中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2007年08月29日

個人版QDII解禁 ~一般庶民にも、おいしいところは残ってるのか?~

週末、富士山に登っていたせいで、週末恒例の
両プランの評価額チェックが週明けになってしまいましたが・・・
いや~、やってみて驚きました。

サブプライムローン問題で激減していた評価額が
いつの間にか、元に戻ってきてる・・・

それもそのはず、個人版QDII解禁のニュースを受けて
直近6営業日でH株指数は約27%も上昇しているそう。
私が富士登山に夢中になってる間に、いつの間にか最高値も更新してるし。

サブプライムローン問題が出たときは、一瞬ですが
11000Pも割ってたのに、いつの間にか14300P越え。
指数が、こんなに動くって、尋常じゃないっすよ・・
株って、こんなに動くもんなんですね、、、(←いまさら。)

ただし、実際に本土の人たちが、取引できるようになるのには
も少し時間がかかりそうです。

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2007年08月20日

上げたり下げたりで思ったこと&個人版QDII一部解禁

先週の大幅下げで”ひーっ!”となったと思ったら、
今日は、アメリカの公定歩合引き下げを受けて、大幅高。

完全にアメリカの一挙手一投足に振り回されてる感じで
なんだか、ちょっとムカつく・・・

これだけ、過剰反応に近い形で株価が大きく動くっていうのは
ちょっと異常な状況だと思うのだけど、どーなんだろー。

今回は、金曜日の終値で見ると、大型優良株に
値ごろ感が出てきていたので、ひさびさに
迷っちゃうくらい欲しいものがたくさんでしたが
けっきょく、今日の爆騰で、指値はすべて成立しなかった・・・ザンネン

こういうバーゲンセールのときは、
小型株を買ってる場合じゃなく、いつもは買えない大型株を
買っていくようにしなくてはいけないな、と反省。

私には、昼間に売買できないというハンデもあるので、やはり
もっと長いスパンで捉えていくような投資を心がけていかねば
とも思いました。

そして、香港市場には、個人版QDII一部解禁のニュースも入ってきて
またまた追い風が吹きそうな予感?

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2007年06月17日

国際コンテナ売ろうかな・・・/ネット証券に向く人、向かない人

本日、今月の投資状況のページを更新しました。

香港市場の強い相場を反映して、
わくわくプラン、むきりょくプランともに、過去最高値を更新。
特に、わくわくプランは投資元本の3倍も目前です。

ただ、さらなる引き締め政策の発動は避けられないような気がするので
本土株の暴落は、遅かれ早かれ来るような・・・・
今年はヘッジファンドの決算期の影響が、いまだ見られないので
(毎年5、6月は、ヘッジファンドの決算の影響で株が下がる傾向があった。)
そのあたりも心配。 杞憂しすぎでしょうか。

わくわくプランの保有銘柄のうち、B株はすべて、
タダ株になっていたので、ずっと持ってるつもりでしたが
中国国際コンテナについては、
尋常ではない数の売り気配が出てるので
控えめにではありますが売り注文を出してみました。

それから、そろそろ、持ち株に配当も出てきてますが、
それは来週くらいに反映させる予定です。

● 中国情報局のコラムがUPされました。

やっぱりあります!ネット証券に向く人、向かない人

ベトナム旅行のあと、ちょっと疲れてまして、2週間のお休みをもらいました。
また、再開しましたので、よろしくお願いいたします。

でも、なぜか、中国株には全く関係のない、ネット証券の話。
まあ、中国株をやってる人も、ネット証券を利用している人は多いよね、ということで・・・・(笑)

それから、コラムの中では、冗談めかして書いてますが
「頼まれると断れないタイプの人は、ネット証券のほうがいい」というのは
けっこー大事なポイントだと思います。

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2007年03月01日

噂に踊らされた?中国発→世界同時株安

おとといの本土市場の暴落が発端となって
世界同時株安が勃発。

本土市場が下がったので、香港市場も下がるな~と
思ってはいましたが、まさか、こんな騒ぎになっていようとは。

昨日は忙しくて、世間から取り残されてたので
帰りの電車の中で、おじ様たちが読んでる夕刊の見出しで
すごい騒ぎになっているのを知りましたよ。(´Д`|||)
(↑ノンキすぎだ。。。)

中国市場が、全世界に影響を与えるなんて!

