2005年6月アーカイブ

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今週は、「なげやり的中国株対決!」のわくわくプランが大きく動きました。

先週、UW証券の手数料改訂で割りに合わなくなると踏んだ、シノトランスをスズメの涙ほどの利益で売ったのですが、今週は、6/27(月)に中国国際コンテナを買い、今日、北京首都国際機場を売ってしまいました。 いや~~、これが吉とでるか凶とでるか? どきどきです(笑)。
ブログのTOPページへ | 2005年6月30日 20:58
以前、「内藤忍の資産設計塾 」とで、中国株投資に関してはファンド(投資信託)を推奨しているという話を書きました。

ファンドについては否定的な意見が、私の周囲では多く、積極的には買う気にはならないのですが内藤氏がファンドでの投資すすめる理由を見ると、確かに、ファンドでやるしかないケースというのがあるな、とは思います。

内藤氏がファンドを推薦する理由:
ブログのTOPページへ | 2005年6月17日 20:52
先日、「内藤忍の資産設計塾-あなたの人生の目標をかなえる新・資産三分法 」という本を読み終わりました。 この本は、ひと言でいえば、アセット・アロケーションの重要性と実際の設定の仕方を解説してある本。
内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法
4426774039 内藤 忍


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なんでも、投資リターンの80%はアセット・アロケーションで決まるとか。

個別銘柄を選ぶことに労力をかけるよりも、運用方針を決めることに注力することが、はるかに重要だということになります。

これは、安間伸さんの「ホントは資産運用のカラクリ2 」でも指摘されていてずっと、その具体的なやり方を知りたいなと思っていたので、本屋で見つけたときに、衝動買いしてしまいました。(;´Д`)

読む前は、マネックス証券の人が書いているので、広告が多いのかな~と危惧したのですが、思ったほどでもなく、アセット・アロケーションの入門を理解するのに、かなり役立ちました。「買ってよかった本」だったと思っています。

資産の運用方針を決めるのに、まずは、現時点での「人生の目的」を設定し、その目的を達するのに、どの程度の資産が必要になるのかを見極め、運用方針を決定していく必要があることを指摘してくいるところが投資本としては、ちょっと雰囲気が違うかもしれません。

つまりは、「必要以上の資産を持つために、必要以上のリスクをとる必要はない」 という考えで、一理あるなと、目からウロコが落ちました。(←すぐ落ちる:笑) さらに、外貨建て資産を持つことを推奨。
ブログのTOPページへ | 2005年6月 7日 20:50

このブログについて

投資初級者”さますの”が、気になった投資ネタや勉強したことを中心に書いています。

中国株ネタが中心ですが、2009年は”現物投資””コモディティ(資源・食糧)””海外口座活用”を中心テーマに勉強していきたいので、そちらの話も少しずつ。

大きな流れをきちんと捉えることができる投資家が目標。 「どんな時代になってもハッピーに過ごしたい。」「夢を叶える生き方をしたい。」 そのための資産運用です。

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Profile

HN:さますの
職業:リアルタイムな取引に参加できない、平日昼のお仕事です。

定期預金ひとすじの人生でしたが、ようやく投資に目覚めました。初心者なりに思うところあって、2003年11月から中国株にも投資しています。

先のことは分からないので分散投資が大好きですが、今後は資源・食糧・貴金属などへの投資を増やしていく予定。

時間的・能力的・資金的、そして性格的にムリのない投資がモットーです。

寒いのが苦手なので、冬は南の国で暮らすのが将来の夢。やりたいことに挑戦できる自分でいたい。

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