020)参加したセミナーの最近のブログ記事

6/6に開催された、ひまわりグループ主催の浅川夏樹さんのセミナーへ行ってきました。


浅川さんの本 ⇒
グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ) グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して


内容をメモしたものを以下に書いておきます。
ただし、さますののアンテナにひっかかったものだけなので、全内容を網羅してるわけではありません。
・・・あしからず。

本日(4/15)開催のオリックス証券主催の中国株オンラインセミナー。
講師は、チャーリー嶋こと豊島信彦氏。
(以前、UW証券にいらっしゃったので、UW証券に口座をお持ちの方にはお馴染み)

【内  容】 1.新興国株式市場はどう展開するか?
       2.市場が完全開放に向けて動き出した
       3.短期、中長期的にも大きな変革期
       4.アナリストが注目の10銘柄
       5.Q&Aコーナー

ということでしたが、時間が足りなくて、銘柄の話はあまり詳しくなかったです。

要約すれば、
・中国株は、しばらく(今年いっぱいは)上昇しそうなくらい強い。
・2020年までに上海に国際金融センター建設決定。⇒市場開放へ向けた動き加速

・・・というところでしょうか。

セミナーを聞きながら、気になったところをメモしておりましたので、そちらを記憶がわりに残しておきます。

※ セミナーの内容をすべて忠実にメモしたものではありません。私の解釈違い・聞き違いがある可能性もふまえたうえで、ご覧くださいね。

先日、日経マネーのリニューアルセミナーへ参加してきました。

そして、このセミナー。なんとも講師陣が豪華でした!
第一部は、長期投資の伝道師・澤上氏の講演「いまこそ個人投資家の出番だ」

第二部は分散王子こと内藤忍氏と
ビジネス・金融本のベストセラーを連発している勝間和代氏による対談。

記憶用のメモがわり、
そして参加できなかった方の参考にもなるかと思うので
セミナー内容について簡単にご紹介したいと思います。

□ ご注意!□
セミナーの全内容が記載されているわけではありません。あくまで、さますのが「ふむふむ。」と思ったところのみ、です。また、さますのフィルターを通していますので、聞き違え・解釈違いなどあるかもしれません。 この点をご留意のうえ、以下の記事をお読みください。

<第一部 澤上氏講演「いまこそ個人投資家の出番だ!」>

澤上さんの講演の内容を、あえて一言でまとめれば、
ひとり10万円使え!」ということではないかと(笑)

澤上さんの話によると、
ひとり10万円分、なんでもいいからお金を使うだけで、
日本のGDPは年4%の成長が見込めるそう。

言うまでもなく、先進国で年4%成長ってスゴイことですからね。

昨日、リーマンの破たんによる世界同時株安で
香港市場も下げましたが、
本日、さらに暴落に追い打ちがかかりました。

けっきょく16、17日合わせて12%くらい下げたわけで、
まさかの1万Pt割れの次は、まさかの9,000Pt割れ。
いったい、どこまで行くんだ・・・・

利下げの翌日に、売りオペを行ったことで、
金融引き締め懸念が再浮上とか。
なんでも売りオペをすると、
流通通貨が少なくなるので、金利上昇と同じ効果があるらしい。

・・・・うーん、中国政府の意図がよく分からん・・・・

あとは粉ミルク事件ですか。タイミング悪すぎ。

今日は、楽天証券主催の広瀬さんのセミナーを
視聴していたのですが、そこで言われていたことで、
印象に残ったことを挙げてみますと、
前回の記事で、結論だけをご紹介した
戸松信博氏と岡崎良介氏のセミナーの概略を
参考メモとしてUPします。

戸松氏のことは、
中国株の世界では知らない方はいらっしゃらないと思いますが、
岡崎良介氏のことは、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

岡崎氏は、「フリーランチ投資家になろう!」などの著者。
自称:データおたくというとおり、過去のさまざまなデータを収集・分析して
相場が、どういうふうに循環しているかを、分かりやすく紐解いてくれた
これから10年 長期投資のロードマップ」が面白くて
けっこー気にいってる人です。 (マニアっぷりがツボ)

