中国株と国際分散投資で、のんびり資産運用しよう!
国際分散投資で、のんびりと、でも着実に資産運用してみたい!管理人さますのが、資産運用について、日々思うことについて綴っていきます。一緒に、長期的な資産運用を実践してみませんか?もちろん中国株の話題もありますよ~

2009年02月11日

HSBC香港と、その近くの中国銀行の間の熾烈な風水戦争

香港には、どうも珍妙デザインのビルが目立つなと思ったら、
やはりというか、当然というか、風水の影響でした。

その中で最も有名なのが、中国銀行とHSBC本店の”風水戦争。
香港へ行ったことがある方なら、ご存じの方が多いかもしれません。

P1020262  

左側のとんがったビルが中国銀行。
まん中の長江実業の大きなビルをはさんで、右側の低いビルがHSBC。
(写真が暗くてすみません。)

もともとHSBCのビルがあったのですが、中国銀行のこのビルが建った途端、
業績が悪化してしまったそうな。
確かに、この中国銀行の尖った形は、ナイフを連想させる形で、いかにも攻撃的。

殺気を感じます。。。

しかも、この尖った切っ先は、HSBCへ向いてるっていうんですから、穏やかじゃないですねー。コワい、コワい。

もちろんHSBCも黙ってはいません。
屋上に大砲らしきオブジェを取り付けて、中国銀行にターゲットロックオン!

翌年からは、再び業績も戻ったという話ですが、本当かなあ~。(;´Д`)

もしこの話が本当ならば、HSBCの株主総会で、
「えー、今年度の業績悪化は、中国銀行新社屋による風水悪化が原因で・・・」
とか説明してたんでしょうか(笑)

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2009年01月22日

マカオを華やかに彩るカジノ建物めぐり。

マカオと言えば、世界遺産とカジノ。
ポルトガル情緒あふれる世界遺産も見どころですが、
街を”派手に、華やかに”しているという点では、
カジノの建物たちも見逃せない。

またねー、マカオのカジノは、凝りに凝った建物が多いんですよね~

風水も関係してるらしのですが、
ちょっと趣味悪・・ いえ、奇抜なものもあって、面白いです。

話題のヴェネチアンはコタイのほうにありますが、
そっちは、まだまだ開発中で建設現場が多いので、
カジノめぐりをするなら、世界遺産もある中心部のほうが便利。
ヴェネチアン探訪の様子は、こちら。

 
マカオ中心部には、代表的なカジノが集まってます。
グランドリスボアの大きさと形が目立ちますね~ 
最初見たときは、なんじゃこりゃ、と思いましたよ。^^;
なんでも、マカオの花である”蓮(はす)”をイメージしてるとか。

この写真には写ってませんが、右端にはウィンがあります。

P1020728

ウィンは、マカオ初のラスベガス資本のカジノとして注目を集めました。
マカオでは、スタンレー・ホー氏のカジノ独占状態が続いてましたが、
2002年より外資系にも解放され、ラスベガス系のカジノの本格参入が
その後、相次いで始まることになります。

ウィンの前には大きな噴水があり、
そこで行われる噴水パフォーマンスも、観光客の目をひきます。
なかなか派手で見ごたえがあるので、ぜひ足をとめて鑑賞してみたいもの。
時間によって、パフォーマンスの内容も変わります。
(記事後半に、動画を載せておきました。)

ウィンの背後に、ちらりと見える、3色のきらきらした建物は、MGMグランドマカオ。

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2009年01月17日

香港では、やっぱり香港銘柄強し。

毎度、旅先恒例の「○○で見かけた○○株銘柄」シリーズ。
今回は11月下旬に訪れた香港(&ちょびっとマカオ)です。

HSBC3

中国銀行とHSBCの間にある高いビルは長江実業だそう。

まずは銀行から。
香港では、香港地場系銀行とHSBCやシティバンクのような外資系銀行と
中国銀行、中国工商銀行、建設銀行などの中国系の銀行に大きく分けられると思います。

