やっと、2005年の目標をたてる。~中国株編~
今日から世の中は、3連休。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、いきなり昼寝ざんまいをしてしまい、今ごろになって目がランラン。
いか~~ん、新年早々、こんなことじゃ。。
でも、陽だまりの中で、うとうとと寝るのは気持ちいいのよね・・・。
さてさて、そんなことじゃいかんので、今年の目標を考えてみました。
大ざっぱな目標としては、やはり
「わくわくすることをしながら、収入を得る方法を探す・発展させる。」
「投資(株・不動産など)について、勉強・実践して、自分の方向性(スタイル?)を決める。」
でも、こんな大ざっぱでは、あまり手がつかないで終わってしまうということが、
去年の目標を振り返って分かりましたので、さらに具体的な目標を・・・・。
まずは、中国株関連から。
1.中国株の銘柄研究を自分なりにして、セクター別にターゲット銘柄とターゲットプライスを決める。→もちろん良いのがあれば買う。
2.中国株の投資信託について調べ、検討してみる。
3.中国株に関して、私が得た情報や体験を公開しつつ、多くの方と情報交換や交流を持つ。→「なげやり的中国株対決!」やブログをより充実させる。
4.長期的資産運用のために投資しているので、日々の株価にあまり一喜一憂しない。(←これが、いちばんムズカシイ??)
私、実は、いままでいわゆる「王道銘柄」中心に結構てきと~に買ってきましたが、
それをやっているといくらお金があっても足りないので、やはりある程度ターゲットを絞りたいと思い始めました。
中国株に、資産を全部つぎ込むわけにもいかないので・・・・(汗)。
これは、中国株投資へのスタンスによるので、人それぞれだと思いますが、
私は、投資にふりわけられる資金のうち10%~20%、多くても30%くらいが
自分の精神的安定のためにも上限だと思っています。
中国経済の発展は、まず間違いないと信じてはいますが、
中国株投資自体には、やはりリスクもありますから。
それに、やっぱり個別銘柄を買うときには、他の銘柄とも比較して、
それなりの理由付けがないと、購入後に下がってしまったときに
判断を誤りそうですし、絶好の買い時のときにも、コワくて買えません。
こういうと、エラそうですが、理由付けは、なんでもいいのです。
自分なりに納得できれば。
中国株を始めて1年もたつのに、いまごろ、こんなこと言ってるなんて、
どうかしてるという気もしないでもないですが、
これも実際にやってみて、分かったことなので、しょうがないですね。
やはりやってみないと、分からないこともある・・・・(←ということにしておこう:笑)
それから、遅ればせながら投資信託も研究してみようかな・・・と。
投資信託は、個別銘柄を買っている投資家の方には、あまりウケがよくないようですが、実際のところ、どうなのでしょうね。ちょっと調べて、自分の投資に組み込めるのかどうか、考えてみたいと思います。
きっと、ブログや中国株のサイトのほうで、その結果についてお話するときもあるでしょうが、その前に、みなさんのご意見・お考えも聞いてみたいところです。
中国株ホルダーの方、あなたが投資信託を買わない理由はなんですか?
そして、投資信託よりも個別銘柄のほうが、投資対象として優れていると思う理由はなんですか?
中国株ファンドをお持ちの方、あなたが投資信託を選んだ理由はなんですか?
そして個別銘柄を買うよりも、投資信託のほうが優れていると思う理由はなんでしょうか?
中国株の投資信託の有効な利用法などもあったら、ぜひ教えていただきたいです。
ご意見・アドバイスをお待ちしていま~す。
☆中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!
☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。
☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 ⇒中国株、2008年の大ざっぱな方針 ⇒オリンピックと株価の関係は? ⇒ここは押し目買い?それとも・・・? ⇒サーチナさんと中国株ブロガー交流会にて。 |
▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。
投稿者 summersnow : 2005年01月09日 19:52
このページの上へコメント
<新着記事>コメントしてください
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/17


