中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
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2004年10月12日

中国株開始10ヶ月で学んだ教訓

 今日は日本は祝日だったけれど、中国市場は取引があります。

 ユナイテッドワールド証券は、日本が祝日でも取引できるし、今日は手数料0円キャンペーンだったから、取引した人も多かったのでは?

 私は・・・・・手数料0円だから、いい買場のがあれば、買いたいとも思ったけど・・・・ちょっと二日酔いで、昼間は、ずっと倒れてました。いい年して、久々に無茶をしてしまった・・・。

 でも、そろそろ資金にも限りがあるので、ターゲットを絞って買い増ししていきたいと思っているので、銘柄絞りが終わってからにしよう。きっと、買いチャンスは、これからも到来するに違いない・・・と思う。

先週のニュースですが・・・

胡錦涛:ブッシュ大統領と会談、人民元問題等で
 

 電話で、お話したそうです。なんだか、俄かに人民元切り上げ問題が、騒がしくなってきましたね。 今までも、中国政府は、このカードをちらつかせて、交渉を有利に進めるための手段に使ってきたフシがあるようなので、今回もどうなるか分かりませんが・・・・。

 それに、あくまでも、中国の状況を見ながら、ちょっとずつ・・・ということのようなので、一体いつになるかは、分からない・・。時期は分からないにせよ、段階的に引き上げが実施されるのは、間違いなさそうですけどね。

 それにしても、中国政府の思惑は、ほんと、読めないです。したたかな国・・。

 でも、去年もQDII導入期待で、秋から年末にかけて、香港株が急騰しましたから、今度は人民元期待で、急騰~!という筋書きもあり?

 今年の前半は、みんな悲観的で、中国株の軟調相場は来年くらいまで続きそう・・・と言っていたのに。結局、株の動向は、プロでも予想できないということか。

中国株開始10ヶ月で得た教訓:

・中国株(に限らない?)の動きの予想は、エラそうに語っているプロやプロもどきの人でも、予想できるものではない。

・みんなが、ダメだ、もっと下がるかも・・と思ったときが、買場であった。
・中国株では、粉飾決済の問題も含めて、情報を得るのがムズカシイので、自分が得た情報を差し引いて、考える必要がある。
・日本にいながらにして、中国株投資をする不利な立場を認識して、リスクコントロールを考える必要がある。

最後の点については、中国株ネットのひろぽんさんが書いているように、自分の状況に合わせて、自分なりのルールを考える必要があるでしょうね。



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投稿者 summersnow : 2004年10月12日 21:47

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