010)中国株の投資方法や方針・思うことの最近のブログ記事

以前、新型インフルエンザによるパンデミック発生時の
世界経済への影響について
の記事を書きましたが、
けっきょく、自分は”そのとき”どうするか?ということは
もうちょっと考えてみようということで先延ばししてました。

正直、インフルエンザシーズンも終わって、
ちょっと関心が薄くなっちゃってたのよね・・・^^;

でも、先日友人から、
”パナソニックが、海外駐在員の家族を海外から帰国させるらしいよ。”
という話を聞いて、”えー!”とビックリ。

検索してみたら、ホントウでした。↓↓
・パナソニック 駐在員家族に帰国指示 中国や中東 新型インフルに備え -Yahoo!ニュース

”いますぐ帰ってこい”ということではなく、今年9月までにってことですが、
それだけ、新型インフルエンザの発生への危機感が高まってるということなんでしょう。
認めたくないけど、やはり、これが現実なのだろうか・・・・ううう。

新型インフルエンザ上陸その時どうする?生き残りハンドブック 個人的には、今年の冬が無事に終われば、
秋までは大丈夫じゃないかと思ってるんですが、
鳥インフルエンザの人への感染が起こっている地域を見ると
高温多湿のところが多いので、夏だから安心とも言い切れない気もするし。

やっぱ、備蓄はしとこ...

さてそして、新型インフルエンザが発生したとき、リスク資産をどうするか?

正直、私の知識じゃ、”コレ!”っていう正解は出なかったのだけど、
よく分からない部分は、おいおい考えていくとして、
現時点で考えていることを、メモしておこうと思います。

2008年は、資産運用的には大変厳しい1年でした。

ここまでヒドいことになるとは想定外でしたが、
致命的なダメージには至らなかったのは、
”リスク許容度を超えるような投資を行わない”
という基本方針に加えて、
安全域もとってあったからだと思います。

あとは、去年、株をあまり買わなかったこと。
(外貨は買いさがっていたので円高分、損してますー)

べつに意図してそうなったわけでなく、
ビビリでトロイ性格が、去年は幸いしたというだけなのが、
ちょっと情けないところではありますが、、、

逆にトロくて優柔不断な性格と状況判断力の不足から、
去年は、リスク資産(特に株式やコモディティ)を
売却すべきタイミングを完全に逃しました。
いちばんの反省点だと思っています。

日経平均が26年ぶりの安値をつけたかと思えば、
あっという間に8,000円台回復。

中国株も、H株指数が1日で14%も下落して
まさかの5,000pt割れしたかと思えば、
その翌日には14%そっくり戻したりして。

株価の乱高下に目がまわる~~ (@@)
14%さがって14%あがって・・・・
けっきょく±ゼロって、どういうこと!?意味ないじゃん(笑)!

短期売買で利益をとるタイプじゃない私は、
ここで振りまわされてはいけませんね。

・・・でも、やっぱり株価が気になるよ~ (;´Д`)

しかし投売りってのは、意外に続くものですね。
9月のリーマンショックから、もう1か月以上ですよ。

こんだけみんなが売りまくってるんだから、
いい加減に売るものがなくなりそうなもんだけど。

”買いたいけど、タイミングが分からず&勇気がなくて、
エントリーできない~。”と悶々状態だった私も、
さすがに、ここまで安くなってくると、”もう十分。”

といっても”もう十分安くなったから買う”というんじゃなく、
焦らず、底値を確認してから買っても、
じゅうぶん安いんじゃん?という気分が近いかも。

どうやら、いかに安く買って、大きな利益を狙うかということでなく、
満足できる”お買い得感”を味わえるかということが、
私にとっては重要だったようでして。

うーん、これは一般のバーゲンセールと一緒の感覚だなあ(笑)

