中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2008年05月22日

株主総会でバフェットさんに聞く!

もう2週間くらい前ですが、WBS(テレビ東京)で、
バフェット氏の会社「バークシャー・ハザウェイ」の
株主総会の模様を見ました。

毎年3万人以上の株主が参加するそうで、
大きな会場はまるで、「SMAPのコンサートか!?」
っていうくらいの超満員。

会場入りのため、夜明け前から大勢の人が並ぶそうで、
さすがバフェットさん。大人気です。

株主総会は7時間にわたって行われ、
その大半がバフェット氏への質疑応答へ費やされるそう。
しかも、「1億円の資産運用はどうすればいいか?」とか
「投資の勉強法は?」とかの投資相談がほとんど。

なるほど。
そりゃ~、世界中から投資家が押し寄せてくるわけですよ。 ♪(*´▽`)

しかも、近くのショッピングセンターを借り切って
3日3晩にわたる大パーティも行われるそうで、
これは、とっても楽しそうですね~~

いいなー、行ってみたい!

● バフェット氏の予測

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2007年12月27日

2008年の中国株にかかわる主な制度変更

東洋証券のマンスリーレポート12月号に
2008年に実施される、または実施見込みの
経済・株式市場に影響を与えそうな制度変更について
ピックアップ&解説されてました。

1.国有企業配当制度本格導入へ(本土)
2.法人税法一本化 (本土)
3.「5月大型連休」廃止へ (本土)
4.香港証券取引所、取引時間を10分延長へ 
5.中国本土個人投資家の香港株直接投資 

1.国有企業配当制度本格導入へ
中央政府所管の国有企業(「中企」と呼ばれる大型国有企業153社)は
利益の一部を、中央政府に配当することになった・・・らしいです。

ただ、誤解しやすいので注意が必要なのは、
ここでいう国有企業は、「ペトロチャイナ」を例にとると、
その親会社「中国石油天然気集団公司」のこと。

親会社が、所轄官庁に配当を行うのであって、
上場会社であるペトロチャイナが従来行っていた
一般の意味での配当のことではありません。

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2007年08月20日

上げたり下げたりで思ったこと&個人版QDII一部解禁

先週の大幅下げで”ひーっ!”となったと思ったら、
今日は、アメリカの公定歩合引き下げを受けて、大幅高。

完全にアメリカの一挙手一投足に振り回されてる感じで
なんだか、ちょっとムカつく・・・

これだけ、過剰反応に近い形で株価が大きく動くっていうのは
ちょっと異常な状況だと思うのだけど、どーなんだろー。

今回は、金曜日の終値で見ると、大型優良株に
値ごろ感が出てきていたので、ひさびさに
迷っちゃうくらい欲しいものがたくさんでしたが
けっきょく、今日の爆騰で、指値はすべて成立しなかった・・・ザンネン

こういうバーゲンセールのときは、
小型株を買ってる場合じゃなく、いつもは買えない大型株を
買っていくようにしなくてはいけないな、と反省。

私には、昼間に売買できないというハンデもあるので、やはり
もっと長いスパンで捉えていくような投資を心がけていかねば
とも思いました。

そして、香港市場には、個人版QDII一部解禁のニュースも入ってきて
またまた追い風が吹きそうな予感?

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2007年08月08日

本土投資家の相場観、北京五輪までは上昇トレンド維持

トランスリンクのメルマガからの記事です。


中国証券行協会と投資者保護基金がこのほど行なったアンケート調査で、本土株式市場の相場見通しについて、投資家の6割が北京五輪開催までは上昇トレンドが続くと見ていることが明らかとなった。複数の現地メディアが3日伝えた。

調査は6月11日-7月5日の期間、個人投資家と機関投資家を対象に実施。うち、個人投資家の有効回答件数は2880件で有効回答率は96.0%。機関投資家の有効回答件数は145件で有効回答率は81.5%。

