7/28の内藤証券セミナー「人民元切り上げと投資戦略」覚書
今日の内藤証券のオンラインセミナーは、先週の人民元切り上げをうけて、
急遽、この話題に、お題変更でした。
メール書いたりしながら聞いていたので、あまり真剣に聞けませんでしたが(←おい。。)
印象に残ったところを、覚書程度に、つらつらと。
・通貨バスケット制は、中身が見えないのか~~~。
今回、人民元は通貨バスケット制へ移行したわけで、
私は、ドルやユーロ、円の加重平均に応じて、変動するものと
解釈していたのですが・・・・
なんと、そのバスケットの中身は、分からないんだとか。
どの通貨が、どのくらいの割合で入っているかも分からない。
え~~!? そんなんでいいわけ~~~?
そんなブラックボックスじゃ、てきとーに操作して、
あまり変動しないようにすることだってできるじゃんって
思ったのは、私だけじゃないハズ。
・内藤証券は、短期的には、今後のさらなる切り上げには悲観的見解。
海外投資家が、ここで一儲けしてやろうと鵜の目鷹の目で狙っているから
さらに切りあがるんじゃないかと、あつ~~い期待を持っているが、
中国政府は、国内事情を鑑みて、これ以上の早急な切り上げにはいかない。
・今回、株価が上がったセクターや銘柄は、
もし今後、切り上げ幅が増えた場合には、また同じことが起こる可能性が高い。
・香港株については、今後の人民元切り上げ期待により、資金が流入し上昇している。
だが、中国の人は、人民元は切り上がらないと思っている。
B株は、悪材料出尽くしと、これ以上はすぐに切り上がらないという予想から
上昇している。
←香港株とB株が、まったく逆の思惑で上昇している。
・香港株は、短期的には買い。でも、基本的にはアメリカの景気次第。
・B株は、上昇の余地あるが、やはり読みづらい市場なので、リスクはあると思ったほうがいい。
と、こんな感じだったでしょうか。
その他、人民元切り上げにいたる経緯なども解説ありましたが
それは、今までにも聞いたことがある話だったような・・・・(←おぼろげ。。)。
いずれ、内藤証券のHPで閲覧できるようになると思いますので
(以前のオンラインセミナーは閲覧できるようになりましたから・・・。)
閲覧可になったら、そちらを参考にしてくださいね。
それにしても、今回いちばんのインパクトは、
通貨バスケット制の不透明制でしたね、私は・・・・。(;´Д`)
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7/26 今月の詳細を更新。
7/27 「検証:初心者でも中国株で儲けられるか?」に
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⇒QDII、利上げそして人民元の変動幅拡大・・・・中国株の忙しすぎる日々。 ⇒人民元切り上げアンケート終了&新アンケートのお題。 ⇒人民元切り上げで、円高になったわけ。 ⇒7/28の内藤証券セミナー「人民元切り上げと投資戦略」覚書 ⇒人民元を切り上げしても、やっぱりヤキモキ。 |
投稿者 summersnow : 2005年07月28日 21:24
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