中国株を特定口座対応の証券会社にすることのメリットとデメリット
中国情報局のコラムにも、一般口座から特定口座へ移す期限が迫っている件について書きました。・口座を一般から特定へ移すなら5月末まで。特に中国株はご確認を。
このブログの内容とかぶる部分もありますが、コラムのほうには、
・そもそも、中国株を特定口座に入れておかないと、どういう不都合が起こる可能性があるのか?
・逆に、中国株も特定口座対応の証券会社にすると、どういうデメリットがあるのか?
についてもまとめてあります。
中国株を特定口座にすべきかどうか、お悩み中の方。
よろしければ、読んでみてくださいね。
⇒中国情報局のコラムへ
|
|
いま気になってる新刊です |
|
|
|
|
投稿時間 : 21:37 個別ページ表示 | コメント (3) | トラックバック (0)
一般口座から特定口座へ中国株を移すなら、お急ぎを。平成21年5月末締め切りです。
いや~、知りませんでした。
一般口座の株式を、特定口座へ移したいなら、平成21年5月末までが締め切りだなんて。
平成21年って、今年じゃん!
しかも5月末ってことは、あと2ヶ月後じゃん。。。
”えー、中国株も、これって適応されんの?”と思って、念のため、東洋証券に確認してみたところ、”中国株も特定口座に移す期限は5月末。”という回答でした。
中国株(香港株)の場合、特定口座の対象になっていない証券会社も多いので、一般口座で取引している人も多いと思います。(あれ、どっちかな?と思った方は、確認しておきましょう。)
でも特定口座でないと、譲渡益が大きくなった場合に、国民健康保険料に影響が出てきたり、扶養家族から外れて負担増になったりと、弊害がでることもあります。 (詳しくは、”特定口座対応でない場合の注意点”をどうぞ。)
その点が心配な方は、中国株を特定口座の対象としている証券会社へ移管することを検討しないといけません。(ただし、わざわざ特定口座にする必要性が薄い場合もあるので、そこは個別に検討が必要です。)
東洋証券へ問い合わせたときに聞いた話だと、ほかの証券会社から移管する場合、まずは東洋証券の一般口座に移されて、そこからさらに特定口座に移される形になるとのこと。
一連の手続きが完了するには、1ヶ月くらいかかることもあるので、余裕を持って手続きをしてくださいと言われました。
えーっ! ってことは、4月末までには手続きを始めなきゃいけないの~? (><)ヒーッ
・・というわけで、私も、香港株は一般口座になってるので、特定口座へ移すことを、急遽検討しはじめました。
私は扶養家族でもないし、健康保険も会社のだったので、手数料が安い証券会社(特定口座対応でない)で中国株の取引してたのですが、いまは国民健康保険になってしまったので、今後のことを考えると特定口座対応の証券会社にしておくのが無難かも・・・。
とはいえ、将来、また中国株がど~んと騰がってくれないと、特定口座にした意味ないんですけどね。^^;
私の作戦としては、将来、売却による利益が大きく出そうなときになったら、中国株を特定口座の対象にしている証券会社へ移管すればいいかっと考えてたんですが、まさか、こんな罠があったとは!!
完全にしてやられました・・・・・トホホ
でも気を取り直して、まずは、どこの証券会社に移すかを考えなくてはいけませんね。
⇒ 移管にあたって、中国株が特定口座対応の証券会社を比較してみました。
投稿時間 : 20:04 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
中国株の魅力とリスクを大幅改訂しました
寒い日が続きますね~
相場も荒れ模様ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は風邪でダウンしてしまい、投資もサイトの更新も
すっかり滞ってしまいました。
でも!体調も戻ってきたので、
かねてからの懸案だったサイトリニューアルを始めました。
2007年は、中国株を取り巻く状況にも大きな変化がありましたので、
サイトの内容にも古い部分が出てきてしまって・・・・
思い切って、全面的に内容を大幅改訂することにしました。
・なぜ、中国株は将来有望なの?~中国株の魅力~
・中国株は、どこが危ないの?
まずは、魅力とリスクについてをリニューアル。
以前は、それぞれ1Pずつだったのですが、魅力は7P、リスクは3Pと
大幅に内容をパワーアップしました。
以前よりも内容が濃くなっちゃったので、
これから始める人には、逆に分かりにくいかな、というのが
ちょっと不安・・・・いかがでしょうか?
