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中国株通信 の無料版で、新興国投資で有名なマーク・モビアス氏が世界の証券市場が上昇を続けるだろうという認識を示したという記事が配信されてきました。

(ここから引用)
新興国投資で有名なファンドマネージャーで新興市場資産200億ドル相当の運用に携わる米テンプルトン・アセット・マネジメントのマーク・モビアス氏は3月23日、世界の証券市場は上昇を続けるだろうという認識を示したことが伝えられました。

モビアス氏は、悪材料は徐々に減少していく傾向が伺えるため、投資家は現在の投資チャンスを逃すべきではない。また、新興市場の状況は先進国よりも良好だとも評価しています。  (ここまで)

またベトナム株も徐々に風向きが変わっており、
これまで売り越しを続けていた外国人投資家も、3月第3週は買い越しに転じたそう。

特に銀行株には大きなチャンスがあるとして戸松氏は注目しています。

確かに金融・不動産、通信インフラは、新興国投資の王道ですからねー。

さらには、いままで外国人の持ち枠制限のため、なかなか買えなかった銀行株も、機関投資家の売却で、大量購入のチャンスがあるとか。

もっとも、これは機関投資家同士の売買で終わってしまい、個人投資家にはまわってこなさそうな気もします。・・・これは、いま募集中のノーロードベトナム株ファンド3を買えっていうことなんでしょうね(笑)。

ここ1週間くらいの間に、あちこちから、潮目が変わった風な話題が届いてきてますので、上昇に転じたというのは、きっと正しいのでしょう。(中国株の場合は、もう少し前から、潮目が変わった雰囲気でしたが。)

この上昇が、どの程度続くのか(長期的なトレンドなのか、短中期なのか)は、まだ分からないと思いますが、そろそろ買いにいってもいいのかな?という雰囲気にはなってきました。

ここんとこ面倒くさくて放置気味だった投資ですが、積み立てストップしていた部分も含めて、そろそろ考えてみようかなと思います。 冬眠終了~となるかな?

戸松信博の中国株&ベトナム株セミナーの詳細はこちら

ベトナム株企業情報~上場全342銘柄詳細レポート~
戸松信博
4775990829

この間、ようやく亜州IR発刊の中国株データ本が発刊になりました。

中国株 四半期速報 2006年冬号
亜州IR株式会社
4434085344

なんか、出版社を変えた関係で発刊が遅れたそうで
「まだかな、まだかな~」と学研のおばちゃんを待つ気分で、やきもきしましたよ。

ず~っと、ちまちまとやっていた
目的別リンク集のリニューアルが、ようやく完了!

予想どおり、けっこう時間がかかってしまいました。
集中的に取り組んではいたんですけれど。
う~ん、なんでだろ。。。

でも、このリンク集、けっこう便利だと思いますよ。

って、自画自賛モードをお許しください(笑)。
そりゃ、自分が使ってる便利サイトをリンク集にしたんだから
私が、いちばん便利ですって。(^^;)

私の周囲で中国株に目覚める方たちが増えてきたので
友だちに、”ここのサイトを見るといいよ!”
って教える気分で作ってみました。

気に入っていただけたら、お気に入りに登録したり
ご自分のサイトやブログのリンク集などに入れて
活用していただけると嬉しいです♪

これは便利!中国株 目的別リンク集を見てみる。

※「お試し」中国株について、初めての方は、まずは「初めての中国株投資 Step1」をご覧ください。

中国株を「お試し」してみよう!と決めて、証券会社に口座開設の手続きもした

となれば、次は、どんな銘柄を買うかを決めなくてはいけませんね。

「お試し」では、一体、どんな銘柄を選べばいいの?
銘柄データ本を使って、中国株の銘柄に馴染もう!
インターネットを駆使して、中国株の銘柄に馴染もう!

中国情報局のコラムで、
ランキングを参考に、銘柄をPick Upしてみるのもいいですねと
書いた手前、

どこで、どんなランキングを見ることができるのかを
私の分かる範囲で、ちょっくらまとめてみました。

今日、内藤証券からメルマガがきてました。

10月ごろは悲観的というかボヤきっぽい発言が目立ってて
証券会社のメルマガなのに、こんなこと言ってていいのか?と
余計な心配をしてましたが、さすがに何か言われたのでしょうか。
最近は、前向きに中国株投資をすすめる、ある意味証券会社っぽい
トーンになってきました。(^^;)

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