えらくなったもんだな、中国くん。
と親戚のおばちゃんみたいな気持ちになってるところが
さらに、的外れにノンキすぎ。

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2006年08月16日

一体、いつ買う?それが、問題だ/ 香港市場は、いい感じ?

※お試し中国株について初めての方は、まずは「中国株投資Step1」をご覧ください。

H株指数が、先週、ようやく7,000P越えてきました。
アメリカの金利引き上げも、とりあえず一服したせいでしょうか。

ユナイテッドワールド証券のメルマガによると
ずっと外国人投資家の売り越しだったのが、
7月最終週と8月1,2週は、買い越しに転じたそうで、
なんだか、いい感じ?

5-6月の調整がキツかったので、心配しましたが
この調子なら、オリンピック前にひと相場きてくれる?
いやー、きて欲しいですね。

とりあえず、この間の調整のときに、買い増しできた方は
おめでとうございます♪

「お試し」で中国株を始めようかなっていう方も
今は、いい参入時期かもしれません。

中国情報局コラム:「お試し」中国株:購入銘柄決定、さあ、買い時は?(06/08/12)

買い時は、人それぞれなので、コレっていうところはないのですが
これから始める人は、底値買いを狙っていくよりは、上昇トレンドのときに
参入したほうがいいと思うんですよね。

長期的に見れば上がっていくという読みで、逆張りで行くのもありですが
お試しの場合、買ってから、上がり始めるまで、じっと我慢するのも
ツライものがあるのでは・・・・?

お試しの人は、ナンピン買いまでする気にはならないでしょうから、なおさらです。

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2006年07月10日

7月の注目ポイントはどこだろ?

7月も中旬になろうかという時期に
あいもかわらず、ワンテンポ遅れた記事をあげてますが・・・

でも6月のレポートを書いてて、ちょっと目に付いたことを
記録として、残しておこうかな、と。

結局、おおまかなポイントは、

・米国の経済動向&金利がどうなるのか?
・商品市場はどうなるのか?
・中国政府による不動産引き締めなど、新たなな引き締め政策が打ち出されるのか?

というところが、注目点なんですね。

セクターとしては、保険業界に追い風っぽい雰囲気が
東洋証券のマンスリーレポートからはただよってました。

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2006年05月03日

貸出金利引き上げの影響と中国銀行IPO

今日は祝日だったので、たまっていたメルマガを整理。

最近、ユナイテッドワールド(UW)証券のメルマガが頑張っていて、なかなか面白い。
あと、亜州IRのメルマガ。

こちらも、ニュースが、どういうふうに株式市場に影響するかなど、
今の私のレベルに合っているようで、とてもタメになっています。

無料で、この情報が毎日届くのだったら本当にスゴイ。
5月中旬からは有料になってしまうのが残念ですね。

で、今回見たメルマガから、気になる話題を整理してみました。

まずは、28日に発表された貸出金利の引き上げ。

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2006年04月23日

QDII発動にて恩恵を受ける銘柄&今後の不安と迷い

今週もわくわくプランは絶好調。ついに70万円台突破。
これは、いよいよ元本2倍も射程範囲内かと、
思わず調子に乗りたくなるほど。毎週の更新が楽しいですよ(笑)。

そういや、低迷してるときは、損益に関することは、
あまり触れなかったような。(ときどき、ボヤいてはいましたが。)

ということは、他の人の儲け話は、そのへんを踏まえて
聞いておけってことかもしれません。
人間、損したときの話はしたがりませんから。 
実は、そこんとこの話が知っておきたいとこだったりするんですけどねえ。

さてさて今週の好調は、もちろんQDII発動後の香港市場の上昇によるもの。
17日にQDIIが発表と同時に、即日施行。

今年に入って、近いうちに導入されるという話は出ていましたが
こんなに不意打ちとは。あいかわらず中国は、やってくれます。

そして毎度毎度、驚いてる私も私。
そろそろ免疫がついてきてもいいころでは(笑)?

