028)中国企業視察ツアーの最近のブログ記事

3月に行ってきた、上海・杭州のツアーのレポートのまとめです。

たった3泊4日、しかも中国のごく一部の旅でしたが、
はじめての中国は、いま振り返っても、新鮮で、驚きに満ちていました。

なかでも、印象的だったのは、やっぱり
スケールの大きさ&人の多さ、そして、あの喧騒でしょうか。

人が多いうえ、みんな大声で話してるし、
車はクラクション鳴らしまくりだし、街のあちこちで工事はしてるしで
とにかく、音があふれてるところでしたねー。

おそらく、国民性に負うところが大きいと思います。
日本人が多く住んでるという地区は、やたら静かだったし・・・

あとは、スケールの大きさ。
とにかく国土が広くて、人が桁違いに多い。

長距離列車の車両は、延々と長いし。
(一体、何両あったんだろう?ぜったい20両以上はあった。
しかも、一両の長さが、なんだか長いような・・・・気のせい?)

杭州の駅につけば、改札に殺到する人たちで
まるで花火大会のあとみたいな状態だし。

上海の観光名所も、平日なのに、人でごった返し。
アレ、上海万博のときなんて、どうなっちゃうんだろ・・・・

そうそう。
工業団地の近くには、多摩ニュータウンみたいな団地の町が
いくつもいくつも、どこまでも続いていたのも印象的でした。
かと思うと、ビニールハウスが、これまた果てしなく大地を埋め尽くしてたり。

いろんな意味で、スケールのでかい国なんですよねー。
日本人の感覚で考えると、読み違えるんじゃないかな、と思いました。

そのほかにも、いろいろレポート書きましたので、興味がある方は、以下の目次より、どうぞ。

ベトナム旅行のレポの途中ですが、
ここらで、そろそろ、中国ツアーの最後のレポを。


上海のテレビ塔のとなりにありました。

まずは、私が中国へ行ってる間に、ちょうど上場した味千ラーメンから。
ちょうど営業時間外だったので、中の様子が分からなかったのが残念。

ラーメンにうるさい日本人からすると、
そんなにおいしいわけでもないらしいですが、
中国では、けっこう評判がいいようです。(by現地ガイドさん)

実は、まだまだ続いてます。中国旅行レポ。

今回、初中国訪問な私がエキサイトしまくったのが
街中で、たくさん目にする中国株銘柄の名前たち。

もちろん現実に、中国に実在する企業であるのは当然なのですが、
これまで中国に行ったことがなかった私には、
なんとなくバーチャル世界の企業に投資しているような感覚も
どこかにあった気がします。

でも、中国に行ってみたら、
中国の街中には、中国株銘柄として有名な企業の
建物や看板を、あちこちで見ることができるし、

中国人の暮らしの中で、私が名前だけは馴染んでいた企業が
ちゃんと活躍しているということも分かり
ちょっとした感動を覚えてしまいました。

こんなこと、中国に住んでる人や、ちょくちょく行ってる人には
アタリマエのことなんでしょうけれど、
中国株暦は3年以上にもなるのに、
中国には1回も行ったことがなかった私には
すご~く大事なことだったんですよ。

中国株銘柄 発見! ~金融編~

| コメント(2)

はじめての中国。
すべてが新鮮で興味深いものばっかりだったのですが、
そこにはもちろん、中国株ホルダーならではの楽しみもありました。

そう!
街の中では、中国株の世界では馴染み深い名前を
あちこちに見ることができるんですよ~ (コーフン!!)

中国工商銀行。
工商銀行は、上海証券取引所が入ってるビルの1階にもありました。

※この記事は、「いよいよ、宝業集団(バオイエ:2355.HK)を訪問!」の続きです。

● 建設に必要なものは、なんでも自分で作りま~す

広大な敷地内には、建設に必要な資材の生産工場が、たくさん存在してました。
写真に見える、広大な空き地のところでは、新しい工場も建ててたし。

中国企業訪問ツアーのいちばんの目玉は、
やはり中国企業を実際に訪問し、自分の目で見ることができるところ。

今回のツアーでは、宝業集団(バオイエ:2355.HK)を訪れました。


photo by 牛馬さん

宝業集団の本社。とてもキレイで近代的な建物です。
応接室へ行く途中に、ちらっと覗いた役員室も、
まるでアメリカの映画に出てくるようなスタイリッシュで洗練されたお部屋。

”浙江省 最大手のゼネコン”と聞かされていた私は、
なんとな~く建設現場のような男らしい職場をイメージしていたので
(←短絡的すぎ)、そのイメージギャップに、まずは驚きました。

一緒にツアーに参加した中国株仲間の1stimeさんから見た、
今回の亜州IRツアーの様子をイラストにしていただきました!


↑クリックすると拡大できます。

1stimeさんは、岸みきおというペンネームでプロの漫画家さんとして
ご活躍されており、ツアーの雰囲気というかポイントを
巧みに表現されているのは、さすがです。

わたしゃ、イラストの技術的なこととか、まったく分かりませんが
皆さんのキャラ的にかわいい部分がうまく抽出されてて、そこがすごくいい。

宝業集団(バオイエ)の財務&IR担当さんは、イメージ的には、
ほんっとこんなふうにマイさんにメロメロっていう感じだったし。
あまりにうまくデフォルメされてて、大爆笑。
マイさん、宝業集団を手玉にとってください~

でも、そっか・・・・・

亜州IRさんの今回のツアーでは、又井社長を筆頭に
中国株に詳しい方が参加されていたため、私にとっては
いろいろと有益なお話を伺うことができました。

今回は、中国ツアーのレポートのひとつとして
ツアー中に私が伺った話の中から、印象に残ったものを
まとめてご紹介したいと思います。

● 上海の個人投資家さんたちとのオフ会
小林寛永さん波野井さん、そしてもう1人の小林さんをお招きして
上海ではオフ会がありました。

なにやら、覆面座談会のようですが・・・・(笑)
又井社長以外の皆さんは、モザイクかけさせていただきました。
(写真提供はMさん。)

1次会の後、外難(バンド)の夜景を堪能してから
希望者で2次会へ行ったときの写真。
喫茶店だったので、お酒も入らず、真面目な話に終始。

~小林寛永さんたちから聞いた話で印象に残っていること~

上海といえば、前記事の写真のように
超高層ビルがニョキニョキとそびえたつイメージが強いのですが
そんなビルの間に埋もれるようにして、都市中心部にも
庶民的な建物を数多く目にすることができました。

これは、まだキレイで新しいほうの団地だと思いますが
洗濯物を、窓から外に出した竿にかけている様子が、庶民の日常を感じさせます。
(写真をクリックすると拡大できます)

この建物は、上海証券取引所のまん前にありました。
証券取引所などの金融機関が集まる陸家嘴という区域ですから
上海のど真ん中もど真ん中。周囲は超高層ビルばかり。

そんな中に、虫くい状に、こういう小さい建物や
もっともっとボロい家が混在しているのです。

まるでNY!?予想以上の上海

| コメント(3)

初めて訪れた中国。
地方や農村はともかく、都市部は、かなり近代化が進んで
非常に発展しているということは、私も分かっておりました。

もちろん、テレビなどの映像で、上海や香港、北京などの
代表的な都市部の様子も見ています。

でも、なんとなく1960年代の日本くらいのイメージが払拭できなかったんですよね。

中国株を始めるときに、”日本の高度成長期と同じ”などと
さんざん吹き込まれたせいでしょうか(笑)

でも、実際に上海に降り立ってみて驚きましたよ!

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