P1020190 両方とも見かけますが、やはり香港系&外資系が多いですね~。
特にHSBC(0005)は、ついつい目がいってしまうせいもあるせいか、あちこちで見かけます。(HSBC本店の写真はこちら。

左) 恒生銀行(0011) 香港2位の銀行ですが、ここもHSBCの傘下です。


一方、中国本土ではあちこちで見かけた中国系の銀行は遭遇率が、ぐんと減りました。
やっぱり香港はアウェイなんだろうかと、こんなところで実感。
P1020732  
マカオの中国銀行(3988)。グランドリスボアやウィンなどの代表的なカジノが集まる中心部にそびえたつ姿は、いやでも目をひきます。

支店は、HSBCや恒生銀行などに比べると、あまり数は見ませんが、香港の中国銀行のビルといい、印象の強い建物で存在感を主張しています。

中国銀行は、4大国有銀行のうちでも、外為・海外業務に強いので、香港・マカオでも、他の国有銀行に比べて存在感があるのかもしれませんね。

なお、中銀香港(2388)は、中国銀行の傘下だそうです。

P1020740 建設銀行(0939)の店頭にあった定期預金の利率表。人民元じゃなくて、HKDとUSDの利率表示だったのに、思わず”へ~”(←当たり前っていえば当たり前ですが・・・)。

建設銀行(亜州)は、建設銀行が買収したBOA(アジア)が改称したものだそうです。

このほか、工商銀行もけっこう見かけました。一方、交通銀行はほとんど見なかったような・・・私の遭遇頻度としては、工商>中国>建設>>交通って感じでした。

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2009年01月12日

マカオの建設ラッシュ。金融危機で建設中止もあるというけれど・・・

マカオでいちばん驚いたことのひとつが、建設中の建物・敷地の多さ!
ドバイほどではないですが、とにかく道を歩けば、工事現場にあたる。
マカオタワーからの眺望でも、建築中の建物が多いことがわかります。

P1020561

新しいホテルや娯楽施設を作ってるところもあれば、ウィンのように拡張工事をしてるところも。
そんなに作って、どうすんだろう・・・と一般人としては思うわけですが、
そんだけ観光客の増加を見込んでるってことなんですよねー。
作れば作っただけ、客がくると。

P1020630 P1020634
ギャラクシーも、コタイ地区のほうに広大な敷地を確保して、どんどこ建設中。その中のひとつ、ホテルオークラ(写真左)は2009年開業予定。

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2009年01月08日

観光客激減と言われるマカオ・・・実際は?

あまりにも広すぎるとはいえ、
なんだか閑散とした雰囲気は否めなかったヴェネチアンマカオ。
詳しい記事を見る。

2008年春から、
中国大陸からの渡航制限(ビザの制限)が始まったことに加えて、
景気後退の影響も,やっぱりあるのかな、、

でも、マカオ全体が"かんさーん"としてるわけではありません。

P1020513 P1020778
(左)マカオ入国待ちの人々  (右)マカオと香港の間をつなぐ高速フェリー

私たちがマカオへ行くために乗った高速船は、中国大陸からの人たちで大混雑!

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2008年12月23日

全室スィート3000室!?ヴェネチアンマカオちょこっと探訪

2007年にオープンして、その巨大さと豪華さで
マカオ関連の話題を独占した感のあるヴェネチアンマカオ。

ラスベガス・サンズ社によるもので、
世界で2番目に大きな建築物だそう。
(1番目はどこだ?・・・木造建築なら東大寺だっけ?)

