中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2004年12月03日

中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。

 今日、「なげやり的中国株対決!」の「今月の詳細ページ」を更新しようと思って、株価のデータをみたら・・・・ぎょぎょ~~!

 オットの資産が、10万円きってる・・・・・。

 上海郵電設備のデータが0円になっている・・・・これは、遠東生物製薬の悪夢の再来か!?

 でも、よ~く調べたら、株主総会で取引停止になっているために、データが0円になっていただけでした~。ほっ。

 あ、期待した人、すみません(笑)。

 

 それはそれとして、またP株で不祥事があったんですね~。私、最近、ちょっと中国株から遠ざかっていたので、「ど素人の中国株日記」さんで知りました。

 粉飾会計をされると、公表されているデータに何の意味もなくなってしまうので、時間をかけて、銘柄検討するのが空しくなります・・・・。 ほんっと、やめてほしいものですよね(怒)!!

 中国株の場合は、投資対象の企業のデータが信用できるものなのか?、というところから、検討しないといけないのが、日本や欧米の株式投資とは違うポイントですよね。(もちろん、日本や欧米の企業でも、信用できないところはありますが。。)

 でも、これだけP株で不祥事が続くと、P株を投資対象にはできなくなります。

 おそらく、私と同じように考える人は多いでしょうから、今後しばらく、P株関連銘柄は下がるのではないかな。 

 P株だから・・・という理由で、優良な企業の株も売り叩かれる可能性はあります。そこで、自信を持って買える人が、大もうけできるんだろうなあ。私の場合は、P株で、信用できる優良企業がどこか・・という判断ができないので、しょうがないですね。P株バーゲンセール、見送りです・・・とぼ。

 でも、こうして考えると、不動産投資も中国株も、同じですね。

 不動産投資でも、だれも欲しがらない物件というのは、やす~くなっています。反面、優良物件は、不動産投資ブームの影響もあって、高くなってきている・・。

 誰も欲しがらなくて、安くなっている物件を、収益物件にできるだけの手腕や知識がある人は、大もうけのチャンスが多いわけです。

 そのチャンスを手に入れるには、より多くの知識と経験を身につけるために、前進するしかない! 昨日よりも少しでも、進歩していれば、そこにとどまっている人よりもチャンスは増えるのだから。

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中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由
2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。
中国株、2008年の大ざっぱな方針
オリンピックと株価の関係は?

投稿者 summersnow : 2004年12月03日 22:14

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