新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする?
以前、新型インフルエンザによるパンデミック発生時の世界経済への影響についての記事を書きましたが、
けっきょく、自分は”そのとき”どうするか?ということは
もうちょっと考えてみようということで先延ばししてました。
正直、インフルエンザシーズンも終わって、
ちょっと関心が薄くなっちゃってたのよね・・・^^;
でも、先日友人から、
”パナソニックが、海外駐在員の家族を海外から帰国させるらしいよ。”
という話を聞いて、”えー!”とビックリ。
検索してみたら、ホントウでした。↓↓
・パナソニック 駐在員家族に帰国指示 中国や中東 新型インフルに備え -Yahoo!ニュース
”いますぐ帰ってこい”ということではなく、今年9月までにってことですが、
それだけ、新型インフルエンザの発生への危機感が高まってるということなんでしょう。
認めたくないけど、やはり、これが現実なのだろうか・・・・ううう。
個人的には、今年の冬が無事に終われば、秋までは大丈夫じゃないかと思ってるんですが、
鳥インフルエンザの人への感染が起こっている地域を見ると
高温多湿のところが多いので、夏だから安心とも言い切れない気もするし。
やっぱ、備蓄はしとこ...
さてそして、新型インフルエンザが発生したとき、リスク資産をどうするか?
正直、私の知識じゃ、”コレ!”っていう正解は出なかったのだけど、
よく分からない部分は、おいおい考えていくとして、
現時点で考えていることを、メモしておこうと思います。
続きを読む "新型インフルエンザが発生したら、投資はどうする?"
投稿時間 : 22:08 個別ページ表示 | トラックバック (0)
2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える
2008年は、資産運用的には大変厳しい1年でした。
ここまでヒドいことになるとは想定外でしたが、
致命的なダメージには至らなかったのは、
”リスク許容度を超えるような投資を行わない”
という基本方針に加えて、
安全域もとってあったからだと思います。
あとは、去年、株をあまり買わなかったこと。
(外貨は買いさがっていたので円高分、損してますー)
べつに意図してそうなったわけでなく、
ビビリでトロイ性格が、去年は幸いしたというだけなのが、
ちょっと情けないところではありますが、、、
逆にトロくて優柔不断な性格と状況判断力の不足から、
去年は、リスク資産(特に株式やコモディティ)を
売却すべきタイミングを完全に逃しました。
いちばんの反省点だと思っています。
続きを読む "2008年の相場を振り返り、今年やるべきことを考える"
投稿時間 : 21:56 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)
中国株投資家にバフェット氏信者が多いのには訳がある
日経平均が26年ぶりの安値をつけたかと思えば、
あっという間に8,000円台回復。
中国株も、H株指数が1日で14%も下落して
まさかの5,000pt割れしたかと思えば、
その翌日には14%そっくり戻したりして。
株価の乱高下に目がまわる~~ (@@)
14%さがって14%あがって・・・・
けっきょく±ゼロって、どういうこと!?意味ないじゃん(笑)!
