中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2009年02月19日

新型インフルエンザによるパンデミック発生で、世界経済への影響は?

寒いながらも、なんとなく春の気配も感じるようになった今日このごろ。
インフルエンザの大流行も、ちょっと一息ついたようですね。

今年は、タミフルが効かない耐性型のインフルエンザが流行したりして、
例年以上に大変だったようですが、早く万能ワクチンができるといいなあ。

現在のワクチンは、流行するウィルスの型を予想して作成してるそうですが、
これじゃ、ちょっと非効率すぎるもの、、、

かくいう私は、この冬、友人の影響で、
新型インフルエンザ対策なんかを、ちょびちょびと始めてみてました

N95マスクを買ってみたり、備蓄を意識してみたりってところで、
本格的に対策してる人の足元にも及ばないんですが、
”いざ”っていうときに困るのもイヤなので、最低限の対策はしとこってことで。

厚生省は2週間の備蓄を推奨してるし、
自治体や企業レベルでの対策への動きも、けっこう進んでるみたい。
知らないだけで、自分の会社でも、実は対策されてるのかも。

で、新型インフルエンザ対策への関心が高まったときに思ったのが、
”新型インフルエンザでパンデミックが起こったら、
世界経済や投資への影響はどうなるの?”ということ。

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2008年12月01日

「海外ロングスティフェア2008」で夢が膨らむ~♪

11/29に東京ビッグサイトで開催された
海外ロングスティ・国内デュアルライフフェア2008」へ行ってきました。

私は寒いのが大の苦手。東京の冬の寒さにも、もううんざりなので
(東北・札幌など、もっと寒い地域の皆さま、ヘタレでごめんなさい)
冬は、沖縄や海外の暖かい地域に住むか旅行して歩くのが夢。

そんな私なので、”このフェアは見逃せないんじゃ!?” という想いにかられ、
香港から帰国したばかりの疲れた身体に鞭打って
午前中のうちから行ってきました。(←いつになくアクティブ)

DSC04302 午前中だから空いてるかな?と思いきや、甘かった。すでに大勢の人で、会場はごった返していました・・・特に海外ロングスティのブースやセミナーは大盛況。







DSC04268   DSC04270
世の中に、こんなに海外ロングスティにあこがれてる人がいるんですね~

シニア世代を中心に、定年後は海外でのんびり暮らすっていうのが
憧れ的な話題として、ブームになってるってのは聞いてましたが、
こうして会場の熱気を目の当たりにすると
”こりゃ、ちょっとした一大市場だな。”ということを実感しました。

それにターゲットとしては、海外移住だけでなく
1週間単位から数ヶ月単位のスティも含まれているので
海外生活じゃなく、長期旅行的感覚の人の需要も相当あるんだと思います。

実際、ロングスティの下見ツアーとか体験スティツアーとかいう名目で
いろんな旅行会社や企画団体がツアーを設定してまして、
現実にロングスティに踏み切るかどうかはともかくとして、
その前段階だけでも、けっこうな商売になるなあ~と。^^;

ロングスティ専門のところもあれば、
JALパックやJTBなど大手も参入していて意外と選択肢も多い。

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2007年03月19日

中国が、MSCI指数の先進国に昇格すれば・・・?

週刊ダイヤモンド3/17号を読んで、ちょっと気になったのがココ。

● MSCI指数の先進国市場に昇格できるか

韓国の記事の中で、注目ポイントとして挙げられてました。

「韓国では、いつMSCIのインデックスで先進国の仲間入りをするのか」が
大きな関心事らしいのです。

韓国は台湾と並んで、昇格の最有力候補らしいのですが
なぜ、そこにこだわるのかというと、
MSCI指数で先進国、新興国の組み入れウェートは天と地ほども違う、から。
おそらく、

先進国市場に分類されると、組み入れウェートが一気に高まる。

機関投資家は、インデックス運用のため、買わざるをえない。

株価急騰

ということになるのでしょう。

日本株でも、東証2部から1部に昇格することが決まった銘柄は
大きく株価を上げることが多いけれど、まあ、それと似た現象ですよね。

で、去年の秋以降の香港市場の急騰ですが
1月の亜州IRさん見学ツアーで聞いた話によると、
このMSCI指数で、香港の割合が、ぐっと引き上げられたことが
ひとつの引き金になってたらしいのです。

ならば!
中国が、将来、MSCIの先進国に昇格して、ぐっとウェイトが引き上げられれば
どっと資金が流入
してきて、それこそスゴイ騒ぎになるんじゃないでしょうか。

もちろん、今はまったく、そんな話題すら出てない状態ですから
完全に私の妄想です。

でも、いずれは、中国を、先進国に昇格させざるをえないと思うので
けっこう確実性はあると思うのですが、どうでしょう?