P1020648 P1020647
廊下も、陸上競技が十分できるほど長い。向こうの先が見えないよ、、、 まるで空港みたい。写真右はトイレ。

確かに中は相当広かった。
私たちは、ヴェネチアンのほんの一角しか見てないはずなのに
すぐに方向感覚がなくなってしまうほど。

トイレへ行くにも、場合によっては、けっこうな距離を
歩かなくてはならないので、あまり切羽詰まってから
トイレを探すのは危険かもしれない。

P1020641 P1020642

カジノもバカみたいに広い・・・と思ったけど、
あとで調べてみたら、東京ドームと同じ広さらしい。
まあ、それはそれで広いには変わらないんだけど・・・・
この間、コンサートで東京ドームへ行ってきましたが、
なんだかヴェネチアンのほうが広かった気がするなあ・・・

なんでもテーブルが1000台、スロットが4000台あるとかないとか。
このへんの数は、ひとによって言ってる数が違って
どーもよく分かりません。まあ、誰もいちいち数えないし・・・^^;

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2008年12月18日

香港へ行ったら、香港証券取引所を見学してみよう!

中国株をやってる私としては、せっかく香港を訪れたのですから、
証券取引所の見学は外せません!

場所は、地下鉄「中環(central)駅」と「香港駅」の間にある
交易広場(exchange square)内。
日本の総領事館もここにあります。

HSBC香港本店からも歩いてすぐなので、
口座開設後に立ち寄るにも絶好のロケーション。
私たちも、口座開設の後に行ってみました。

P1020392 P1020394

建物の2階(香港だと1階←階の表記がイギリス式なのだ。)に入り口があります。
お馴染みのマークに感無量。記念写真も撮ってしまいました。^^;

P1020393 警備員さんも立ってたりして、ちょっと物々しいですが、中の見学もできますので、入ってみましょう。

 

ただし、この反対側から入ってしまうと、そちらは見学コースの出口なので、「入れないよ」と追い返されてしまうので注意。

受付で、20HKDを払うと入場券をもらえますので、それをゲートに通して入場します。

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2008年12月17日

HSBC(香港上海銀行)の歴史を見にいこう!

HSBC(香港上海銀行)の前身は、植民地時代の貿易の決済銀行で、
英資系貿易商や英国資本家が役員を送りこんでいたそうです。
英国支配の歴史を象徴するような銀行と言えるかもしれません。

その後、香港の中国返還後のリスクなど諸処の事情を背景に
1991年にロンドンに持ち株会社であるHSBCホールディングが設立され
香港上海銀行はその傘下に入りました。

香港上海銀行という名前だけ見ると、中国系の銀行かなと思いますが、
発祥の地が香港・上海というわけで、れっきとした英国系の銀行です。

まあ、HSBCと聞けば、誰も中国系とは思いませんが、
私なんて、最初に香港上海銀行という名前を聞いたときは、
正直、HSBCとは結びつきませんでした・・・・・・^^;

P1020333 P1020338
香港歴史博物館へ行くと、昔のHSBCの雰囲気を知ることができます。

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2008年12月15日

HSBC香港 口座開設体験記その2

いよいよ口座開設のための手続きですが、大きな流れとしては、

1.開設したい口座の種類を伝える。
2.パスポート、および住所確認できるものを提示する。
3.聞かれたことに答える。

開設したい口座の種類としては、ほとんどの方が
smart vantageかpower vantageになると思います。
(そのうえのプレミアは最低預け入れ額が100万HKD以上)

smart vantageは最低預け入れ額が1万HKD以上、
power vantageは20万HKD以上。
power vantageの場合は、
投資口座に担当者がついてくれるそうですが
特に担当者とのやりとりを希望しないのであれば、
smart vantageで十分用は足りそうです。

私の場合は、最低預け入れ額の段階で、
有無を言わさずsmart vantageに決まりでしたが・・・・

なお、HSBCでファンドや株などを買いたい人は、
投資口座も開設しておかないとダメなので

一緒に「investment accoun」も開設したいと必ず伝えましょう。

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2008年12月14日

HSBC香港での口座開設体験記その1

せっかく香港にきたんだから、HSBCで口座開設!
というわけで、いよいよ口座開設当日です。

香港にいる間、平日はこの日だけなので、
今日を逃すわけにはいきません。
(実は、土曜日もやってるようですが・・・。
支店によっては土曜日はやってません。⇒詳しくはこちら。)

HSBC香港の口座開設は、支店でもできますが、
ここは、やっぱり本店へ行きましょう!

