003)中国株などの売買報告の最近のブログ記事

先週のリーマンショック以降、動きが激しいですね~

NYや東京もそうですが、香港はさらにスゴイ。
指数が、数日で20%近くも上下するなんて、
さすが新興国投資。怖さと醍醐味を満喫中です。

先週みたいな大暴落は初めての経験で、
”これが、噂に聞くバーゲンセールってやつか~”
と株価を見ながら思いました。

機関投資家のなりふり構わない投げ売りって
こういうことをいうのか、ということも分かりました。

けっきょくのところ、私自身は、
ぐだぐだ思い悩んでるうちに買いそびれてしまったのですけどね。^^;

16(火)、17(水)と大暴落し、18日(木)の後場で下げがとまったので
19日(金)に買い注文を入れておいてたのですが、
その日は、すごい急騰で、私の注文なんて蹴散らされてました。。。

17日(水)の夜に悶々として決断がつかず
一晩頭を冷やそうと思ってるうちに、流れが変わっちゃった。

でも、実際に大暴落の渦中にいると、どのくらい怖くて、
確固たる意志がないと、買うことはできないってことが分かりました。
いまの自分の器の大きさも。

実際に経験してみないと、自分の感情の動きの大きさって分からないので、
とてもいい経験だったと思います。

今日も、また大きく下げてますが、ああいう大きな暴落じゃないと、
”今、買わねば!”っていう切迫感は出ないからフシギ(笑)。
でも、ぼちぼち、しっかり見ていこう。

それにしても、この値動きの大きさだと、
短期売買のほうが、利益をとれる時期かもしれませんね。

突発的な動きが大きいので、トレンドを予測して動くのは難しいから、
システム的な売買に徹して、少しずつ利益を積み上げていくやり方。
これなら、この時期でも利益が出せるのではないかと思うのは甘いかな。
(理論と実践は違いますからねー)

タイミングを間違えると、おおやけどしそう~なので、
逆指値とか使えないと、私には、ちとキビシイかな、、、

でも中国株も手数料が安くなってるので、逆指値とか使えれば、
今みたいに値動きが激しいときは、短期売買もやってみたい気がしますよね。

手数料が安い岡三オンライン証券やオリックス証券あたりで、
そういう機能を追加してくれないかなー。

とにかく短期の予想はできないと思って、システム的な売買に徹するか、
もっと長期的な展望にのっとって投資するか、どちらかでいくしかなさそう。

理屈としては、長期的な見通しのほうが難しいように思うんだけど、
実際には、短期的な予想のほうが難しく感じます。特に今は。

とにかくムリはせず、自分の器に合った投資を心がけますね。

2/2にUPされた中国情報局のコラムです。

中国株:バーゲンセールで躊躇なく買える私と買えない私

冬物のバーゲンセールだと、嬉々として買えるのに
なんで株のバーゲンセールだと躊躇してしまうのか・・・
自己分析してみました (*´Д`)

しばらくは、悲観的な見通しのセミナーを聞いて
ちょっとメゲメゲしていたころに書いたので
意気地なしな感じが全開です、、、

半年くらいかけて、少しずつ買っていくことにしたので
とりあえず、今日、念願の万科企業を買ってみました。

17.25HKDの約定。
直近で14HKD台まで下がっていたことを考えると
高くなってしまいましたが・・・まあ、いいの。
不動産セクター、欲しかったし。

じっくり行くぞ。

最近、中国株の上昇ピッチがあまりにも速いので
またしてもビビリ癖が出てきました。
だってさあ、10月後半から崩れるかも・・とか言われちゃねー
(ホントかどうかは知りませんが。)

とはいえ、全部売却するだけの度胸もないので
以前から一部売ってタダ株化しようと思っていた銘柄を売って、
心の安定を図ることにしました。

10/15 黄山旅行開発 2.76USD×100株を売却

あいかわらずセコイ取引で、すみません。。。
400株持ってるうちの100株を売ってみました。

でも、買値から6倍以上になってるので、
そろそろタダ株化するには良い潮時ですよね。

建設銀行も半分売ろうと思ったのですが、
指値を高くしてしまったので(←欲が出た)、約定せず。

さて、これで
私のB株トリオ(国際コンテナ、黄山旅行開発、張裕ワイン)は
すべてタダ株になりました。
あとは、AB統合で、なにかいいことあるかも♪なのを
待ってみようかな~と思っています。

ペトロチャイナと交通建設も、倍以上になったので
ほんとはタダ株にしたいのですが、
どちらも1単元しか持ってない・・・・・
初期投資にお金がかかる銘柄は、複数持つのが大変なんですよー

でも、ペトロなんて、10万円前後で買えたんだから
他の銘柄に浮気せず、複数単元買っておけば良かったのよね。

・・・・・分割、しないかな・・・・・。

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わくわくプランの現金が、20万近く残ってるし
この下落相場で、なんか買わなきゃいかんような気がしたので
ひと頃の株価に比べると半分以下になってしまった
世紀陽光(8276/HK)を買ってみました。

8/13 世紀陽光(8276) 0.98HKDで5000株購入。

世紀陽光は、有機肥料メーカーの最大手。
ここ数年、順調に業績を伸ばしてきた、優良成長株であることに加えて
中国政府が、土壌の改善を目的に、
2010年までに、有機肥料の使用率を10%に引き上げる計画を
打ち出していることから、政策銘柄としても人気があります。

参考記事:
陽光生態科技:「有機肥料は有望」業容拡大に自信

ところが、6月下旬に、新工場の建設が
環境基準に満たない点があるということで許可が下りず
先送りになってしまい、
今後の見通しがつかなくなってしまったため大暴落、、、

参考記事:[招財] 銘柄ピックアップ:世紀陽光(8276/HK)

その後、ずっと1.2~1.3HKDくらいのところをウロウロしてたのですが
NY市場の急落による影響を受けて、どんどん下がり、先週は
小型銘柄の投売り状態も加わって、
まさか、まさかの1HKDを割ってしまいました。

さすがに、ここが底か?と思い、買ってみたのですが
ど、どうでしょうね・・・・まだ下がるかな・・・・。

現在のPERは15倍くらいで、ほどほど感はありますが
なんとなく1HKDのところに、
厚い壁ができているように見えるのは私だけでしょうか?

