いよいよ梅雨っぽくなってきましたね~。
洗濯物が外に干せないのが、悩みの種。
早く本格的な夏がきて、ビアガーデンへ行きたいです。
6月も中旬にさしかかろうという感じで、遅くなりましたが、
内藤証券と東洋証券の6月のマンスリーレポートの紹介です。
◆内藤証券◆
チャイナマンスリーレポート6月号掲載の銘柄は、中国食品、東方電気、中国中材、紫金鉱業、中国南玻集団(ナンポウガラステクノロジー)、長安汽車。
⇒チャイナマンスリーレポート6月号
口座開設者のみ閲覧できる参考銘柄のほうでは、先月から鞍鋼(00347.HK)、騰訊控股(00700.HK)、上海宝信ソフト(900926.SS)の3銘柄を除外。新たに採用した銘柄は、東方電気(01072.HK)、中国中材(01893.HK)、中国南玻集団(200012.SZ)の3銘柄。
内藤証券では、口座開設者向けに参考銘柄一覧以外に、金額別・テーマ別ポートフォリオを公開しています。
金額別は、30万円・100万円・500万円で、それぞれポートフォリオを組んでおり、現在の運用成績は、それぞれ、+85%,+48.1%,+65.6%。
もっとも2008/11/12設定と、いちばん買い場のときに設定してあるPFなので、運用成績がいいのは当然です。ちなみにH株指数だと、11/14の終値から現時点で約55%の上昇。
テーマ別PFは、上海万博、鉄道インフラ関連、消費関連、金融関連、非鉄金属関連という5つのテーマで組まれてます。
※チャイナマンスリーレポートは誰でも見れますが、それ以外は口座開設者限定です。さらに詳しい情報をご覧になりたい場合は、口座開設をしておくとよいですよ。(口座開設は無料。取引しなくても、情報の閲覧は可能です。) ⇒内藤証券
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◆東洋証券◆
東洋マンスリーレポート6月号の特集は、
・政策期待で市場心理改善、本格上昇なるか
・原子力発電、本格拡大期入りへ
原子力発電関連銘柄としては、香港上場のものとしては上海電気と東方電気があがってました。(A株上場銘柄に、もっといろいろあるみたいです。)
調査銘柄は、東風汽車集団、中国通信服務、中国鉄建、上海電気、中国建材、南車時代電気、カンシーフ、重慶長安汽車。
※東洋マンスリーレポートは口座開設者限定です。中国主要経済指標や預金・貸出基準金利、人民元預金準備率の推移一覧表など、時系列でデータが見れるのも便利ですよ。
⇒東洋証券
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005)中国株を扱う証券会社の最近のブログ記事
いろいろと注意点があることが分かってきましたので、
ここでまとめておきます。
以前から知っていたポイントもありますが、
実際に、移管のために動きだして、見えてきたこともありました。
◆ 移管元の証券会社で手数料がかかることがある。
前回の記事で、中国株が特定口座対応の証券会社について比較検討しましたが、
だらだらと羅列して分かりづらかったので、ポイントを表にまとめてみました。
人それぞれ、決め手になるポイントは違うと思います。
たとえば、
・売買頻度の高い人 → 1回の手数料が安い、外貨決済
・仕事などで、日中は注文を出せない → 大和はダメだよな~
てな具合な選び方はありますよね。
銘柄数が少ない場合は、毎年口座管理料がかかるのも、
なんだかモッタイナイ、なんてこともあるかもしれません。
注意点としては、移管先の証券会社で取り扱っている銘柄でないと、
移管することはできないので、その点もポイント。
(移管できないのは、残しとくという手もありますが。)
◆ でも、けっきょく私にとって決め手になったのは・・・
中国株を特定口座の対象にしている証券会社でインターネット取引ができるのは、私が知っている限りでは、東洋証券、内藤証券、アイザワ証券、大和証券、日興コーディアル証券、岡三証券(←岡三オンラインではないので注意!)。※ネット取引対応しないなら、他にもあるのですが、私の場合、電話で注文だしたりなんてメンドウでやってられないので、ここでは、ネット取引できるところに限って検討します。
岡三証券とアイザワ証券は、他のところに比べて、手数料が高すぎるうえに、あえてここを選ぶメリットもないので、一次審査で落選。
東洋証券、内藤証券、大和証券、日興コーディアル証券に絞って比較してみました。
いや~、知りませんでした。
一般口座の株式を、特定口座へ移したいなら、平成21年5月末までが締め切りだなんて。
平成21年って、今年じゃん!
