049)ドバイ株の最近のブログ記事

3月下旬に訪れたドバイ訪問記、やっと全部書き終えました~。

ホントなら、ドバイから帰ってきて1週間くらいで、
さくっと仕上げる予定だったんですが、
書きたいことが、次から次へと出てきてしまい、
けっこーな時間がかかってしまいました。

でも、それだけ自分にとっては、得るところが多い旅だったんだと思います。
投資面だけじゃなく、いろんな意味で。

今回の旅行記では、記事に登場する場所を示すMAPも作ってみました。
行ったことがない人には、地図がない位置関係が分かりづらいし、
ドバイ株関連の場所は、ガイドブックにものってませんから・・・


↑クリックすると、MAPへ飛びます。

記事を読みながら、MAPを参照していただくと分かりやすいかと思います。
(記事の後の数字は、その記事の関連する場所のMAP番号です。)

また、ドバイへ行ってみたい方に役立つような情報も
まとめてみましたので、そちらも併せてどうぞ♪

※リンク先は、ドバイ株ブログとなっています。

1.ドバイは”Under Contruction”だらけ (2,4)
2.セレブの島 パーム・ジュメイラへ行ってみよう! (A)
3.中国とは違う経済ステージの国 (6)

4.マックシャラフ証券へ行ってみよう! (G,A,E)
5.DIFC(ドバイ国際金融センター)へ行ってみよう!(2,3)
6.ドバイ証券取引所へ行ってみよう (5)

7.日本製品は強かった。
8.ドバイのお金・物価の話 (9,E)
9.ドバイは外国人だらけ? (1,8)

10.街で見つけたドバイ株関連銘柄~不動産開発会社編~ (1,4)
11.    〃              ~金融編~ (8,10)
12.    〃              ~通信会社編~ (9,10)

□■□ ドバイへ行ってみよう! □■□

1.意外と行きやすい!ドバイ旅行
2.ドバイ旅行の日程をたてる場合のツボ
3.ドバイへのツアー選びのポイント
4.ドバイのホテル選びのポイント
5.ドバイへ行くための準備
6.ドバイ滞在中のTips ~両替、チップ、治安、タブーなど~
7.    〃        ~交通手段、ショッピング、食事、観光~

ドバイ株に興味を持って、ドバイへ行ってきたのですが、
逆に、日本企業の底力を再認識する旅ともなりました。

日本ブランド、すごい。

中国やベトナムでも、日本製品は見かけましたが、
(特にベトナムのバイクは日本製ばっかだった。)
ドバイほどじゃなかった気がします。

まさか、あんな遠くの国で、
日本の技術力が、こんなに評価されてるなんて・・・

けっこう嬉しくて、私も日本人だったんだと思いました(笑)

ドバイへ行って、日本株を買いたくなったという事の顛末、
詳しくはこちらから。

実際にドバイへ行こうと思っている方には気になる話題かと思いますので、
ここではドバイの通貨について見てみましょう。

ドバイの通貨単位はDh(ディルハム)とフィルス(Fils)。
1Dh=100Fils。
日によって変動はありますが、大体1Dh=30円と考えておくのが
現地でお買い物するときは計算しやすくて便利。

ドルペッグ制をとっているため、ドルに対しては
1ドル=3.67Dhで固定されています。

ですから、厳密に計算するときは、
ドルの円レート÷3.67Dhで計算してくださいね。

  







実際の紙幣と通貨です。
紙幣は10Dh紙幣、通貨は丸いのが1Dh、7角形のが50Fils。
絵柄がアラブっぽい雰囲気だしてますよね。

この記事の続きを読むには、こちら。

前日、証券取引所へ行こうと思ったら、タクシーの運転手さんに、
なぜかドバイ国際金融センターへ連れていかれた私たち

ホテルに戻ってから、証券取引所の所在地を
もう1度じっくり確認してみて分かったのは、
ドバイ証券取引所は、ワールドトレードセンターの中にあるということでした。

考えてみれば、証券取引所なんて一般の人には縁がないところ。
タクシーの運転手さんが知らないのも無理はない。

というわけで、今回は”ワールド・トレード・センター、プリーズ”と
タクシーの運転手さんには伝えました。

さすがに、ここはタクシーの運転手さんも知っていて、
スムーズに目的地へ到着。

さらに続きを読む。
ドバイ株に興味がある方ならば、証券取引所にも立ち寄りたいと思うのは
証券会社で口座を開きたい!と思うのと同じくらい、
自然な展開ですよね。

”もちろん私たちも!”ということで。
やってまいりました、証券取引所!