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2008年12月13日

HSBC香港で口座開設 ~口座開設に必要なもの~

いよいよHSBC香港での口座開設ですが、はやる気持ちを抑えて、
まずは必要なものを用意しておきましょう。

● 私が口座開設時に必要だったもの(2008年11月末)

 ・パスポート  (なにがなくてもコレは!)
 ・ 日本での住所が確認できるもの
 ・最低預金額1万香港ドル(=約13万円)

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2008年12月12日

HSBC香港で口座開設 ~HSBC香港を選んだ理由~

”せっかく香港へ来たのだから・・・”ということで
今回は、HSBC香港での口座開設にチャレンジすることにしました。

でも、なんで、数ある香港の銀行の中でもHSBCなのかというと
”みんなが口座開設してるから。”

・・・・・・・・・・。

いえ、分かります!皆さんが呆れているのは!
でも、HSBCの口座を利用している人が周りに多いということは
分からないことを色々聞けるという点で、初心者には心強いんですよ~~

ほら、ひと昔前、PCのメーカー同士で互換性がない時代には
相談にのってくれる人のPCがNECだから、NECにしようとかあったでしょ?
(いまや、↑こんな時代、知らない人も多いかも・・・・)

でも、それだけじゃあまりに失笑を買ってしまうので、
がんばって、ちょっと理由を付け加えてみましょう。

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2008年12月03日

中国株投資を始めて丸5年。初めて香港へ行きました!^^;

私が中国株を始めたのは2003年11月末。
香港市場上場の北京首都国際機場とペトロチャイナを
買ったのが、私と中国株の付き合いの始まりでした。

ふと気づけば、あれから5年の歳月が流れました。
去年の急騰でようやく報われたと思いきや、今年はヒドイ有様で、
いつもひと筋縄でいかないところがツンデレな感じで
面白いところでもあります。

中国株暦5年の私ですが、先日、初めて香港へ行ってきました。
これを言うと、けっこう驚かれることが多いのですが、まあ、そうですよね。
その気になれば、2泊3日でも行けちゃうところなんだから。^^;
どこまで腰が重いんだって感じで、まさに”ようやく”実現した初香港であります。

でも、香港に行ったことなくても、語学ができなくても、
”日本にいながら中国株はできるのよ~~”という励ましにはなるんじゃないか?
と驚きの反応にも、半ば開き直った苦しい言い訳をしながら
今まで過ごしてきたんですが、今回初めて香港を訪れてみて、

やっぱ、香港は行ってみるべきだった~~

確か、初めて中国(上海)を訪れたときも、そう思ったんですが、
百聞は一見に如かず。これが香港という街か。
本土(大陸)とは全然違う。かと言って、日本や欧米先進国とも違うし。
香港の人は否定するかもしれないけど、
観光客の目から見ると、やっぱり中国だとも思うし。

なんつうか、基本となっている文化のテイスト(イギリス色も混じってるけど)
街や人のパワーとかは、やっぱ中国の匂いがする。
でもセンスとか、サービスや商品の質とか、
国際的な感覚とかは、中国本土とは全然違って、はるか先をいってる。
さすがにイギリス領のもとで資本主義経済を行っていただけあって年季が違う。

一国二制度って、こういうことかと
数日香港で過ごしてみただけでも、実感させられました。


P1020239   P1020298
高層ビルが密集する風景も、「THE 香港」というイメージだけど、

P1020483  通りにはみでたカラフルな看板やネオンも、「これぞ香港!」なイメージ。 

 昔見た香港映画の影響なのか、街のどこをとっても、映画の1シーンかのように絵になる光景なのも楽しい。

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