短期売買で利益をとるタイプじゃない私は、
ここで振りまわされてはいけませんね。
・・・でも、やっぱり株価が気になるよ~ (;´Д`)
しかし投売りってのは、意外に続くものですね。
9月のリーマンショックから、もう1か月以上ですよ。
こんだけみんなが売りまくってるんだから、
いい加減に売るものがなくなりそうなもんだけど。
”買いたいけど、タイミングが分からず&勇気がなくて、
エントリーできない~。”と悶々状態だった私も、
さすがに、ここまで安くなってくると、”もう十分。”
といっても”もう十分安くなったから買う”というんじゃなく、
焦らず、底値を確認してから買っても、
じゅうぶん安いんじゃん?という気分が近いかも。
どうやら、いかに安く買って、大きな利益を狙うかということでなく、
満足できる”お買い得感”を味わえるかということが、
私にとっては重要だったようでして。
うーん、これは一般のバーゲンセールと一緒の感覚だなあ(笑)
なんか分かりづらい表現かもしれませんが、
たぶん女性の方なら、この感じ、分かっていただけるんじゃないかと。^^
ここからは、暴落ドルコスト方式で、少しずつ買ってしまうもしれませんが、
本格的には、底打ち感を自分なりに感じてからになりそう。
・・・・といいつつ、実際はどうなるか分かりませんが(←おい)。
でも、ここまでくると年中バーゲンセールみたいな雰囲気になってきて
まあ焦らなくてもいいっか~っていう気分になってる。
果たして、これが吉とでるか凶とでるか。
でもね。
円高にしても、日本の将来の見通しを考えると
これがずっと続くとは、とても思えないし。
底がどこかは分かりませんが、この円高な状況を考えただけでも
長期的なスパンで、海外への投資をするには、
たぶんチャンスなんですよね。
そうそう。ニュースを見ていたら、”今がチャンス”ということで
証券会社に口座開設が殺到しているそうです。
こんだけ暴落してるわけだから、てっきり世の中は
”やっぱり株は怖いね~。カタギな人間がやるもんじゃない。”
なんて雰囲気なのかと思いきや、いやいやどうして、
個人投資家の皆さん、意外と前向きというか、”したたか”ではありませんか。
でも確かに、バフェットさんや澤上さんの本なんかを読むと
こういうときにこそ、買いたくなるのです。
|
バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵 峯村 利哉 関連商品 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 [新版]バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか byG-Tools |
・・・ということで、強引に10/24分の中国情報局のコラムです(笑)
-------------------------------------------------
現在、世界金融は大混乱の真っ只中。バフェット氏と並び賞されるほどの大投資家とされる債権王ビル・グロースは、この状態を「金融の津波」と呼称しているそうですが、う~ん、なるほど。確かに、今は「荒波」という言葉なんかでは、まったく甘すぎる感じがしますものね。「津波」という未曽有の大災害を指す言葉を持ってくるなんて、「うまいこと言うな~」と思わず座布団2枚ほどあげたくなりました。
投稿時間 : 22:40 個別ページ表示 | コメント (7) | トラックバック (0)
こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由
ハンセン指数が3年ぶりの安値をつけました。
H株指数も、ついに7000ptを割りこんでしまい、
日経平均も再び9,000円割れ。
5年前に戻った日本と、3年前に戻った中国。
果たして、どっちがマシなんだろう???
・・・って、そういう問題じゃないよー ヽ(`Д´)ノウワーン
それにしても、ここまで下がるとは。
2003年に投資を始めた私は、ライブドアショックの経験はあれど、
ここまでひどい事態は初めてです。
というか、100年に1度レベルの未曾有の金融危機らしいので
ほとんどの人には初めて?いや、日本はバブル崩壊があったっけ。
バブル崩壊で日本株の大幅下落を経験している方は、
デジャブを見る感覚で、いくぶんは落ち着いて、
この状況を見ていらっしゃるのでしょうか。
それにしても、株って、ここまで落ちるもんなのか。
そりゃ個別銘柄はしょうがないですが、
インデックスで5割も7割も落ちるって、どういうこと(笑)?