しかも5月末ってことは、あと2ヶ月後じゃん。。。
”えー、中国株も、これって適応されんの?”と思って、念のため、東洋証券に確認してみたところ、”中国株も特定口座に移す期限は5月末。”という回答でした。
中国株(香港株)の場合、特定口座の対象になっていない証券会社も多いので、一般口座で取引している人も多いと思います。(あれ、どっちかな?と思った方は、確認しておきましょう。)
でも特定口座でないと、譲渡益が大きくなった場合に、国民健康保険料に影響が出てきたり、扶養家族から外れて負担増になったりと、弊害がでることもあります。 (詳しくは、”特定口座対応でない場合の注意点”をどうぞ。)
その点が心配な方は、中国株を特定口座の対象としている証券会社へ移管することを検討しないといけません。(ただし、わざわざ特定口座にする必要性が薄い場合もあるので、そこは個別に検討が必要です。)
東洋証券へ問い合わせたときに聞いた話だと、ほかの証券会社から移管する場合、まずは東洋証券の一般口座に移されて、そこからさらに特定口座に移される形になるとのこと。
一連の手続きが完了するには、1ヶ月くらいかかることもあるので、余裕を持って手続きをしてくださいと言われました。
えーっ! ってことは、4月末までには手続きを始めなきゃいけないの~? (><)ヒーッ
・・というわけで、私も、香港株は一般口座になってるので、特定口座へ移すことを、急遽検討しはじめました。
私は扶養家族でもないし、健康保険も会社のだったので、手数料が安い証券会社(特定口座対応でない)で中国株の取引してたのですが、いまは国民健康保険になってしまったので、今後のことを考えると特定口座対応の証券会社にしておくのが無難かも・・・。
とはいえ、将来、また中国株がど~んと騰がってくれないと、特定口座にした意味ないんですけどね。^^;
私の作戦としては、将来、売却による利益が大きく出そうなときになったら、中国株を特定口座の対象にしている証券会社へ移管すればいいかっと考えてたんですが、まさか、こんな罠があったとは!!
完全にしてやられました・・・・・トホホ
でも気を取り直して、まずは、どこの証券会社に移すかを考えなくてはいけませんね。
⇒ 移管にあたって、中国株が特定口座対応の証券会社を比較してみました。
内藤証券とオリックス証券での取扱いが、相次いで始まりました。
CDFって、まだまだ聞き慣れない方も多いと思うのですが、
ざっくりとしたイメージでは、FXの株式版っていうところ。
売りもできるし、レバレッジを効かせた取引も可能です。
でもFXのように金利差によるスワップポイントではなく、
配当調整額とか金利調整額とかがからんでくる点は大きな違い。
※ ”CFDってなんじゃらほい?”という方は、こちら。
FX同様、利益は雑所得扱いになるので、税金面での注意も必要になります。
内藤証券とオリックス証券では、
ハンセン指数やH株指数先物に連動するCFDを扱っていますので、
これまでヘッジがしづらかった中国株には強い味方になるかも。
(注:中国株は、現時点では信用取引ができません。)
ワラントのように期限設定の概念がないぶん、
CFDのほうがシンプルでわかりやすいですから、
これなら、私にも使えそうです。
(ワラントは難しくて、使える気がしなかった・・・)
● 内藤証券とオリックス証券のCFD比較
もう10月の話なのですが、
藍澤証券の取引画面のリニューアルと料金体系の変更がありました。
それに伴い、ちょっと遅くはなってしまいましたが、
”なげやり的中国株対決!”の証券会社比較のページも訂正しました。
変更内容をひと言で言えば、
”アイザワプラスの手数料が高くなり、ネットの情報が激減。”
使いづらくなってしまいました。
以前はアイザワプラス会員で口座開設しておくと
取引画面で、いろんな情報が見れたのですが、
変更後は、アイザワプラス会員への情報提供は
担当者からの直接提供になった模様。
対面取引に近い形になっちゃいました。
(でも注文はネットで出せます)
アナリストレポートを見れる証券会社は少なかったので
この変更は残念ですね~~
こうなると東洋証券のアナリストレポートの価値がさらにアップ!