なんか分かりづらい表現かもしれませんが、
たぶん女性の方なら、この感じ、分かっていただけるんじゃないかと。^^

ここからは、暴落ドルコスト方式で、少しずつ買ってしまうもしれませんが、
本格的には、底打ち感を自分なりに感じてからになりそう。

・・・・といいつつ、実際はどうなるか分かりませんが(←おい)。

でも、ここまでくると年中バーゲンセールみたいな雰囲気になってきて
まあ焦らなくてもいいっか~っていう気分になってる。
果たして、これが吉とでるか凶とでるか。

でもね。
円高にしても、日本の将来の見通しを考えると
これがずっと続くとは、とても思えないし。

底がどこかは分かりませんが、この円高な状況を考えただけでも
長期的なスパンで、海外への投資をするには、
たぶんチャンスなんですよね。

そうそう。ニュースを見ていたら、”今がチャンス”ということで
証券会社に口座開設が殺到しているそうです。

こんだけ暴落してるわけだから、てっきり世の中は
”やっぱり株は怖いね~。カタギな人間がやるもんじゃない。”
なんて雰囲気なのかと思いきや、いやいやどうして、
個人投資家の皆さん、意外と前向きというか、”したたか”ではありませんか。

でも確かに、バフェットさんや澤上さんの本なんかを読むと
こういうときにこそ、買いたくなるのです。

バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
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峯村 利哉

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・・・ということで、強引に10/24分の中国情報局のコラムです(笑)

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現在、世界金融は大混乱の真っ只中。バフェット氏と並び賞されるほどの大投資家とされる債権王ビル・グロースは、この状態を「金融の津波」と呼称しているそうですが、う~ん、なるほど。確かに、今は「荒波」という言葉なんかでは、まったく甘すぎる感じがしますものね。「津波」という未曽有の大災害を指す言葉を持ってくるなんて、「うまいこと言うな~」と思わず座布団2枚ほどあげたくなりました。

さらにコラムの続きを読む

ハンセン指数が3年ぶりの安値をつけました。
H株指数も、ついに7000ptを割りこんでしまい、
日経平均も再び9,000円割れ。

5年前に戻った日本と、3年前に戻った中国。
果たして、どっちがマシなんだろう???
・・・って、そういう問題じゃないよー ヽ(`Д´)ノウワーン

それにしても、ここまで下がるとは。
2003年に投資を始めた私は、ライブドアショックの経験はあれど、
ここまでひどい事態は初めてです。

というか、100年に1度レベルの未曾有の金融危機らしいので
ほとんどの人には初めて?いや、日本はバブル崩壊があったっけ。

バブル崩壊で日本株の大幅下落を経験している方は、
デジャブを見る感覚で、いくぶんは落ち着いて、
この状況を見ていらっしゃるのでしょうか。

それにしても、株って、ここまで落ちるもんなのか。
そりゃ個別銘柄はしょうがないですが、
インデックスで5割も7割も落ちるって、どういうこと(笑)?
驚きを通り越して、もはや感嘆の域に達しそうです、、、

でも、こういう状況になって思うことは、
やはりリスク管理だけは、しっかり守らねばということ。
改めて深く心に刻む次第です。

とはいえ、ここで売ってリスク軽減を計るつもりは
私の場合、ありません。

先日視聴した、戸松氏と岡崎氏のセミナーによれば、
もうしばらく、今の軟調相場が続くとの見通し。
(→概略メモは、こちら。 
※口座開設者の方は、2/29までオンデマンド配信で視聴できます。
楽天証券で口座開設)

私の場合は、長期で上昇するなら耐えるよ、という気持ちですし、
タダ株(投資元本を回収済み)になっているものも多いので
いまさら売ることはしませんが、この相場がまだまだ続くと
と言われると、気分が良くないことは確かですね。。。
(お二人の予想が当たるとは限りませんが・・・)

でも、2004年から2005年の低迷相場を経験しているので、
なんとか今回も耐えられそうな気はします。

年末年始のお休みには、投資商品や銘柄の総ざらいをして
新しい年の資産運用の方針について考えるのが
恒例になりつつあります。

資産運用の方針なんて、
毎年、コロコロと変えるべきものじゃないのかもしれませんが、
私の場合、まだまだ発展途上の身ですので
1年の間に得た知識や考えたことなどから、
「こうすれば、よかったな。」と思うことが必ず出てくるんですよね~

でも、年数を経るにつれて、
だんだん大きな変更点は少なくなってきているので、
きっと、「自分に合ったスタイル」を確立するためには
必要な過程なんだと思っています。