驚きを通り越して、もはや感嘆の域に達しそうです、、、
でも、こういう状況になって思うことは、
やはりリスク管理だけは、しっかり守らねばということ。
改めて深く心に刻む次第です。
とはいえ、ここで売ってリスク軽減を計るつもりは
私の場合、ありません。
続きを読む "こんな状態でも、「もう投資やめちゃおうっかな。」とは思わない私の理由"
投稿時間 : 21:01 個別ページ表示 | コメント (11) | トラックバック (0)
2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。
先日視聴した、戸松氏と岡崎氏のセミナーによれば、もうしばらく、今の軟調相場が続くとの見通し。
(→概略メモは、こちら。
※口座開設者の方は、2/29までオンデマンド配信で視聴できます。
→楽天証券で口座開設)
私の場合は、長期で上昇するなら耐えるよ、という気持ちですし、
タダ株(投資元本を回収済み)になっているものも多いので
いまさら売ることはしませんが、この相場がまだまだ続くと
と言われると、気分が良くないことは確かですね。。。
(お二人の予想が当たるとは限りませんが・・・)
でも、2004年から2005年の低迷相場を経験しているので、
なんとか今回も耐えられそうな気はします。
続きを読む "2004年のことを思えば・・・耐えられる・・・かな。"
投稿時間 : 20:04 個別ページ表示 | トラックバック (0)
中国株、2008年の大ざっぱな方針
年末年始のお休みには、投資商品や銘柄の総ざらいをして
新しい年の資産運用の方針について考えるのが
恒例になりつつあります。
資産運用の方針なんて、
毎年、コロコロと変えるべきものじゃないのかもしれませんが、
私の場合、まだまだ発展途上の身ですので
1年の間に得た知識や考えたことなどから、
「こうすれば、よかったな。」と思うことが必ず出てくるんですよね~
でも、年数を経るにつれて、
だんだん大きな変更点は少なくなってきているので、
きっと、「自分に合ったスタイル」を確立するためには
必要な過程なんだと思っています。
さて、今年の中国株の方針ですが
投稿時間 : 20:56 個別ページ表示 | トラックバック (0)
オリンピックと株価の関係は?
いよいよ2008年はオリンピックイヤー。
北京五輪というイベントが、中国株にどういう影響を与えるのかは
とても気になるところですよね。
これに関連して、
牛馬さんから大和総研のレポートを教えていただきました。
・北京オリンピックと株価 その1:相場変動 (PDF)
開催国の株価は、
オリンピックの前年にピークがくるようなイメージで
語られることが多いと思うのですが、
上記のレポートを見るかぎりでは、
開催前に株価が低迷して、開催後はむしろ上昇するパターンです。
バルセロナ五輪のように、開催後に下落することもありますが、
長期的には、開催国の株価上昇は五輪後も続くことが多いようです。
投稿時間 : 20:06 個別ページ表示 | トラックバック (0)
ここは押し目買い?それとも・・・?
ついに来ました。NY市場の急落。
高値更新が続いていた一方で、サブプライムローンがうんたらかんたら
という話を耳にタコができるほど聞いてましたので、”ああ、来たか。”と。
サブプライムローンなんて単語、全然知らない言葉だったのに
いつの間にか、すっかり覚えちゃったくらいですから、
よっぽど騒がれてたってことですよねー。
その内容については、いまだ正確には知らないんですけど(笑)
香港市場については、内部要因に変化があるわけではないので
このままトレンド維持、つまりココは押し目買いっていうのが
どうやら、大方の見解のようです。
私も、基本的には”買い”・・・かな。
投稿時間 : 09:55 個別ページ表示 | トラックバック (0)
サーチナさんと中国株ブロガー交流会にて。
利上げと人民元、どっちが勝つのかと思った週明け相場ですが
けっきょく材料出尽くし?なのか、上昇で始まりましたね。
さて、そんな慌しい中国株の動きの中、
昨日は、”サーチナさんと中国株ブロガー交流会”でした。
いつもながら、けっこー思いつきでお誘いをかけてるので
メンバーについては他意がないことが多いのですが、
今回については、ブロガーさん限定ということで、
ブログやサイトをお持ちでない方は
常連さんにもお声をかけてません。ごめんなさい。。
ダラダラ座談会は、ほんっとにダラダラしてしまったし
飲み会も、てきとーに終わってしまい、段取り悪かったなーと
反省しきりなのですが、私としては有意義で面白い時間でした。
いつもお世話になってるサーチナの方にもお会いできて
皆さんが、中国株だけじゃなく中国全体の情報発信に
いかに情熱をそそいでるか、とか伝わってきたのは大きい。
(コラムも、最近たるみ気味だったので、も少しマジメに書こう。:笑)
特にHさんが、今、目にする中国株関係のセミナーやイベントに
ことごとく絡んできているというのにはビックリしました。
Hさんは、派閥とか競合とか関係なく、
いろいろな中国株の著名人や関係者を巻き込んで
中国株界を盛り上げていこう!みたいな姿勢で企画に望んでるようで
そんな建設的な取り組み方には、とても好感が持てました。
う~ん。いま、中国株を牛耳ってるのは、実はこの人だな・・・(笑)
サーチナさんは、今後、インターネットでの情報配信に
より注力していくとのことですので、ますますいろいろな情報を
使いやすい形で提供してくれそうでした。
今後の中国情報局のパワーアップが、とても楽しみです!