毎月のchina monthlyは、なかなか読み応えがありますし、
各種経済指標の推移など、データ類も豊富なのでおススメですよ。
(ちなみに12月号の特集は、”広がる自社株買い・大株主による追加株式取得”)
口座開設していれば、取引してなくても閲覧は可能ですので
(口座開設は、もちろん無料)、ご興味ある方はどうぞ。
⇒東洋証券
へ資料請求/口座開設
☆12月のセミナー情報も更新しました!
”バカしかひかない”という夏風邪でダウンしてしまい、
ようやく復活してきました。
さて。
今週は、ユナイテッドワールド証券が業務停止の状態です。
(6月20日まで)
口座開設ができないのはまだしも、
買い注文ができないのは、利用者にとっても迷惑な話。
売り注文ができないよりは、ナンボかマシですが、
もちろん、そういう問題じゃありませんよね。。。
しかも、再び、ちょうど株価が下がってきたタイミングで、
そろそろまた、買い増したい!と思ってる方も、けっこういるんじゃないでしょうか。
参考までに書いておきますと、
ユナイテッドワールド証券のシステムを使っている、
オリックス証券やマネックス証券、松井証券では注文可能です。
アイザワ証券のインターネット取引には、
ブルートレードとクラブアイザワプラスという2つのコースがあります。
クラブアイザワプラスだと、ブルートレードよりも手数料が高いかわりに
ブルートレードでは見れらない投資情報(アナリストレポートとか)を
見ることができるんですね。
で、このクラブアイザワプラスの手数料体系が変更になっていて、
以前よりも、ずいぶんお安くなりました。
参考URL:
・約定価格帯別手数料比較(上海B株) -中国情報局ファイナンス
・約定価格帯別手数料比較(深センB株) -中国情報局ファイナンス
・・とはいえ、他の証券会社に比べると割高な印象は変わらないんですが(笑)
でも、まあ、ブルートレードとの差がこのくらいなら、
情報量として納得できる程度なのではないかと思います。
以前は、ほんっとに割高で、
いくら情報を見ることができても、アイザワプラスでは取引する気がおきないくらいでしたからねー
でも、岡三オンライン証券
みたいに、手数料は最低ライン、
かつ投資情報やツールも揃ってるところも出始めてるご時世では、
アイザワ証券も大変かも・・・うーむ。
アイザワ証券の場合、ファンドで独自のものを色々用意してるので、
個人的には、個別株取り引きよりも、そっちで利用してみたい気がしてます。
オリックス証券の中国株手数料が、3/31約定分から値下げになりました!
→「中国株手数料改定のお知らせ」 (オリックス証券HP)
これに伴い、”なげやり的中国株対決!”の
”証券会社を徹底比較”の関連コンテンツを改訂いたしました。
これまでは、香港市場全銘柄取扱い証券会社の中では、
岡三オンライン証券が最安値だったのですが、
15,000HKD以下なら、オリックス証券が最安値となりました。
この価格帯は、個人投資家の利用頻度が最も多い価格帯ですので、
手数料重視の人には、嬉しいポイントじゃないでしょうか。
もちろん、証券会社選びのポイントは、手数料だけじゃありませんので、
”証券会社選びのポイント”や”目的別 あなたにあった証券会社は?”
なども参考にしていただき、あなたにピッタリの証券会社を選んでみてください♪
※ 手数料改定で、より使いやすい料金体系になったオリックス証券。口座開設はこちらから。
→オリックス証券
へ資料請求 (まずは総合口座の開設が必要です。)
