なんとかならんもんか。」と正直思ってました。

折角、トランスリンクやサーチナのものとは違う特色があるのに
読む気がしなかくて、勿体ないなーと。

でも前号から、劇的に改善され、見やすくなったため、私の中では株価上昇中。

私は、あまり目がよくないため、見開き2ページで、数字がくっきり大きいのも
ポイントが高い。老眼の方も、嬉しいのではないでしょうか。

良い点その2:ブローカー予想が充実

内容は、さらにブローカー数社の業績予想やレーティング、目標株価などを加えて
さらにデータが充実しています。

まあ、ブローカー予想が、どこまでアテになるのかは分かりませんが
機関投資家の動きというのは、やはり大きく影響するので
彼らが、どう考えているかっていうのを知っておくのは、
短・中期的な株価の動きを予測したい場合には大事かも。
(↑よく知りませんが・・・・:汗)

データ類も、サーチナやトランスリンクのものと遜色はないと思います。

良い点その3:年4回発刊なので、直近決算のカバーが早い

現在のところ、年4回発刊はここだけなので、これは強味。


悪い点

香港株210銘柄と、取り扱い銘柄が少なめです。

私みたいに、メジャー銘柄で香港株中心の人には、十分かもしれません。
ただ、そんな私でも、本土株のことを見たいこともあるので
本土株用にトランスリンクかサーチナのものは用意しておかなくてはなりません。
(トランスリンクのは、内藤証券のセミナー参加で貰えることがあるので
これをゲットする方法はありますけど・・・・←せこい。)

でも1冊の値段は、2500円と他社のよりも少し安いんですよね。
まあ、年4回発刊分を全部買ってたら、トータルでは高くなっちゃうので
それもまた、なんともビミョーな感じですが。。

とまあ、ざっと見た感想は、こんな感じでした。

トランスリンクやサーチナのものとの比較したい方は、比較一覧表を参考にしてくださいね。


※ご購入を検討されている方は、amazonだとマーケットプレイスに多少安く出品されていることもありますので、チェックしてみましょう。

♪中国株に興味がある方は、 「なげやり的中国株対決!」へもどうぞ。
10/22 セミナー情報更新しました。

♪中国株以外の投資にも興味がある方は、bogランキングで人気投資ブログもチェック!

中国株四半期速報 でおなじみの亜州IRが、1日3回市況速報&ニュース配信「招財ACTIVE」をスタート!招財メルマガと合わせて購読なら、ACTIVEは525円/月とお得です。トライアルもやってますので、まずはお試ししてみては? →招財ACTIVEの詳しい内容について

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

こんなときだから、中国株投資家に元気をくれる本を読む
オイルマネーやイスラム金融について短時間で効率よく知ろう!
中国株底値買い&インフレに勝つ!
いま、中国株で何が起こってるのか、ついていけてない人へ
あなたが投資をする「本当の理由」は?

投稿者 summersnow : 2005年10月24日 22:09

このページの上へ

コメント

<新着記事>
  • お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」
  • 自分が納得できる株価水準はいくら?~株価水準の大雑把な判断方法~
  • 3連休はチャーリー嶋のBRICsプラス探訪で!
  • 中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
  • こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.