● 今後、避けられない調整時にどうするか?
それから、最近の中国株の絶好調ぶりで、慣れない幸せが怖い私は
持ち株を売るか売るまいか(特にB株ね)、今後予想される調整で
買い増しするのかどうするのか、
投稿時間 : 20:30 個別ページ表示 | コメント (16) | トラックバック (0)
2007年の中国株は、こうやる!
なんて、煽り本のようなタイトルをつけてみましたが
さますのの今年の方針です。
この方針で、2007年の中国株で成功できるかどうかは
まったく保証範囲外なのですが
まあ、せめてタイトルくらいは、景気よく・・・ってことで。
今年は、まずは、これですね。
「現在の保有銘柄を半分売って、残りをタダ株にする」
投資資金のPFに占める中国株の割合が大きくなりすぎてしまい
PFとしてのバランスが崩れてきましたので
そのリバランスも兼ねています。
幸いに、含み益が投資資金の2倍になったので
現時点だと、半分売れば、残りはタダ株になる計算。
タダ株になったものは、中国の成長とともに
じっくり育ってくれることを期待して、忘れてみる(←できるか?:笑)。
● タダ株にする銘柄
投稿時間 : 20:24 個別ページ表示 | コメント (9)
集中投資と分散投資 どっちが正しい?
6日の亜州IRツアーに続いて
12日には、馬明さん主催のオフ会へ出席してみました。
仕事の後に、初対面の方がたくさんいる会へ出席するなんて
人見知りくんな私にとっては、ものすごい暴挙です(笑)。
でも、それだけの収穫はありましたね~
幹事の馬明さん、ほんとにありがとうございました。
そして所長さん、STAKさんを筆頭に、皆さんから
いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
ほんとにもう、勉強&刺激になりました。
いろいろ印象的な話はありましたが、いちばん強く感じたことは
”投資においても、己を知ることが大事なのではないか?”ということ。
投稿時間 : 23:00 個別ページ表示 | コメント (15)
今年の中国株投資。どうするかを考えてみる・・・前に、しっかり現状把握。
年末年始休み。
まとまった休みがとれるので、今年2007年の中国株を
どうするか、じっくりと、ここで考えておこうと思ってました。
でも!その前に
まずは、現状をきちんと把握しなくては・・・・
というわけで、小林寛永さんとこの
china stock managerのバージョンアップからスタート。
実は、ずっと中国株の売買記録や配当を
入力するのを、さぼっていたので・・・・・テヘ
(↑良い子はマネしないように。)
ちなみに、china stock managerは、ほんとに便利なツールで
中国株投資をするうえではかかせません。
無償で提供してくれてる小林さんに感謝~~
さて、入力しおわって見てみると、
わくわくプラン銘柄+その枠外で買ってる銘柄の総計は
投資額の約2倍弱といったところです。
いままで、どんぶり勘定でしたが
まあ、大体合っていたので、良しとしましょう(←こら。)
年末にかけて、中国株が好調だったので
なんとなく、持ち株総てが+になっているような気もしてましたが
いまだマイナスなものもありました。。。
どうも、この急騰相場に調子にのらないように
気をつけていなければと思いながらも
いつのまにか誇大な妄想というか夢を見ていたようです。(^^;)
で。私の持ち株の損益率ベスト3とワースト3は以下のとおり。
続きを読む "今年の中国株投資。どうするかを考えてみる・・・前に、しっかり現状把握。"
投稿時間 : 21:18 個別ページ表示 | コメント (5)
錦江酒店を売りました。/ 今後の方針
昨夜発表された米5月CPI次第で、
さらに悪い展開になると言われていた香港株ですが
CPIそのものは、若干予想を上回ったものの
悪材料出尽くしということで、本日は少し買い戻したらしい。
単に売り込まれ過ぎたための反発かとも思えるのだけど・・・・
どうなんでしょう?
