時間を追うごとに、ますます被害の深刻さ、痛ましさが
募るばかりで、なんともやりきれません。
しかし、中国の株式市場への影響は、ほとんどなかったようですね。
(取引停止となった企業は数十社にのぼりましたが。)
これほどの人命が失われ、多くの人々の生活が奪われてしまっても、
淡々と動いていく相場の世界。
しかも、災害復興銘柄といわれるインフラや素材関連の銘柄は、
ことごとく急伸したようですから、相場の世界とは、なんとも非情です。
もちろん、それとこれとでは、まったく次元の違う話で、
いっしょくたに論じてはいけないことは分かっているんですけれど・・・
いや、復興銘柄の株価上昇も、中国の復興を願っている
と捉えればいいのかもしれませんね。
今のところ、中国経済への影響は限定的なものというのが
コンセンサスになっているようです。
亜州IRのメルマガによりますと、