 調査結果によると、調査対象者の大多数が今年の相場見通しについて楽観的な見方を示しており、うち、6割が少なくとも2008年8月に開催予定の北京五輪まで上昇トレンドが続くと予想。今年の投資計画については、個人投資家のうち17%が持ち株を増やすとしたほか、54%が現状を維持するとした。

また、個人投資家の投資理念と実際の投資行為には一定の矛盾が見られた。6割以上が安定した投資収益を求め理性的な投資を心がける一方で、実際には高収益を求めて3カ月以内の短期売買を主流にしている者が5割を占めた。

個人投資家の投資額については、約7割が保有資産の3分の1以上を占めると回答。うち、13.4%が全資産を株式投資で運用。2006-2007年にかけて新たに株式投資を開始した投資家のうち、10.8%が他人からの借入金や銀行融資で株式投資を行なっているとした。




全資産を株で運用している人や借金してやってる人が1割もいるとは
日本では、ちょっと考えられません。
投資は余裕資金で♪というのが鉄則ですが、きっと
いま、勝負せんで、いつ勝負するんや!ふごーっ!!
という感じなんでしょうね。(^^;)

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2007年05月22日

QDIIのもたらすもの ~”なったらいいな”がどんどん現実に~

1週間以上前の話題なので、ブログで取り上げるには
ちと古くなった感は否めませんが、今後の中国株にとって
大きな意味を持つ話題なので、
やっぱりちゃんと書いておこうと思う、QDIIの話。

でも、その前に、私の個人的な話から。

今回、QDII一部緩和の発表で、中国株界が一瞬
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
となったとき、私は、なんつうか、こう感慨深いものを感じました。

あー、中国株って、「こうなったらいいな。」って思ってたことが
どんどんホントの話になっていくーって。

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2007年05月19日

QDII、利上げそして人民元の変動幅拡大・・・・中国株の忙しすぎる日々。

おー!!わくわくプランが、2度目の100万円越えを達成しました。
40万円を元手に始めた中国株対決も、
いよいよ新しいステージに入ってきたヨカーン。

万年お荷物だったあのむきりょくプランも爆騰。
1週間前に比べて、なんと+25%近くも騰がってます。

・・・・・て、コレ完全にバブってるやん(笑)!

新しいステージに入った予感と同じだけ、急落の予感がします。

とりあえず、これが最大瞬間記録になったときに備えて
記念のキャプチャーをとってみました。


↑クリックすると拡大できます。

キャプチャーとってないで、持ち株売れよってツッコミ大歓迎です。(*´▽`)

でも最近、中国政府が重要な発表を矢継早に出してくるので
一体、何がどうなっていくんだか、大混乱。頭がついていきません・・・・

ちょっと整理してみましょう。

● 最近の重要な発表

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2006年09月19日

AB株統合の影響は?

AB株統合観測浮上にて、B株急騰してますが
どうして国際コンテナだけ、戻っちゃうんだよ。。。
となにか解せない気分のさますのです。

(追記:と思ったら、指数も下げてました。
すいません。被害妄想で。:笑
ほかの持ち株があがってたので、勘違いしました。)

内藤証券に田代さんの緊急レポが出てました。

アナリスト速報:B株指数急騰について

内藤証券も、「純粋B株企業検討会」とやらに参加したんですね。
(それが、スゴイのかどうか、私には、よく分からないのだが・・・・
海外からは、内藤証券だけが参加なら、スゴイことだ。)

やっぱり噂の範囲は超えないようですが、
今後の動向には要注目なのは間違いない・・・・

と分かりきった結論で締めようとしたら、

香港ボロ株ウォッチングさんの記事が、
AB株統合を、大きな流れの中で理解するのに参考になりました。

政策は忘れた頃にやってくる  

そうそう。中国政府は、みんなが忘れたかけたころに、
大きなこと仕掛けるのが好きなんですよね~
私も忘れないようにしとこう(笑)。

それから、こちらの記事も楽しいです。

妄想爆裂 緊急特番-AB統合は香港に影響あるか?