でも、これでさらに利上げは確実になったとかで
まだまだ安心はできないのかな~
投稿時間 : 19:35 個別ページ表示 | コメント (4)
カテキンさんのコラム~IPOだけを狙え~
最近いい感じだった中国株ですが、
”中国人民銀行(中央銀行)が28日付で銀行の貸出基準金利を引き上げる”
と冷や水をかけたお陰で、どんと下がってしまいました。
やはり調子にのってはいけません。(^^;)
さてそれはともかくとして、
私が中国情報局でコラムを書かせていただけるようになったときに
「こういうのは、カテキンさんとかが適任。」ということを書きましたが
やはり中国株界は、カテキンさんを放ってはおかなかった。
中国情報局でカテキンさんのコラムがスタートしております。
これから中国株を始める人や初心者を対象にしているようですが
中国株暦が20年のカテキンさんのコラムは、
中国株に詳しいホルダーさんでも非常に参考になると思いますので、
万一、まだご覧になっていない方がいらっしゃれば
ぜひご一読されることをおススメいたします。
さてさて、4/22のカテキンさんのコラムなのですが、
いよいよカテキンさんの本領発揮という感じでした。
投稿時間 : 22:41 個別ページ表示 | トラックバック (0)
QDII発動にて恩恵を受ける銘柄&今後の不安と迷い
今週もわくわくプランは絶好調。ついに70万円台突破。
これは、いよいよ元本2倍も射程範囲内かと、
思わず調子に乗りたくなるほど。毎週の更新が楽しいですよ(笑)。
そういや、低迷してるときは、損益に関することは、
あまり触れなかったような。(ときどき、ボヤいてはいましたが。)
ということは、他の人の儲け話は、そのへんを踏まえて
聞いておけってことかもしれません。
人間、損したときの話はしたがりませんから。
実は、そこんとこの話が知っておきたいとこだったりするんですけどねえ。
さてさて今週の好調は、もちろんQDII発動後の香港市場の上昇によるもの。
17日にQDIIが発表と同時に、即日施行。
今年に入って、近いうちに導入されるという話は出ていましたが
こんなに不意打ちとは。あいかわらず中国は、やってくれます。
そして毎度毎度、驚いてる私も私。
そろそろ免疫がついてきてもいいころでは(笑)?
このタイミングは、やはり中国銀行などの大型IPOへの布石、ということらしいです。
続きを読む "QDII発動にて恩恵を受ける銘柄&今後の不安と迷い"
投稿時間 : 19:45 個別ページ表示 | コメント (9) | トラックバック (1)
これから買い増しする銘柄を考える
ひさびさに中国株のポートフォリオを見直してみました。
資産運用の真似ごとのようなポートフォリオの一角として、
中国株へも投資しているわけですが(対決企画とは別資金で。)
去年は、ほとんど放置状態だったのです。
投稿時間 : 23:15 個別ページ表示 | トラックバック (0)
中国株を女性にアピールするには?
来週、「女性のための中国株セミナー」に参加する予定です。 次回から銘柄選びの話に入るようなので、銘柄選びが、かな~りアバウトなさますのにとっては、とっても楽しみ♪私の銘柄選び、どうアバウトかというと、
1.業界1,2位などの、とにかくメジャーな銘柄。
2.変な不祥事を起こしてつぶれないと思われる銘柄。
基本は、このふたつの基準を満たすと思われるものから「買い時」だと思われるものを選んでます。(「買い時」の判断の基準については、つっこまないように:笑)
もちろん、業績や財務などのファンダメンタルもチェックしてますが。
さて、この「女性のための中国株セミナー」ですが、このセミナーを知ったときから、「女性と中国株」についてちょっと考えていました。 最近では、女性の方も増えてきましたが、中国株投資の世界では、まだまだ男性の比率が圧倒的に多いです。
投稿時間 : 21:48 個別ページ表示
さて、最近、マイブームの成長株の話題で、
さて、最近、マイブームの成長株の話題で、
強引に中国株ネタにしてみましょうシリーズです(←いつのまにシリーズ化!?)。
先日のセミナーで教えてもらった成長株投資手法ですが、
みたさんに「さますのさん、中国株でやってみる?」と冗談まじりに聞かれました。
私の答えは、きっぱり「やりません(笑)。」
大きな理由は、3つ。
投稿時間 : 21:04 個別ページ表示 | トラックバック (0)
中国株も、銘柄選びだけじゃダメ!
