中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。
今日、「なげやり的中国株対決!」の「今月の詳細ページ」を更新しようと思って、株価のデータをみたら・・・・ぎょぎょ~~!
オットの資産が、10万円きってる・・・・・。
上海郵電設備のデータが0円になっている・・・・これは、遠東生物製薬の悪夢の再来か!?
でも、よ~く調べたら、株主総会で取引停止になっているために、データが0円になっていただけでした~。ほっ。
あ、期待した人、すみません(笑)。
それはそれとして、またP株で不祥事があったんですね~。私、最近、ちょっと中国株から遠ざかっていたので、「ど素人の中国株日記」さんで知りました。
粉飾会計をされると、公表されているデータに何の意味もなくなってしまうので、時間をかけて、銘柄検討するのが空しくなります・・・・。 ほんっと、やめてほしいものですよね(怒)!!
中国株の場合は、投資対象の企業のデータが信用できるものなのか?、というところから、検討しないといけないのが、日本や欧米の株式投資とは違うポイントですよね。(もちろん、日本や欧米の企業でも、信用できないところはありますが。。)
でも、これだけP株で不祥事が続くと、P株を投資対象にはできなくなります。
おそらく、私と同じように考える人は多いでしょうから、今後しばらく、P株関連銘柄は下がるのではないかな。
P株だから・・・という理由で、優良な企業の株も売り叩かれる可能性はあります。そこで、自信を持って買える人が、大もうけできるんだろうなあ。私の場合は、P株で、信用できる優良企業がどこか・・という判断ができないので、しょうがないですね。P株バーゲンセール、見送りです・・・とぼ。
でも、こうして考えると、不動産投資も中国株も、同じですね。
不動産投資でも、だれも欲しがらない物件というのは、やす~くなっています。反面、優良物件は、不動産投資ブームの影響もあって、高くなってきている・・。
誰も欲しがらなくて、安くなっている物件を、収益物件にできるだけの手腕や知識がある人は、大もうけのチャンスが多いわけです。
そのチャンスを手に入れるには、より多くの知識と経験を身につけるために、前進するしかない! 昨日よりも少しでも、進歩していれば、そこにとどまっている人よりもチャンスは増えるのだから。
☆中国株四半期速報▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
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⇒中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある ⇒こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由 ⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 ⇒中国株、2008年の大ざっぱな方針 ⇒オリンピックと株価の関係は? |
投稿者 summersnow : 2004年12月03日 22:14
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