バフェット氏、どうして中国人寿なの?
今、中国人寿保険(2628)が、熱いです。
バフェット氏の関係者が、本社を訪問したということで、中国人寿に出資するのではないか・・・という憶測が飛んでいるのです。その観測の広がりで、株価も急上昇!
出資するのではないか?という観測だけで、株価も上がってしまうのですから、さすがバフェット氏。 自分の動向で、これだけ株価が動くのなら、それを利用するだけでも、相当大儲けができそう・・・・・などとセコイことを考えてしまうのは、庶民の悲しいサガか・・。
でも「中国株(香港市場)」さんによると、野村證券も投資評価を「ストロング・バイ」にしたそうです。
なんだか安直という気もしますが・・・・でも、バフェット氏が買っているからという理由でペトロチャイナ(中国石油天然気)を購入した私としては、野村證券の気持ちも非常によく分かります。
なにしろ、バフェット氏が購入後半年近くたってから購入したにもかかわらず、ペトロチャイナは私の持ち株の中では、ダントツ出世頭です。配当もいいですしね~。う~ん、これは、再度「バフェット氏についていきます!」作戦発動!?
でも、保険業界って、バフェット氏が好きな「消費者独占型企業」なのかな?
ちょっとびみょ~な気もするのですが・・・・・これについては、後日ゆっくり検討してみましょう。
ただ今回の投資(をするのが本当なら)、中国人寿の業績や市場シェアの大きさなどではなく、人民元の切り上げに期待しているからという記事もありました。
だったら平安保険(2318)でもいいじゃんという気もしますが・・・・でも、ニューヨーク市場への上場後の集団訴訟のトラブルで株価が割り安になっているというのが中国人寿に白羽の矢がたった理由かもしれません。
みなさんは、バフェット氏が中国人寿に目をつける理由はなんだと思われますか?
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投稿者 summersnow : 2004年11月15日 22:08
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