ついでに、トップページもリニューアル。
以前よりも、すっきりさせてみましたので、
よろしければ、ご覧になってみてください♪
2月中は、サイトのリニューアルを頑張りたいと思います。(^^)
▽ ゴジラさんが紹介されていて、面白そうだったので読んでみました。
中国崩壊論の対極にあるような内容で、楽観的すぎて、
ちょっと違和感を感じるところもありますが、この本に書かれていることも、
多様な顔を持つ中国の一面なのだろうと思います。
| 中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか
|
|
|
副島 隆彦 ビジネス社 2007-12-26 おすすめ平均 Amazonで詳しく見るbyG-Tools |
投稿時間 : 20:04 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
中国株に、思わぬ天災リスク。
台湾南部の強い地震。
思わぬ形で影響を受けることになりました。
周辺地域の海底通信ケーブルが損傷して
東アジア地域の広い範囲で通信障害が出ています。
香港市場での取引自体には問題ないようですが
日本の証券会社からの注文や株価などの情報配信に支障あり。
多くの証券会社で、
株価などの情報配信が遅延している支障がでていますが
注文そのものは、受け付けているところが多いようです。
でも、その支障の出具合も証券会社によって、かなりバラツキがあるみたい。
内藤証券
は、一時注文受付を停止せざるをえない状態でしたが
現在は回線が確保できたとかで、注文受付が再開されました。
で、中国株ネット取扱い証券会社のHPを、ばば~っと見てまわりましたが
いちばん被害甚大なのは、ユナイテッドワールド証券のシステムのようです。
電話で売り注文は受け付けてくれますが、買い注文は受付停止。
復旧の見込みは、今のところ発表されてません。
投稿時間 : 21:02 個別ページ表示 | コメント (8)
カラクリシリーズ第3弾「錬金術入門」篇の感想~計画経済の落とし穴~
安間伸さんの新刊「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇」を、遅ればせながら読み終わりました。今回は、大ざっぱにいえば「経済とは、投資とは、市場とは、どういう仕組みで成り立ってる?」という基本的なところがテーマかと。
いつもながらの面白おかしく、辛口トーク炸裂な安間節。でも読んでいくうちに「は~、そういうことね。」と分かった気になるところが、スゴイところ。 思うに、分かりやすいたとえ話に置き換えるのがうまいんですね、きっと。
今回の内容は、投資をするにあたって、その根本の仕組みを理解するという意味で知っておかなくてはならない「基本のき」なんですが、普段使い慣れない思考回路や用語を必要とするためか、「個別金融商品を斬る!」みたいなカラクリ2よりも私にとっては、ちょっと敷居が高い感じの話だったかなーー。
でも、なんでアメリカ市場と日本市場が連動するのか?とか常日頃から疑問に思っていたことが、ようやく理解できました。
さて、この安間さん、中国株愛好家の間では、アンチ中国として有名(?)ですがこの本の中でも、国名は明示していないものの、「こりゃ~~、中国のこと言ってるだろ、どうみても。(^^;)」な話がでてきます。
続きを読む "カラクリシリーズ第3弾「錬金術入門」篇の感想~計画経済の落とし穴~"
投稿時間 : 21:44 個別ページ表示 | コメント (0)
反日デモに、中国株投資のために必要な知識を思う。
週末は、お花見に忙しく、PCに触る時間と気力が残らず終了。 ま、しょうがないですね。お花見は、この時期、日本人の最優先事項ですから!(きっぱり。)先週、「中国株投資が後ろめたい」などと後ろ向きな発言をかましてしまったせいでは絶対ないのだが、中国の反日運動が拡大してしまった・・・。
しかも中国政府の対応に、日本人としては「おいおい(^^;)」とも思う。
反日デモ「責任ない」=町村外相の要求拒否-中国外務省反日デモに中国主要メディア沈黙、日本人記者団排除も
こういう記事を見てると、中国の人は、みんな反日デモに加担しとるのかという錯覚を起こしてしまうけど、一方では、こんなニュースも。
「日本の友人守る」 深セン副市長が邦人保護強調
う~ん、男だね。深セン副市長。こんなこと言うの、かなり勇気いると思いますよ。
日本のニュースでは、いつもながら、ことさら過激なシーンをクローズアップしているだけなのかもしれませんので、あまり過敏に反応してもいけないのかもしれませんが、やっぱり気になる気になる木。
中国としては、反日感情を、国内の不満をそらすために、そして外交の手段のひとつとして巧みに利用しているフシがあるので、そういう意味でも、過敏な反応はよろしくないのかも。
そして、そう考えれば、今回のことを中国政府が謝るわけもない。ここで「ごめん。」なんて言ったら、この反日へのエネルギーが、中国政府へ向けられることは必至。下手すれば、クーデター騒ぎになるかも。(←ちょっと飛躍しすぎかな:汗)
そうなれば、中国経済ダメージ必至なので、中国株ホルダーとしては、謝らない(謝れない)中国を理解してあげるべきか?(;^_^ A
先日の記事に三田さんがコメントくださったように、
続きを読む "反日デモに、中国株投資のために必要な知識を思う。"
投稿時間 : 20:26 個別ページ表示 | コメント (0)
中国株向けの情報ばかりに、目を向けていませんか?