昨日は、私がセミナーで教わってきた「成長株の銘柄選別法」について
簡単に紹介してみましたが、セミナーでは、その基準で選んだ過去の銘柄について
成績も紹介されていました。
2倍、3倍当たり前~、中には10倍近くになっているものも・・・。
投稿時間 : 21:00 個別ページ表示
中国株で、儲かってるって言いたいよ~~ヽ(`Д´)ノウワーン
で、またまた、サイトオーナー交流会ねたなんですが、中国株がマイナーであるということ以外に、悔しかったことが、もうひとつ。「中国株、どうですか?」「儲かりますか?」って聞かれて・・・「儲かってます!」って答えられなかった。。
唯一の中国株参加サイトがこれじゃ、ダメじゃん。。
こんなことなら、中国株で儲かってるサイトオーナーさんをムリヤリにでも連れて行けばよかったと、激しく後悔。\(_ _)
でも実際に、中国株のポートフォリオを公開しているサイトを見ていただいたり、中国株ホルダーさんへ50の質問の回答集を見ていただければ、お分かりかと思いますが、 2003年前半以前参戦している人は儲かっているのですが、それ以後参戦している人は、プラスならば、健闘しているほう。
ファンドも苦戦しているところが多かったくらいだからねえ・・・。 私も、±7%くらいの間を行ったり来たり。平均したら±ゼロだ。
ちふさんじゃないけど、銀行に預けてる感覚に近いものが・・・リスクを考えたら、ちょっとどうなの?っていう気にもなる。 で、こんな目に会っていても、中国株を辞めない人がいるのはナゼかというと、
続きを読む "中国株で、儲かってるって言いたいよ~~ヽ(`Д´)ノウワーン"
投稿時間 : 20:45 個別ページ表示 | トラックバック (0)
中国株投資は、日中友好のきっかけになるというのは、詭弁か?
どうやら月1回木曜日に、ホテルニューオータニを会場に「女性のための中国株入門セミナー」なるものがあるらしい。このブログにトラバをもらって知ったのですが、トラバ元の記事を書いた方が、そのセミナーの企画にたずさわっている様子。 ふつうなら、宣伝目的のトラバかと思い、簡単に告知するだけで終わってしまうところなのですが、その記事の中の一部に感銘を受けるところあり、ちょっと応援したい気になりました。
その内容を要約すると
中国株投資はお金儲けだけの手段じゃない。中国株をしようと思えば、どうしても中国の会社を知らなくてはならない。そうして、中国への関心が芽生え、中国への理解が深まるきっかけになる。中国株を通して、両国の友好が深まることにつながるのではないか?というお話。
続きを読む "中国株投資は、日中友好のきっかけになるというのは、詭弁か?"