ただ、それが、10年後なのか、さらにずっと先なのか・・・・
果たして、自分が生きてるうちに起こることなのか?
そこが、まったく分からないのが問題なんですけど(笑)。

中国が、先進国の仲間入りをする日を夢みて
中国株投資というのは、さすがに気が長すぎる投資かな~ (^^;)

アジア株投資の時代―アイザワ証券のアジア・ネットワークが切り拓く投資の未来アジア株投資の時代―アイザワ証券のアジア・ネットワークが切り拓く投資の未来
鶴蒔 靖夫

ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場 ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則2010年のアジア―次世代の成長シナリオ2010年に向けたベトナムの発展戦略―WTO時代の新たな挑戦

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2007年02月24日

H株指数予想ダービー応募状況/ 中国株と日本株の相性

中国が、春節(旧正月)を迎えたということで
現在、新春プレゼント企画を実施中です。

2007年末のH株指数を予測して、amazonギフト券をゲットしよう!

このブログを書いている時点でのエントリーは9名。
この調子なら、ピタリ賞はともかくとして、ニアピン賞は
むちゃくちゃ高い確率でゲットできそうですよ♪

はっきり言って、予想が当たるかどうかと
中国株に詳しいかどうかとは、まったく関係ないと思います。
相場の動きは、終わってみなければ分からないもの。

なので、中国株ビギナーさんも、ぜひ応募してみてくださいね。

特に理由がない場合は、理由の欄に「なんとなく。」
と書いてもらえればOKですから~(笑)。

2/28〆切りですので、お早めに!

● 中国株と日本株の相性

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2006年11月19日

あなたのマネーキャラは?

ちょっと今日は息抜きを。
(↑いつも抜いてるというツッコミは受け付けません:笑)

マネーキャラクター診断  (MSNマネー)

”本当の豊かさを知り、人生の長者になるヒントがここにある!”なんて
アオリ文句を真に受けるわけもないけど
何故か、こういうのって、ついついやっちゃうんですよね~

私は、長官タイプでした。

当たってるとこ半分、はずれてるとこ半分でしょうか。
慎重派なのは当たってるけど、
根気がないので、考えるのに疲れて、「もう、いいや。」とか
けっきょく大ざっぱになっちゃう。(^^;)テヘ

皆さんは、どのタイプでしたか~?

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2006年09月13日

政府の後ろ盾があるかどうかを見分ける

中国株の銘柄選びをする時、
地方や国といった、政府の後ろ盾がある企業(国有企業、政府系企業)
を選びたいっていう場合もありますよね。

国有株(非流出株)放出問題とかあるので、国有企業はイヤじゃ、
という意見もありますが、

やっぱり政府とのパイプ(要はコネだな。)が強いところは、
中国の場合、やっぱり、なにかと有利なんじゃないの~
という、
ちょっと偏見が混じってる?な思惑もあったりするのも事実。

で、政府の後ろ盾があるかどうかっていうのを、どうやって見分けるか。

いちばん手っとり早いのは、非流通株の割合を見ること、かなと思います。
非流通株が存在してれば、政府が株主であるってことなので
”政府の後ろ盾がある”って考えていいのでは?

ただ、非流通株だけでは判断がつかないこともあるかと。
それに、じょじょに国有株(非流通株)が放出されていくと、
将来は、非流通株はなくなっていくかもしれません。

そこで、もうひとつの方法。
その銘柄の名前や、株主の名前で見分けられることがあります。

・”上海市”とか”広東省”とかついている。
・「総公司」や「集団公司」とかついてる。

私も、実は下の法則については、つい最近までは知らなかったんです。
いや~、情けない。(^^;)

内藤証券のメルマガで、ここんとこ会社名の法則について
説明してくれてまして、そこで知りました。

中国の会社名は、漢字ばかりで複雑ですが、
ちゃんとした法則があり、てきとーにつけられてるものではなく(アタリマエだ。)
その法則を知ると、その会社の位置づけが分かってきます。

社名変更後の社名で、近々上場するかとかも分かるそうですよ。

内藤証券メルマガ バックナンバー 8/11

内藤証券メルマガ バックナンバー 8/22

田代部長のコラムの次にでてくる”中国株基礎知識のAからZまで”をご覧くださいね。

それから、私としてはP株(私企業)を見分ける方法を知りたいのですが・・・

有名どころは分かりますが、それ以外の企業を見るときは
株主構成で、個人名が大株主かどうかくらいしか判断基準が分からないんですよね。

これだけでいいのかどうか、確信が持ててません。
皆さんは、どうやって判断されてますでしょうか??


