2004年07月21日
株式投資暦1年ちょっとで得た教訓
暑いですね~。東京は、40℃近い猛暑が続いてます。さすがに、これはばてる。。
ところで最近の香港株は、ちょっと持ち直してきてますね。私の持ち株のペトロチャイナ(0857)も、このままいけば4HK$をひさびさに突破してくれそうで、うれしい。
思えば、今年の初めころは、「なかなか4HK$以下までは、落ちないなあ」「4HK$をきったら、買い増し。」という雰囲気だったのに、その後4HK$をきったら、あれよあれよというまに、3.5HK$もきり、3HK$もきってしまうのではないかと一時は思いました・・。
私は、株式投資自体を始めて、まだ1年ちょっとなのですが、その短い間に思ったこと。
株価が一度あがってしまうと、「さすがに、もうこのレベルまでは下がらないだろう」と思ってしまいますが、時期を待ってると、そのレベルまで下がってしまうことも多い。
つまりは、「買い時をあせらず、じっくり待とうよ。また、下がるから。」ということなんですけど。もちろん、下がらないこともありますから、一概には言えませんが(笑)。
でも買い時を焦っているときって、「今買わなくちゃ、もうこの値段では買えないかも。」と思ってしまうんですよね~。ぜんぜん、そんなことないのに・・・。
あと、もうひとつ思ったこと。
「まだまだ上がると思ったときが、売り時。まだまだ下がると思ったときが、買い時。」
これも、言い方を変えただけで、同じことを言ってるのかも知れませんね。
この教訓を生かせれば、株式投資でも成功できるかも。でも、頭で分かっていても、なかなか実行できないのが、アマチュアってことなんでしょうか
☆中国株四半期速報の最新刊が9/16に発売!
☆ドバイ株通信 1か月無料キャンペーン中!この機会をお見逃しなく。ドバイ株&ベトナム株の2本立てセミナーもあります。⇒詳しくは、こちらから。
☆「オイルマネーの力 世界経済をリードするイスラム金融の真実 」をご購入されると、今なら特典が付きます!⇒特典の詳しい応募方法は、こちら
▽新興国や海外投資に興味がある方なら、知りたい・知っておきたいコンテンツがいっぱい!こういう投資情報は初めてなので新鮮です。
|
⇒2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。 ⇒中国株、2008年の大ざっぱな方針 ⇒オリンピックと株価の関係は? ⇒ここは押し目買い?それとも・・・? ⇒サーチナさんと中国株ブロガー交流会にて。 |
▽香港市場全銘柄取扱い(ETFを除く)証券会社の中では、ほぼ全ての価格帯で最低手数料を実現!
一目均衡表など各種テクニカル指標を使えるチャートなど、他にはない投資情報も充実しています。
投稿者 summersnow : 2004年07月21日 20:48
このページの上へ