投稿時間 : 20:39 個別ページ表示 | トラックバック (0)
今回の事態を憂いている中国人のことを忘れないでいたい。
先週は、香港市場も本土市場も続落でした。反日運動のせいかと思いましたが、まったく違ったみたいです。香港市場は、アメリカ市場が大幅下落(景気の先行き不透明感の広がりによる)の影響を受けたもの。本土市場は、小泉さんのメルマガによると、経済のマクロコントロール強化の懸念が、再び広がってきたからのようですが・・・・こっちは、よく分かりません。。
さて、反日デモ、この週末は上海や各地でも大規模なものがあったようです。 現地の日本人は、さぞ大変なのではないかと思い心配しましたが、小林さんや明天見さん、ヒロポンさんのサイトを見るかぎり、デモの日は外出を控えるようになどの通達はあるものの、生活自体には支障なさそう。
続きを読む "今回の事態を憂いている中国人のことを忘れないでいたい。"
投稿時間 : 20:34 個別ページ表示 | トラックバック (0)
反日デモに、中国株投資のために必要な知識を思う。
週末は、お花見に忙しく、PCに触る時間と気力が残らず終了。 ま、しょうがないですね。お花見は、この時期、日本人の最優先事項ですから!(きっぱり。)先週、「中国株投資が後ろめたい」などと後ろ向きな発言をかましてしまったせいでは絶対ないのだが、中国の反日運動が拡大してしまった・・・。
しかも中国政府の対応に、日本人としては「おいおい(^^;)」とも思う。
反日デモ「責任ない」=町村外相の要求拒否-中国外務省反日デモに中国主要メディア沈黙、日本人記者団排除も
こういう記事を見てると、中国の人は、みんな反日デモに加担しとるのかという錯覚を起こしてしまうけど、一方では、こんなニュースも。
「日本の友人守る」 深セン副市長が邦人保護強調
う~ん、男だね。深セン副市長。こんなこと言うの、かなり勇気いると思いますよ。
日本のニュースでは、いつもながら、ことさら過激なシーンをクローズアップしているだけなのかもしれませんので、あまり過敏に反応してもいけないのかもしれませんが、やっぱり気になる気になる木。
中国としては、反日感情を、国内の不満をそらすために、そして外交の手段のひとつとして巧みに利用しているフシがあるので、そういう意味でも、過敏な反応はよろしくないのかも。
そして、そう考えれば、今回のことを中国政府が謝るわけもない。ここで「ごめん。」なんて言ったら、この反日へのエネルギーが、中国政府へ向けられることは必至。下手すれば、クーデター騒ぎになるかも。(←ちょっと飛躍しすぎかな:汗)
そうなれば、中国経済ダメージ必至なので、中国株ホルダーとしては、謝らない(謝れない)中国を理解してあげるべきか?(;^_^ A
先日の記事に三田さんがコメントくださったように、
続きを読む "反日デモに、中国株投資のために必要な知識を思う。"
投稿時間 : 20:26 個別ページ表示
なんだか最近、中国株投資が後ろめたい
日本バッシングの様子やら、日中の領海付近で、中国が資源採掘してて、日本の海底に眠っている資源まで、ちゅーちゅーと吸い取られちゃうかも♪なんぞのニュースを見ると、中国株ホルダーの私ですら、「中国・・・・なんでー?」と悲しくなり、「中国に投資なんて、してやるかー。」という気持ちになる。ならば、「中国株って、どうなのかなー」と、ぼんやり思っている人が、現在の日本バッシングを見て「やっぱり、あんな国に投資するなんて、や~めた~。」となるのは、あながち的外れな想像とも言えない気がする。
じゃあ、私は中国株をやめないのかと聞かれれば、きっとやめない。
それとこれとは、話が別だと割り切っているから。投資は、投資だ。
もちろん応援したい企業の株を買うというのが、株式投資の王道だとは思うけど、儲かりそうなところに乗っかっていくのも、ひとつの考え。 でもきっと私は、日本株なら、買ったことに後ろめたさを感じる企業の株は、いくら儲かっても、ぜったい買わない。他にも、買いたい企業は、いくらでもあるから。 中国株の場合、海外投資だというのが、
投稿時間 : 20:23 個別ページ表示 | トラックバック (0)
やっと、2005年の目標をたてる。~中国株編~
今日から世の中は、3連休。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、いきなり昼寝ざんまいをしてしまい、今ごろになって目がランラン。
いか~~ん、新年早々、こんなことじゃ。。
でも、陽だまりの中で、うとうとと寝るのは気持ちいいのよね・・・。
さてさて、そんなことじゃいかんので、今年の目標を考えてみました。
大ざっぱな目標としては、やはり
「わくわくすることをしながら、収入を得る方法を探す・発展させる。」
「投資(株・不動産など)について、勉強・実践して、自分の方向性(スタイル?)を決める。」
でも、こんな大ざっぱでは、あまり手がつかないで終わってしまうということが、
去年の目標を振り返って分かりましたので、さらに具体的な目標を・・・・。
まずは、中国株関連から。
1.中国株の銘柄研究を自分なりにして、セクター別にターゲット銘柄とターゲットプライスを決める。→もちろん良いのがあれば買う。
2.中国株の投資信託について調べ、検討してみる。
3.中国株に関して、私が得た情報や体験を公開しつつ、多くの方と情報交換や交流を持つ。→「なげやり的中国株対決!」やブログをより充実させる。
4.長期的資産運用のために投資しているので、日々の株価にあまり一喜一憂しない。(←これが、いちばんムズカシイ??)