このところ中国株は堅調に推移していますね。いくら中国株の将来に期待しているから、日々の細かい値動きは気にしないとは言っても、やっぱり株価が上がるのを見るのは気分がよいものですよね。
そんな我々、中国株ホルダーの明るい気持ちに水を差すようなサイトを、本日はご紹介しましょう。(←いぢわる。。)
それは、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ」シリーズの著者安間伸氏の発信サイトです。
投資に関心が高いみなさんなら、既にご存知の方も多いかもしれませんね。
「カラクリ」シリーズは、とっつきやすい文体で、非常に読みやすい本でありながら、目からウロコが落ちまくる良書として、多くの個人投資家の皆さんから高い評価を受けている本ですから。
その安間氏、最近は「中国・韓国への投資はやめとけ!」をテーマに、かなり鼻息の荒いコラムを書いていらっしゃいます。 これがまた、ワザとなのかどうか分かりませんが、かなり過激な文体で、中国株ホルダーの皆さんが読めば、不安増大または怒り心頭、これから中国株をやってみようかなあと思っている方なら、「やっぱりやめとこ。。」と思うこと必至の内容。
「ここまで挑発して、大丈夫なの~?」と、他人ごとながら、思わず安間氏の夜道の心配までしてしまうくらいです(笑)。中国株投資に不安を感じたくないのなら、絶対に見ないでください。
続きを読む "中国株向けの情報ばかりに、目を向けていませんか?"
投稿時間 : 20:14 個別ページ表示 | コメント (0)
証券会社選びが、ますます重要に。
最近の中国株取引への参入ラッシュに関して、 nanaariさんとのメールでのやりとりで思ったのですが、 今後ますます、慎重な証券会社選びが必要なのではないでしょうか。投稿時間 : 20:05 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。
今日、「なげやり的中国株対決!」の「今月の詳細ページ」を更新しようと思って、株価のデータをみたら・・・・ぎょぎょ~~! オットの資産が、10万円きってる・・・・・。上海郵電設備のデータが0円になっている・・・・これは、遠東生物製薬の悪夢の再来か!?
でも、よ~く調べたら、株主総会で取引停止になっているために、データが0円になっていただけでした~。ほっ。 あ、期待した人、すみません(笑)。
続きを読む "中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。"
投稿時間 : 22:14 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
特定口座がないことの、リスク。続報。
以前も、特定口座がないと、国民健康保険料などが高くなってしまったり、配偶者控除からはずされてしまう可能性があるという、落とし穴について書きましたが・・・。特定口座源泉徴収ありにしておいても、確定申告を行うと、やはり国民健康保険に反映されてしまうのか??
ということについて、問題提起をしてくださったnanaariさんが、知り合いの会計士さんに確認してくださいました。 nanaariさんの転載許可をもらいましたので、以下その内容を記します。
投稿時間 : 21:59 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
特定口座がないことの、リスクを再認識する。
先日、「なげやり的中国株対決!」の「証券会社選び」のコンテンツについて、メールで貴重なご意見をいただきました。ご意見を、一言でまとめますと、 「特定口座がない証券会社で、取引をすることのリスクを、もっと明確に記したほうがよいのでは?」 ということです。
投稿時間 : 21:55 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
遠東生物製薬と出会ったころ・・・
今、「なげやり的中国株対決!」のリニューアルを、ちょこちょこやっています。そのために、結果としては、サイト全体を見直すことになっているので、予想以上に時間がかかってしまっています。 今となって見直してみると、ちょっと言葉や補足が足りないな・・と思うところが多々あって・・・やはり、たまには、サイト全体を見直してみることが必要だなあと思います。
そんなわけで、特に「過去のレポート」の部分をリニューアルしていると、過去への時間旅行をしているような感じなのです。
特に感慨深かったのは、中国株を始めた2003年11月のレポート。
投稿時間 : 21:40 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)




![週刊 ダイヤモンド 2008年 5/10号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sPWbQHF0L._SL160_.jpg)