なんてステキ!!
ぜひ、このシナリオでお願いします♪

↑ひさびさに、景気のよい話がでて、少々浮かれ気味です。(^^;)

# A株って?AB株統合って?という方は、中国情報局の中国株講座をどうぞ~

やっぱりB株だぜぃ!という方には、内藤証券東洋証券が良いと思います。
(特定口座にも対応してます。)
詳しくは、こちらの解説をどうぞ。

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2006年09月18日

AB株統合観測再燃でB株高騰!

わくわくプランのB株が、今日は5-10%の大幅高をつけてたので
”これは、何かあったな。”と思ったら、やっぱりありました。

トランスリンクのメルマガより

非流通株改革の順調な進展を受けて、AB重複上場企業、B株上場企業の改革 案が中国証券監督管理委員会(CSRC)に提出されたもようだ。

改革案によると
◇AB重複上場企業はB株をA株に転換する
◇B株上場企業はA株を発行し、B株を買い戻す

――形での、A株とB株の統合を検討しているという。複数メディアが17日、消息筋情報を引用する形で伝えた。

 報道によると、9月8日時点のAB価格差は平均2倍以上。つまり、A株よりB株の方が割安水準となっている。

これが、実現するならスゴイことですよ~!

なんってっったて、
今お持ちのB株がもれなく、高価なA株とお取替え。

そりゃ、B株を買いに走りますがな。

ま、実現すれば・・・ですけどね。

この手の情報で振り回されるのは、もはや慣れっこなんで
消息筋っていうのが、ど~も怪しいとか、
疑惑の目で見てしまい、すぐには信用できない性格になってしまいました(笑)

ガセならば、もちろん、この高騰で、いったん利益確定ですが
そうでなければ、みすみすお宝を逃すことになる・・・・・・・

やはり、疑惑の目を持ちながらも、ここは持っとくしかないですねー。(^^;)

新規に買いに入るかどうかは、どこまでホントか分からないので
ちょっと様子見ですが、余裕のある方は、損切り覚悟で
AB格差がある銘柄を試し買いもありかとは思います。

・・・な~んて、知りませんよ。(←無責任~♪)

でも、引き締め懸念も後退、人民元先高感もあるし、
全体的には、追い風な雰囲気になってきたのかな。 

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2006年09月06日

8月のレポート補足情報

8月のレポートに補足したい情報があったのを忘れてたので、ここに追記。。

トランスリンクのメルマガ(8/31)より引用。

中国証券報のまとめによると、31日までに中間決算を発表した本土上場企業1388社(発表を延期した4社を除く)の売上高が前年同期比18.4%増の2兆4015億9400万元に達した。純利益は同7.5%増の1277億5800万元。『中国証券報』が31日伝えた。

また、加重平均EPS(1株当たり利益)は0.12元。加重平均ROE(株主資本利益率)は同0.06ポイント低下し5.11%だった。

中国企業のROEは、低いですね~
まだまだ改善の余地は大きいってことなのかしら。

投稿時間 : 20:33 個別ページ表示 | コメント (0)

2006年08月23日

利上げ&ハンセン指数入れ替え

私の中で、最近の中国株ニュースといえば、このふたつ。

・中国人民銀行の預金・貸出の基準金利の引き上げ。
・ハンセン指数に 中国建設銀行採用。

もちろん、一般的に言ってもビッグニュースなんで、
皆さん、ご存知の方が多いはずですね。

利上げは、予想されていたこととはいえ、
もっと先のことと言われてたので、皆さんびっくりのご様子。
中国政府は、ほんとにウラをかくのが上手です。

しかも、ウラをかくのがうまいことを分かってるはずなのに
毎度毎度、驚かされる我々って、一体・・・・(^^;)

さすがに発表後、週明けの相場は下げましたけど
いまのところ、意外と堅調に推移している印象?