私、実は、いままでいわゆる「王道銘柄」中心に結構てきと~に買ってきましたが、
続きを読む "やっと、2005年の目標をたてる。~中国株編~"
投稿時間 : 19:52 個別ページ表示 | トラックバック (0)
信用できる企業かどうかは、どうやって見分ける?
今日は、1週間ぶりに、「なげやり的中国株対決!」の「今月の投資詳細ページ」を更新しました。
おおおっ! H株好調ですね。 私のほうのプランは、総資産額、最高値更新です。
オットのほうは・・・・聞かないでください・・・。。
特に、北京首都国際機場(0694)が、絶好調です。あんなに3HK$の壁を突破できなかった、悶々とした日々がウソのよう・・・今日の終値は、3.425HK$。 よ~し!このまま、空高く、舞い上がってちょ~だいよ~っ(興奮)!!
続きを読む "信用できる企業かどうかは、どうやって見分ける?"
投稿時間 : 22:21 個別ページ表示 | トラックバック (0)
中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。
今日、「なげやり的中国株対決!」の「今月の詳細ページ」を更新しようと思って、株価のデータをみたら・・・・ぎょぎょ~~! オットの資産が、10万円きってる・・・・・。上海郵電設備のデータが0円になっている・・・・これは、遠東生物製薬の悪夢の再来か!?
でも、よ~く調べたら、株主総会で取引停止になっているために、データが0円になっていただけでした~。ほっ。 あ、期待した人、すみません(笑)。
続きを読む "中国株も不動産投資も、人が買わないものを買えればいいのに。"
投稿時間 : 22:14 個別ページ表示 | トラックバック (0)
バフェット氏がゲットした中間配当はいくら?
ちょっと古い話題ですが、2週間くらい前に、ペトロチャイナ(中国石油天然気)から配当が入りました。税金とか引かれて、手取りで約196HKドル、日本円にすると約2725円です。
HKドルでの受け取りなのは、ユナイテッドワールド証券だから。
利回りですが、購入金額が約8万2千円だったのと、本決算のときの配当が1822円だったので、(2725円+1822円)÷82,000円で、約5.5%。
おおっ、いいかも(^^)。
やはり、不動産同様、株も安く買うのが、利回りを上げるには必須ですね~。しみじみ。
投稿時間 : 22:04 個別ページ表示
中国株開始10ヶ月で学んだ教訓
今日は日本は祝日だったけれど、中国市場は取引があります。
ユナイテッドワールド証券は、日本が祝日でも取引できるし、今日は手数料0円キャンペーンだったから、取引した人も多かったのでは?
私は・・・・・手数料0円だから、いい買場のがあれば、買いたいとも思ったけど・・・・ちょっと二日酔いで、昼間は、ずっと倒れてました。いい年して、久々に無茶をしてしまった・・・。
でも、そろそろ資金にも限りがあるので、ターゲットを絞って買い増ししていきたいと思っているので、銘柄絞りが終わってからにしよう。きっと、買いチャンスは、これからも到来するに違いない・・・と思う。
先週のニュースですが・・・
投稿時間 : 21:47 個別ページ表示 | トラックバック (0)




![週刊 ダイヤモンド 2008年 5/10号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sPWbQHF0L._SL160_.jpg)