# ↓中国企業の業界地図を知りたいときには、こちらの本もタメになります。

柏木理佳の中国産業「宝」地図―成長する中国、ダメな中国の見分け方
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中国の企業や業界について知るための本

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2006年08月26日

中国人民銀行の定期預金で資産運用してみれば・・?

中国人民銀行が金融引き締め政策として利上げを行いましたが、
これで定期預金の利率が1年もので2.52%、
5年ものなら、4.14%になったそうですよ。
亜州IRのメルマガより)

ちょっとは上がったとはいえ、
いまだにゼロに近い金利な日本から見れば、なんとも、羨ましいかぎり。

インフレ率を年率2%と仮定した場合、
退職時の資産を年率何%で運用すれば、老後の生活が破綻しないかを
シミュレーションしてみると、

初年度資産残高が1,000万円なら、必要利回りが12.9%
2,000万円なら6.7%、3,000万円なら3.9%となるそうです。

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投稿時間 : 11:23 個別ページ表示 | コメント (4)

2006年06月19日

世界同時株安は、ワールドカップのせい!?

週末にユナイテッドワールド証券の口座開設者向けメルマガを
チェックしてたらそんな話題がでてました。

ワールドカップ開催期間中は、過去3回とも世界同時株安
になる動きが見られるんだって。へ~。

なんでも、ワールドカップに熱中すべく
欧米投資家を中心に市場から姿を消してしまうのが一因か、
とか書いてあったけど、ホントか~(笑)?

もし、ホントなら、恐るべし。
たかがサッカー、されどサッカー。まったく侮れませんよ。

嘘かホントかはさておき、
こんな話を聞くと、相場って人間が作ってるものなんだな~と思い出します。

なんかね、普段、株価とかチャートとか、数値だけ見ていると
人間の欲や心理で動いていくものだっていうことを、実感として感じられないんですよ。

でも、この手の話を聞くと、人間の心理で相場が動いていくということを
実感として、思い出すことができますよね。

だから、株って、時としてバカみたいに急騰したり、
信じられないほど売り叩かれたりするんだな~~、きっと。

・・・と、今日はちょっと達観してみました(笑)。

ユナイテッドワールド証券のメルマガは、資料請求するだけでも読むことができますよ。
ユナイテッドワールド証券へ資料請求する。

投稿時間 : 22:35 個別ページ表示 | コメント (6)

2006年05月03日

貸出金利引き上げの影響と中国銀行IPO

今日は祝日だったので、たまっていたメルマガを整理。

最近、ユナイテッドワールド(UW)証券のメルマガが頑張っていて、なかなか面白い。
あと、亜州IRのメルマガ。

こちらも、ニュースが、どういうふうに株式市場に影響するかなど、
今の私のレベルに合っているようで、とてもタメになっています。

無料で、この情報が毎日届くのだったら本当にスゴイ。
5月中旬からは有料になってしまうのが残念ですね。

で、今回見たメルマガから、気になる話題を整理してみました。

まずは、28日に発表された貸出金利の引き上げ。

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2005年08月11日

中国株を女性にアピールするには?

来週、「女性のための中国株セミナー」に参加する予定です。 次回から銘柄選びの話に入るようなので、銘柄選びが、かな~りアバウトなさますのにとっては、とっても楽しみ♪

私の銘柄選び、どうアバウトかというと、
1.業界1,2位などの、とにかくメジャーな銘柄。
2.変な不祥事を起こしてつぶれないと思われる銘柄。

基本は、このふたつの基準を満たすと思われるものから「買い時」だと思われるものを選んでます。(「買い時」の判断の基準については、つっこまないように:笑)

もちろん、業績や財務などのファンダメンタルもチェックしてますが。

さて、この「女性のための中国株セミナー」ですが、このセミナーを知ったときから、「女性と中国株」についてちょっと考えていました。 最近では、女性の方も増えてきましたが、中国株投資の世界では、まだまだ男性の比率が圧倒的に多いです。

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投稿時間 : 21:48 個別ページ表示 | コメント (0)

2004年10月26日

バフェット氏がゲットした中間配当はいくら?

ちょっと古い話題ですが、2週間くらい前に、ペトロチャイナ(中国石油天然気)から配当が入りました。

 税金とか引かれて、手取りで約196HKドル、日本円にすると約2725円です。
HKドルでの受け取りなのは、ユナイテッドワールド証券だから。

利回りですが、購入金額が約8万2千円だったのと、本決算のときの配当が1822円だったので、(2725円+1822円)÷82,000円で、約5.5%。 

おおっ、いいかも(^^)。

やはり、不動産同様、株も安く買うのが、利回りを上げるには必須ですね~。しみじみ。

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