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2006年06月19日

世界同時株安は、ワールドカップのせい!?

週末にユナイテッドワールド証券の口座開設者向けメルマガを
チェックしてたらそんな話題がでてました。

ワールドカップ開催期間中は、過去3回とも世界同時株安
になる動きが見られるんだって。へ~。

なんでも、ワールドカップに熱中すべく
欧米投資家を中心に市場から姿を消してしまうのが一因か、
とか書いてあったけど、ホントか~(笑)?

もし、ホントなら、恐るべし。
たかがサッカー、されどサッカー。まったく侮れませんよ。

嘘かホントかはさておき、
こんな話を聞くと、相場って人間が作ってるものなんだな~と思い出します。

なんかね、普段、株価とかチャートとか、数値だけ見ていると
人間の欲や心理で動いていくものだっていうことを、実感として感じられないんですよ。

でも、この手の話を聞くと、人間の心理で相場が動いていくということを
実感として、思い出すことができますよね。

だから、株って、時としてバカみたいに急騰したり、
信じられないほど売り叩かれたりするんだな~~、きっと。

・・・と、今日はちょっと達観してみました(笑)。

ユナイテッドワールド証券のメルマガは、資料請求するだけでも読むことができますよ。
ユナイテッドワールド証券へ資料請求する。

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2006年03月06日

最近、中国株関連のニュースの動きが激しい?[QDIIなど]

私は、うっかり見落としてましたが、3/1に、なかなかに大きな話題があったんですね。

人民元:資本勘定で交換可能に、QDIIを優先 (中国情報局)

これによって、いままでは中国国内の市場でしか投資できなかった
中国の人も、指定金融機関を通してではありますが、
海外の市場に投資できるようになるらしいです。
(→中国情報局:中国株講座 QDIIとは? )

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2006年03月05日

全国人民代表大会で2006年の施策方針発表

中国は国家の力が強いため、その政策の方向性というのが、
業界勢力地図や株の市場動向に、大きく影響するという
中国株ならではの特殊事情があります。

もちろん、他の国でも、国の政策というのは、
株価に影響を与える大きな要因のひとつですが、
そのダイレクトな影響力は、恐らく比べものにならないくらい強いものでしょう。

というわけで、おのずと全国人民代表大会での施策方針というのは、
中国株に関心がある人にとっても注目点となるわけです。

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2006年02月16日

新会計基準を発表するもよう

トランスリンクのメルマガより。

新会計基準発表へ、企業の財務数値に大きな変化も

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2006年01月26日

日本も、いよいよ抜かれそう?

トランスリンクのメルマガで配信されたニュースから気になるものをメモ。

・05年のGDP成長率、9%台の高い伸びを維持

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2005年09月30日

アジア企業50強中、中国企業は4社

えっと、昨日注文を出しておいた北京首都国際機場は約定しませんでした。
今日の終値を見ると、出遅れた気が・・・・
うーん、勘どころは悪くなかったと思うのですが。

このまま3.5か6,7くらいで上がって、また下がってくると踏んでたので
その辺で売って、また買いなおしての「コツコツ」作戦だったんですが・・・
ここまで上がってしまうと、ちょっとどうでしょう。

ブレイクスルーするには、ちょっと出来高が少ないか・・などと
素人ながら、悩み中。


さて、話題は変りまして、私は、いわゆる「ランキング」
というものが大好きなのですが、皆さんは、いかがでしょう?
(ちなみに、日本人はランキング好きらしい。)

ランキングが全てとは申しませんが、「てっとり早い」評価として
便利だし、面白いんですよねー。

さて先日、フォーブス恒例のアジア企業50強ランキングが発表されました。
その中で、中国企業は4社がランクイン。

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2005年04月15日

「滬深300指数」登場!