このタイミングは、やはり中国銀行などの大型IPOへの布石、ということらしいです。

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2006年01月19日

AB株統合説浮上でB株全面高。

ライブドア・ショックで暴落、東証もストップしてしまい
大わらわな日本株ほどのインパクトはなかったようですが
中国株のほうも、B株が上海・深センともに突然の大幅高。
(→指数チャート

こりゃ、何かあったな・・と思ったら、案の定。
AB株統合説が、いよいよ浮上。

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2006年01月11日

ようやくB株急騰のワケを知る

年明けとともに、中国株は香港および本土ともに、
やけに幸先よくスタートをきったことは知っておりました。

が・・公私ともにいろいろ立て込んでいたのと証券会社の動向チェックのほうに追われて、一体何が起こっているのか分からなかった・・・・・(←これを本末転倒という。:笑)

ようやく今日、サーチナのクリッピングメールと証券会社からのメルマガをチェックして、すごい動きが起きていることを知って、びっくり。

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2005年10月06日

9月は、何もなかったなー。(中国株)

今日は「なげやり的中国株対決!」のほうに9月のレポートをUPしました。

しかーし。
9月は、ほんと動きがなかった・・・・・
円安で、評価額は、ちょっと上がりましたが、
それ以外は動きなし。

書くことなくて困ってしまった・・・(^^;)
こんだけ何もない月も、久々です。

あまりに書くことないので、東洋証券のレポートを参考に
10月の見所ポイント(?)を書いてみたのですが・・・・
でも、これ、いいかもしんないとも思いました。

どのあたりに注目しておけばいいか、自分の中で明確になるので。

そんなことも意識しないで、今までやってたのか、お前は!
とツッコまれそうですが・・・・・。。

その中に「金利の動向」というのがあったのですが、
金利引き上げ懸念で、昨日・今日と香港株は、かなり下げました。

ほんっと、金利動向って、もろ株価にきますねー。

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♪中国株に興味があるなら、「なげやり的中国株対決!」へもどうぞ。(^^)

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2005年09月29日

やはり中国株は、政策か・・・。

10月1日からの国慶節による長期休みを控えて
(香港株は、あんまし関係ないんですが。)
どーも様子見ムードが強かった本土株市場ですが、今日は全面高な展開だった様子。

トランスリンクによると・・・・

投資家保護基金の管理会社がきょう正式に業務を開始し たことを受け、朝方から買いが先行。中国証券監督管理委員会(CSRC)が、AB 同時上場企業の非流通株改革実施に積極的な姿勢を示したことも好感され、主 力株やAB同時上場銘柄を中心に買いが広がった。


ということらしい。

何のかんの言っても、結局は、政策なのねー、と今さらながらですが、実感しました。

これで、あんまし実のある成果がでなければ、「政策への失望感」とやらで
また下がるんだな・・・きっと。

ああ、いかん、いかん。
なんだか疲れてるせいか、ヤサグレ気味。
やさぐれ通り越して、毒を吐いては、いけませんな。


そして、そろそろ北京首都国際機場が来そうな気がして、
買い注文を出してみる。約定するかな~。
(↑いいのか、こんなんで・・・:笑)


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2005年02月16日

中国株本土市場に、内藤証券が注目。

今日は、雨も降って寒かったですね。こういう天気はいやや~~!
なーんか、めげちゃう。。

さて、昨日、たまっていたメールを読んでいたら、内藤証券のメルマガに
中国株本土市場の話題が取り上げられていました。

メルマガなので、コピペはいけないかなと思い、私なりの言葉で要約すると、

お題は、「中国経済は成長しているのに、なんで本土株は上がらんのだ~~!

その要因として、
・本土株は、香港株に比べて、優良企業が少ない?
・国有株放出問題など、政策の影響を受けやすい?

などを挙げているが、それだけでは説明がつかない。

結局、本土市場は株価決定メカニズムが本質的に不安定で、
必ずしもファンダメンタルズや需給決定要因だけでは説明できない要素が多い。
市場も小さいので、投資家の心理によって、過剰に動きやすいということのようだ。

そして! 投資家たちは、長引く下げ相場に飽きている→トレンド転換が近い? 
と締めくくっております。

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2004年12月29日

2004年の中国株を振り返る。

今日は、寒かったですね~~ぶるぶる。東京でも雪が、のしのしと降りました。

そして、今日は29日。2004年も、いよいよ残り少なくなってきました。
年の瀬も、ここまでおしせまってくると、なんとなく新しいことを始める気分でもなく、今年を振り返ってしまいますね。

中国情報局でも、2004年の中国の10大ニュースという記事を載せてました。

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