中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことを綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

« むきりょくプランは、貴重な記録? | メイン | 特定口座がないことの、リスク。続報。 »
2004年10月20日

中国の風聞にまつわるニュースを、まとめて3本。

また、台風が近づいてきてますね~。
さますのが、住んでる関東地方には、今まさに接近中。
風が強くなってきました・・・・。

ところで、今日は、中国の風聞に関するニュースを、3本まとめて。

風聞を排除、株式市場スポークマン制度導入か

国務院:市場救済「国九条」徹底で具体的な対策

 今回発表された5つの対策のうち、1~3までは、さますのには、その意味するところが、ちゃんと理解できなかったのですが、

4.取引コストを引き下げる。

5.情報開示の透明度を向上、市場の敏感な問題に対して、いかなる部門も当該問題が解決されない限り、公に方向性なども発表してはならない。


 4と5に関しては、ぜひ実現してほしい~と思いました。
 ほんと、いろいろな風聞に惑わされてしまうのは、勘弁してほしいです。

 スポークスマン制度導入検討の話も、この対策の流れにそったものなのかもしれませんね。 もっとも、このニュース自体が、風聞だったら、笑える・・・。

 それから、残りの対策についてを読んで感じることは、やはりまだまだ中国の株式市場はいろいろな問題を抱えており、未成熟だなあということ。 それとも、日本も、海外から見れば、まだまだなのでしょうか?

 風聞についての残りのニュースは、これ。

路上口論、1人のウソが発端…重慶で数万人が大騒乱

 こ、こわいですね。くわばら、くわばら。

 ただの市民のケンカだったのが、殴ったほうが、「私は、地元政府の局長だ。」とウソをついたのが、「市民が、政府当局者に殴られた」という風聞になって、ついには暴動になったとか・・・・・。

 まあ、よくウワサの元をつかめたな、という気もしますので、これ自体もウワサかもしれませんが。

 しかし、数万人の大騒乱・・・・中国って、やっぱりパワーがあります。このパワーを、お願いだから、経済発展のために使ってね~(笑)。
 

中国株四半期速報 でおなじみの亜州IRが、1日3回市況速報&ニュース配信「招財ACTIVE」をスタート!招財メルマガと合わせて購読なら、ACTIVEは525円/月とお得です。トライアルもやってますので、まずはお試ししてみては? →招財ACTIVEの詳しい内容について

▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。

バフェット氏 いよいよ始動?
株主総会でバフェットさんに聞く!
2008年の中国株にかかわる主な制度変更
上げたり下げたりで思ったこと&個人版QDII一部解禁
本土投資家の相場観、北京五輪までは上昇トレンド維持

投稿者 summersnow : 2004年10月20日 21:54

このページの上へ

コメント

<新着記事>
  • お金があれば何でもできるってわけじゃないんだなあ・・・/ 小室哲哉さん 転落の発端「ロジャム」
  • 自分が納得できる株価水準はいくら?~株価水準の大雑把な判断方法~
  • 3連休はチャーリー嶋のBRICsプラス探訪で!
  • 中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
  • こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由

    コメントしてください




    保存しますか?

    (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL:
    http://nageyari-china.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/10

  • アクセス解析


    このサイトは、中国株を試行錯誤しながら行っている個人サイトです。
    当サイトの情報を基に投資判断をされた場合も、それによるいかなる損害に対して、当サイトでは責任を負いかねます。
    投資判断は、あくまでも自己責任でお願いします


    当サイトの内容の無断転載・使用を禁止いたしております。/Copyright © 2003-2005 .さますの All rights reserved.