先週から今週にかけて、
2つのオンラインセミナーを視聴しました。

ひとつは、1/23実施の戸松信博氏のセミナー
そして、もうひとつは1/28実施の岡崎良介氏のセミナーです。

両セミナーでは、やはり
”サブプライ問題に端を発した、現在の世界的株安が、一体いつまで続くのか?”
ということが、最大かつ共通のテーマとなっていました。

どちらのセミナーでも、
この株安局面はしばらく続く」という点では一致しており、
ちょっとやそっとでは、この下落相場は終わらないぞ~、
という感じが強く、しばらくはガマンが必要という印象。

世紀陽光(8276)の暴落までの軌跡については
前回の記事でまとめました。

今回は、11/23セミナーの企業視察報告での質疑応答への
講師・松井氏の見解を中心に見ていきたいと思います。

Q. ズバリ、世紀陽光は売ったほうがいいのでしょうか?

ここんとこケチがつきまくり、
株価がひところの1/4まで下落してしまった世紀陽光(8276)。
11/23のセミナーの企業視察報告にも取り上げられていました。

もちろんホルダーの私としては大いに気になるところですが
人気銘柄だっただけあって、参加者の関心も高かったようです。

● これまでの経緯
世紀陽光(陽光生態科技)の一連の顛末についてご存知ない方のために、
これまでの経緯をざっとまとめておきましょう。

世紀陽光は、有機肥料メーカーとしては中国最大手。
毎年倍々ゲームに近い増益をあげており、
日本人に人気の小型成長株のひとつでした。

環境保護の観点からも、有機肥料の普及は政策に沿った事業であること、
今後の市場拡大余地が大きいことから将来性も期待できること
(現在、肥料の大半が化学肥料で、有機肥料は3%程度の普及率。
先進国が30%であることを考えると、普及は始まったばかり)

食品の安全性への関心が高まりによって、
有機肥料の需要も増大していることも追い風でした。

あと、これはセミナーで聞くまでは知らなかったのですが
ライセンスがなかなかとれないらしく
参入障壁が高いことも魅力だったようです。

● 2度にわたる失態で信頼失墜→株価暴落

11/23に東京で開催された、
中国株のカリスマ・戸松信博氏のセミナーへ
参加してきました。

戸松氏のオンラインセミナーは、よく視聴してましたが
会場開催のセミナーへ参加するのは、実は2年ぶり。

あいかわらず、戸松氏の語りは熱いですね~
オンラインセミナーは便利で重宝してるのですが
こういう講師の熱気みたいなものは
やはりじかに聞くセミナーのほうが断然伝わってきます。

たまには、会場セミナーもいいなあ、と
ちょっと認識を改めてきましたよ。♪(*´▽`)

中国へお金が集まってくる構造には変化がなく
よって、長期的な展望は変らず強気ということで
今回は、いつもセミナー冒頭で話される、
そのあたりの理由については資料配布のみ。

今回は、ハイQのコラムでも触れられている
香港株の買いタイミングをシステムトレードで検証した話がメインでした。
まずは、ハイQのコラムをお読みください。

RSIやボリンジャーバンドがアテにならないってのが
ちょっとショックですね・・・

以前、見逃していたUW証券セミナー(10/18実施)と
戸松氏のセミナー(10/31実施)を視聴しました。

戸松氏が、おそらくサブプライムがらみで
近々調整くるので、そこが買場と、セミナー中しきりに
おっしゃってましたが、まさにその通りの展開になりましたね。

すでにH株指数はずいぶん下げてきましたが、
下げ幅は20-30%くらいでしょう、ということだったので
底値は近いかも?

でも、調整期間は、
もしかしたら2,3ヶ月から半年くらいに及ぶ可能性あり、とのこと。
上げ下げしながら、まだまだ続くのでしょうか・・・?

今回、2つのセミナーを視聴して印象的だったのは
アナリストによって、ずいぶん中国株の先行きへの見通し、
というか期待感が違うんだなー、ということでした。

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