中国株投資は、日中友好のきっかけになるというのは、詭弁か?
どうやら月1回木曜日に、ホテルニューオータニを会場に
「女性のための中国株入門セミナー」なるものがあるらしい。
このブログにトラバをもらって知ったのですが、
トラバ元の記事を書いた方が、そのセミナーの企画にたずさわっている様子。
ふつうなら、宣伝目的のトラバかと思い、
簡単に告知するだけで終わってしまうところなのですが、
その記事の中の一部に感銘を受けるところあり、ちょっと応援したい気になりました。
その内容を要約すると
中国株投資はお金儲けだけの手段じゃない。 中国株をしようと思えば、どうしても中国の会社を知らなくてはならない。 そうして、中国への関心が芽生え、中国への理解が深まるきっかけになる。 中国株を通して、両国の友好が深まることにつながるのではないか?
というお話。
実際に中国株投資をやっている弱小個人投資家からみると、
「中国株投資はお金儲けだけの手段じゃない。」なんて、
単なるきれいごとであり、「逃げ」であり、詭弁であるようにも聞こえます。
投資は、儲かったものが「勝ち」であり「正しい」ので、
こういう考え方は、投資でなく、道楽であるという気もいたします。
でも、そうは言っても、自分の投資にお金儲け以外の意義があると思えるのは、
非常に魅力的に感じます。少なくとも、私にとっては、そう感じます。
投資家としては、なってないのかもしれないけど。
でも中国株の場合は、特に最近はパッとしない相場が続いていることもあり、
お金儲けとして考えた場合、ツライなーと思う人も多いのでは?
中国の経済成長を信じて、長期的投資が基本だとはいっても、
このような付加価値を見出せないと、心理的にしんどい時もあるでしょう。
私が言っても、けっきょくは、中国株であんまり儲けられてない人間の
負け犬の遠吠えのように聞こえてしまいますが、
こうした大局的見方も加味したうえで、中国株投資をすることは、
精神的安定を必要とする長期投資のうえでは重要な要素に思えます。
最近だと、反日運動の激化が連日報道されたりした時期には、
中国株投資をやっている人は、肩身が狭い思いになったりはしませんでしたか?
私なんて「中国株投資をやっているなんて言ったら、売国奴扱いされるんじゃないか?」と
冗談ながら、半分マジメに感じた時期もあったくらいです。(←ちょっと大げさ?:笑)
そんなときには、この話を思い出して、自分を元気づけたいと思うのでした。
・・・・あ、いかん。応援したいとか言って、セミナーの話を、なにも書いていない。。
結局、自分の言いたい放題のこと書いてるし。
えっとー・・・・今日は、もういっぱい書いて疲れたので、
セミナーの内容についてなどは、また次回。(←おい。。)
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投稿者 summersnow : 2005年05月01日 20:39
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