さて、今年の中国株の方針ですが

いよいよ2008年はオリンピックイヤー。
北京五輪というイベントが、中国株にどういう影響を与えるのかは
とても気になるところですよね。

これに関連して、
牛馬さんから大和総研のレポートを教えていただきました。

北京オリンピックと株価 その1:相場変動 (PDF)

開催国の株価は、
オリンピックの前年にピークがくるようなイメージで
語られることが多いと思うのですが、
上記のレポートを見るかぎりでは、
開催前に株価が低迷して、開催後はむしろ上昇するパターンです。

バルセロナ五輪のように、開催後に下落することもありますが、
長期的には、開催国の株価上昇は五輪後も続くことが多いようです。

ついに来ました。NY市場の急落。
高値更新が続いていた一方で、サブプライムローンがうんたらかんたら
という話を耳にタコができるほど聞いてましたので、”ああ、来たか。”と。

サブプライムローンなんて単語、全然知らない言葉だったのに
いつの間にか、すっかり覚えちゃったくらいですから、
よっぽど騒がれてたってことですよねー。
その内容については、いまだ正確には知らないんですけど(笑)

香港市場については、内部要因に変化があるわけではないので
このままトレンド維持、つまりココは押し目買いっていうのが
どうやら、大方の見解のようです。

私も、基本的には”買い”・・・かな。

利上げと人民元、どっちが勝つのかと思った週明け相場ですが
けっきょく材料出尽くし?なのか、上昇で始まりましたね。

さて、そんな慌しい中国株の動きの中、
昨日は、”サーチナさんと中国株ブロガー交流会”でした。

いつもながら、けっこー思いつきでお誘いをかけてるので
メンバーについては他意がないことが多いのですが、
今回については、ブロガーさん限定ということで、
ブログやサイトをお持ちでない方は
常連さんにもお声をかけてません。ごめんなさい。。

ダラダラ座談会は、ほんっとにダラダラしてしまったし
飲み会も、てきとーに終わってしまい、段取り悪かったなーと
反省しきりなのですが、私としては有意義で面白い時間でした。

いつもお世話になってるサーチナの方にもお会いできて
皆さんが、中国株だけじゃなく中国全体の情報発信に
いかに情熱をそそいでるか、とか伝わってきたのは大きい。
(コラムも、最近たるみ気味だったので、も少しマジメに書こう。:笑)

特にHさんが、今、目にする中国株関係のセミナーやイベントに
ことごとく絡んできているというのにはビックリしました。

Hさんは、派閥とか競合とか関係なく、
いろいろな中国株の著名人や関係者を巻き込んで
中国株界を盛り上げていこう!みたいな姿勢で企画に望んでるようで
そんな建設的な取り組み方には、とても好感が持てました。

う~ん。いま、中国株を牛耳ってるのは、実はこの人だな・・・(笑)

サーチナさんは、今後、インターネットでの情報配信に
より注力していくとのことですので、ますますいろいろな情報を
使いやすい形で提供してくれそうでした。

今後の中国情報局のパワーアップが、とても楽しみです!

● 今後、避けられない調整時にどうするか?

それから、最近の中国株の絶好調ぶりで、慣れない幸せが怖い私は
持ち株を売るか売るまいか(特にB株ね)、今後予想される調整で
買い増しするのかどうするのか、

2007年の中国株は、こうやる!

| コメント(9)

なんて、煽り本のようなタイトルをつけてみましたが
さますのの今年の方針です。

この方針で、2007年の中国株で成功できるかどうかは
まったく保証範囲外なのですが
まあ、せめてタイトルくらいは、景気よく・・・ってことで。

今年は、まずは、これですね。

「現在の保有銘柄を半分売って、残りをタダ株にする」

投資資金のPFに占める中国株の割合が大きくなりすぎてしまい
PFとしてのバランスが崩れてきましたので
そのリバランスも兼ねています。

幸いに、含み益が投資資金の2倍になったので
現時点だと、半分売れば、残りはタダ株になる計算。

タダ株になったものは、中国の成長とともに
じっくり育ってくれることを期待して、忘れてみる(←できるか?:笑)。

● タダ株にする銘柄

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