おー、なんと、4月8日から「滬深300指数」という新しい指数が
公表開始になったんですね。

恥ずかしながら、さますの全然知りませんでした。
皆さん、知ってました?(←知ってるか・・・:汗)

上海・深セン両証取、8日から初の合同株価指数を公表

上海と深センから投資対象としてふさわしい優良企業を300社セレクトしているらしいです。
ST銘柄や不正があるような企業は除いているのですね。

なので、正確には市場全体の動きを反映しているとは言えない気もしますが、
まあ、普通は、そういう危ない銘柄は避けるので、投資対象になりうる企業にだけ
焦点を当てるというのも現実的なのかも。

私としては、いままで上海と深センに指数が分かれていて、
本土市場の動きが、ちょっと分かりづらい面があったので、
両方の動きを統合する指数があるのは、便利かなーと思います。

同じ本土市場でも、上海と深センでは、また動きが違ったりしてたしなー(^^;)。

でも、よく本土市場の株価の動きを示すデータとして取り上げられる
上海指数や深セン指数だと、過去の高値の記録から、どうしても今の株価は、
「本土市場低迷してる。」って印象を与えるから、
2004年12月31日の株価指数を1000とした新しい基準で、仕切り直しして
過去の高値を忘れてもらおうという魂胆にも思えるのですが、
これは深読みしすぎですか(笑)?

参考サイト:
滬深300指数のチャート

株式指数「滬深300」について(1)
株式指数「滬深300」について(2)
株式指数「滬深300」について(3)
株式指数「滬深300」について(4)

投稿時間 : 20:32 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月29日

2004年の中国株を振り返る。

今日は、寒かったですね~~ぶるぶる。東京でも雪が、のしのしと降りました。

そして、今日は29日。2004年も、いよいよ残り少なくなってきました。
年の瀬も、ここまでおしせまってくると、なんとなく新しいことを始める気分でもなく、今年を振り返ってしまいますね。

中国情報局でも、2004年の中国の10大ニュースという記事を載せてました。

続きを読む "2004年の中国株を振り返る。"

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2004年10月20日

中国の風聞にまつわるニュースを、まとめて3本。

また、台風が近づいてきてますね~。
さますのが、住んでる関東地方には、今まさに接近中。
風が強くなってきました・・・・。

ところで、今日は、中国の風聞に関するニュースを、3本まとめて。

風聞を排除、株式市場スポークマン制度導入か

国務院:市場救済「国九条」徹底で具体的な対策

 今回発表された5つの対策のうち、1~3までは、さますのには、その意味するところが、ちゃんと理解できなかったのですが、

4.取引コストを引き下げる。

5.情報開示の透明度を向上、市場の敏感な問題に対して、いかなる部門も当該問題が解決されない限り、公に方向性なども発表してはならない。


 4と5に関しては、ぜひ実現してほしい~と思いました。
 ほんと、いろいろな風聞に惑わされてしまうのは、勘弁してほしいです。

 スポークスマン制度導入検討の話も、この対策の流れにそったものなのかもしれませんね。 もっとも、このニュース自体が、風聞だったら、笑える・・・。

 それから、残りの対策についてを読んで感じることは、やはりまだまだ中国の株式市場はいろいろな問題を抱えており、未成熟だなあということ。 それとも、日本も、海外から見れば、まだまだなのでしょうか?

 風聞についての残りのニュースは、これ。

続きを読む "中国の風聞にまつわるニュースを、まとめて3本。"

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2004年09月12日

ビル・ゲイツ氏、中国株&インド株にも食指!

今日、中国株サイトの更新のために持ち株の株価をチェックしたら、久々に「北京首都国際機場(0694)」の含み益が1万円を超えていました。ずっと2.4HK$近辺を行ったりきたりだったのに、急にどうしたことか・・・。

 以前に3HKドル付近まで上がったときに売って、2.575HK$で買い戻したのだけど・・・今回は、どうしよう・・・でも、ちょっと今サイトリニューアルで忙しいので、このままホールドにしようかな(←どういう理由だ!)

 ところで、最近中国株のほうでは、ビル・ゲイツ氏のことが話題です。

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