中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« ペトロチャイナみたいな大型株だって、2倍になったも~~ん。 | メイン | ラジオNIKKEI「中国会社情報」に潜入。 »
2005年07月11日

さて、最近、マイブームの成長株の話題で、

さて、最近、マイブームの成長株の話題で、
強引に中国株ネタにしてみましょうシリーズです(←いつのまにシリーズ化!?)。

先日のセミナーで教えてもらった成長株投資手法ですが、
みたさんに「さますのさん、中国株でやってみる?」と冗談まじりに聞かれました。

私の答えは、きっぱり「やりません(笑)。」


大きな理由は、3つ。

1.自分自身が、その手法を消化してない段階では、まずは日本株でやるのが妥当。

2.あの手法自体が、オニールの投資手法を、達人が日本市場向けにカスタマイズしたものである以上、中国株に適用するには、さらなるカスタマイズが必要。それがめんどくさい(←おい。。)。

3.中国株でやるには、手間の割りにリスクが大きい気がする。

1と2は、すぐに納得していただけると思うのですが、
3番目については、もっと詳しく語りたいです。


手間がかかるというのは、まず、中国株の場合、日本株に比べて
投資ツールが整っていませんので、日本株と同じだけのデータを揃えるだけでも
意外と手間がかかります。(それでも、かなりマシになってきた。)

さらに、日本語で得られる情報は、間違っていることも多いので、
正確を期すなら、証券取引所のHPなどでアニュアルレポートを
チェックしなくてはなりません。(←これ、もちろん英語または中国語ね。。)

さらには、まだまだ粉飾決済やインサイダーが横行している中国では、
日本以上に注意が必要です。特に、成長株のような小さな規模の会社では。
(知名度が高いところでも、ときどき問題起こすくらいだから。)

わずか1時間の間に大暴落し、挙句の果てには、取引停止。
いまだに先が見えない遠東生物製薬の悪夢を思い出す私には、
ちょっと手が出しがたいものを感じます。

それに、中国で生活していない以上、その会社の「感触」というのが
分からないし、中国で、今何が必要とされているのかも分かりづらい。
ある意味、業界地図の動きも察知しづらいということですよね。

そいうい意味での、情報も不足しているため、
手間がかかるわりにリスクが高いと感じるわけです。

まあ、私の場合は、中国株それ自体が、そもそも上記のようなリスクを
多かれ少なかれ抱えていると思っていますので、
その中でもリスクの高い成長株にまで、あえて手を出さなくてもいいかな~~っと。

ただ、これは、私の能力では、手間のわりにリスクが高いというだけでして、
このあたりの問題をクリアできる人は、その限りではないのは、もちろんです。


中国のGEM市場(日本のJASDAQなどの新興市場にあたる。)には
将来大きく横綱級に育つ金の卵がある可能性は大きいので、
あえてそこに勝負をかけてみるのも、大きな可能性を秘めた方法だと思います

私も、中国の業界事情や企業情報に詳しいとか、
語学力があって情報収集が苦にならないとかのアドバンテージがあって
それほど手間をかけずに、目利きができれば、チャレンジしてみたいところ。

でも、あえて苦手なところで勝負するところもないので、
とりあえず成長株は、日本株でいってみま~す。

あ、銘柄選びしなきゃ・・・・(←まだやってない。おそっ。)

♪ この記事をここまで読んだ人は、ランキングをクリック♪
(←半強制。:ウソです。(^^;))

♪ ついでに「なげやり的中国株対決!」へもどうぞ。わくわくプランに配当金が出ました。



中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!

☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。

☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。
中国株、2008年の大ざっぱな方針
オリンピックと株価の関係は?
ここは押し目買い?それとも・・・?
サーチナさんと中国株ブロガー交流会にて。


▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。

投稿者 summersnow : 2005年07月11日 21:04

このページの上へ

コメント

<新着記事>
  • H株指数9,000Pt割れ。正念場がきた。
  • 4年前も耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び
  • いま「オイルマネーの力」を購入すると、特典がもらえます!
  • 富士吉田の金運神社で神頼み。
  • 中国株底値買い&インフレに勝つ!

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/45

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.