・・・が、なにか違う。何か間違ってる・・・

さらにこの記事の続きを読む。
せっかくドバイへ来たからには、ドバイ株の口座を開きたい!
そう思うのは、ドバイ株に興味を持っていれば、
ごく自然の成り行きでありましょう。

もちろん私もそれを狙って、
意気揚々とドバイでの口座開設を夢見ていただわけですが、
なんと、ここで立ちはだかる大きな壁がありました。

結論から言うと、ドバイくんだりまで行ったにもかかわらず、
ドバイでの口座開設はできなかった・・・・

なんと運悪く、ドバイ滞在中の日程がすべて
証券会社のお休みにあたってしまったのです。

なんで、そんなトホホな日程を組んだんだ、と言われそうですが、
私が間抜けだっただけではなく、運の悪さもあったんですよ。

詳しい事情は、こちら⇒ドバイ証券口座の開設準備も、異文化の前に頓挫?

さらに、この記事の続きへ

シェイクザイード通りのビル群パーム・ジュメイラ
ビーチリゾート沿いに並ぶ高級ホテルや高級店などを見ていると、
ドバイはキレイでおしゃれなところばかりのように見えますが、
もっとゴミゴミとして、古いビルが並んでいる場所もあります。

今回、私が泊まったリヴィエラホテルは、
シェイクザイード通りのビル群やビーチリゾートのあるところとは、
クリーク(運河)をはさんだ対岸にありました。

ここは、ディラ地区という、いわばドバイの旧市街にあたるところで、
近代的なビルもありますが、けっこう古い建物も目立ちましたよ。

さらに続きを読む

(ドバイ株のブログへ飛びます)

ドバイ発展の象徴ともいえる、
シェイクザイード通りのビル群を堪能したところで、
さらに次は、びっくりドバイのの象徴のひとつである
”パーム・ジュメイラ(The palm Jumeirah)"を覗いてみましょう。

パーム・ジュメイラは、洋上に作られた埋め立ての人工島なのですが、
その形が、ヤシの木を模していることから、この名があります。

世界地図を模して作った洋上の埋立地”ザ・ワールド(The World)"とともに、
ドバイのびっくりネタでは必ず登場する、ドバイの名物です。
(個人的には、The Worldのほうが度肝を抜かれた。)

下図は、Google Earth
宇宙からも見えるそうですが、なるほど、これなら見えるかも。

※記事中の写真をクリックすると拡大できます。

 

パーム・ジュメイラの分譲が好評だったことに気をよくして(?)、
第2、第3のパーム・ジュメイラも建設中です。


さらに続きを読む (ドバイ株ブログへ飛びます)

ドバイといえば、高級リゾートホテルに泊って、
スパやビーチで癒されて、お買い物にグルメ三昧。

そんなイメージがあるかもしれませんが、
今回、私たちのドバイ旅行の目的は、
ビーチリゾートでもなければ、お買い物でもありません。

観光地としての知名度をぐいぐいあげているだけでなく、
投資の世界でも”熱い”と言われるドバイも街を
自分の目で見て、そのエネルギーを感じてくることが最大の目的!

・・・というわけで、一般の観光客とは、
ちょっと違うところばっかに”おお!”とか反応して、写真を撮っていた私たち。^^;

定番の観光スポットもバッチリ押さえてはきましたが、
旅行記としては、いまいちピント外れかもしれません、、、

かと言って、投資家としての視点も的確かというとそうでもなく、
これまたピント外れてる気もしなくもないのですが・・・

それでも、これが、私が見てきたドバイ。

たった3日間の滞在で経験したことなんて、
しょせんドバイを正確に表しているわけでもないのも分かってますが、
少なくともドバイの一側面を見てきたことにはなるんじゃないかと思います。

・・・というわけで、前置きが長くなりましたが、
”シロウト個人投資家が歩いたドバイ3日間の旅”に
どうぞお付き合いください。

※記事中の写真をクリックすると拡大できます。

● ドバイといえば・・・・

さらに続きを読む

※ここから先は、ドバイ株のサイトへ飛びます。
まだカスタマイズが未完成なので、お見苦しい状態なのですが、
そこは気にせず、ご覧になってくださいね^^;

最近、すっかり更新が滞っておりましたが、
実は先週、ドバイへ行ってきました。

ドバイといえば、投資の世界でも注目されていますが、
最近では、テレビでも盛んに取り上げられたりして、
いま、いちばん熱い注目を浴びている場所のひとつ。

いろんな人種が入り乱れ、活気に満ちあふれた街でした。
そして、いろんな景色が入り混じった不思議な国。


↑ ドバイといえば・・・やっぱりコレ。ベタと言われようが構わない(笑)

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