むきりょくプランの遠東生物製薬の大暴落→取引停止を見て
P株(私営企業)と、コード8000番台のGEM銘柄は
買わないことにしていたので、個人的には
けっこー冒険した感じかもしれません。

”落ちるナイフを掴んでみた”という気もしなくない
今回の購入ですが、あえてGEM銘柄を
わくわくプランに加えた理由は以下の2つです。

本日、今月の投資状況のページを更新しました。

香港市場の強い相場を反映して、
わくわくプラン、むきりょくプランともに、過去最高値を更新。
特に、わくわくプランは投資元本の3倍も目前です。

ただ、さらなる引き締め政策の発動は避けられないような気がするので
本土株の暴落は、遅かれ早かれ来るような・・・・
今年はヘッジファンドの決算期の影響が、いまだ見られないので
(毎年5、6月は、ヘッジファンドの決算の影響で株が下がる傾向があった。)
そのあたりも心配。 杞憂しすぎでしょうか。

わくわくプランの保有銘柄のうち、B株はすべて、
タダ株になっていたので、ずっと持ってるつもりでしたが
中国国際コンテナについては、
尋常ではない数の売り気配が出てるので
控えめにではありますが売り注文を出してみました。

それから、そろそろ、持ち株に配当も出てきてますが、
それは来週くらいに反映させる予定です。

● 中国情報局のコラムがUPされました。

やっぱりあります!ネット証券に向く人、向かない人

ベトナム旅行のあと、ちょっと疲れてまして、2週間のお休みをもらいました。
また、再開しましたので、よろしくお願いいたします。

でも、なぜか、中国株には全く関係のない、ネット証券の話。
まあ、中国株をやってる人も、ネット証券を利用している人は多いよね、ということで・・・・(笑)

それから、コラムの中では、冗談めかして書いてますが
「頼まれると断れないタイプの人は、ネット証券のほうがいい」というのは
けっこー大事なポイントだと思います。

う、売れないぞ・・・

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昨日、A株市場が急落したせいで、B株もやられました。

どっかのエライ人が、”中国市場はバブルだ。”って言ったのが
大きなインパクトだったらしいですが、
そんな発言で、ど~んと下げるってことは
みんな、”いつ売る、いつ売る?”ってビクビクしてたってことですよね。

ま、私も、その一人だったので、気持ちは、とっても良く分かります。

B株は大きく下げ始めたら売ろうということで
この間、一部売却済みだったんですが、
さらに売っとくかということで、昨夜、指値をしときました。
(私は、日中の売買ができないので。)

売りが膨らんでそうだった、黄山旅行開発を半分と
中国国際コンテナの残り半分。

国際コンテナは、タダ株になってたんで持っててもよかったんですが
大きく下げたので、ちょっと狼狽。。。

でも、ぎゃぼ~ん!   う、売れなかった!

B株の一部を売却→タダ株できた!

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本土株の勢いが止まらず、上昇が続いてます。

いけるところまで付き合って、本格調整に入るようなら売ろうと
思っていたB株ですが、

「過熱、過熱」という言葉にビクビクしてるのにも
疲れてきたので、ここらで売ることにしました。

中国国際コンテナ 19.8HKDで250株 売却
張裕ワイン     46HKDで70株 売却

国際コンテナの250株はともかく
張裕ワインの70株って、一体なんだよ! っていうツッコミを
自分で入れちゃうくらい、中途ハンパな売り方。(^^ゞ

”売る!”とかいっても、けっきょく半分残してるところが、
せこい、というか優柔不断で、私らしいです。

でも、これで投資金額は回収できて、
いわゆる”タダ株”という状態になったので
なんだか、ココロ安らかでございます。

これなら、行くところまで、とことん付き合えそう。

でもタダ株にできたとはいえ、B株くんは
もともと、AB株統合などのB株廃止がらみの材料での
急騰をにらんで購入したものなので

その材料が出尽くしすか、
長期的本格調整に入る段階になったら、残りも売却する予定。

旧正月前に、ひと波乱。
今年は、ありますでしょうか?

2010年のアジア―次世代の成長シナリオ2010年のアジア―次世代の成長シナリオ
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BRICs―持続的成長の可能性と課題 決戦!!中国株―北京五輪、上海万博、人民元高…好機沸騰で、超一億円!日本株より儲かる中国株大成功ノート―4大銀行など巨大企業が続々上場!大転換期の中国株必勝法を伝授!中国株厳選300銘柄―有力企業の最新決算・業績2期予想〈2007年上期版〉

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香港市場も本土市場も、なんだか上昇ムードが続いてます。
中国株ホルダーの皆さまも含み益が増えて、ホクホクなのではないでしょうか。

わくわくプランも、ついに+75%を突破!
このまま、2倍達成ラインに乗ったか?と調子こいてますが

大体、私が調子こいてきますと、そこが売りどきだったりするので
注意が必要です(笑)

”ここらで売って、大幅調整のときに備えるべき?”と
心の中で警戒警報が鳴っているような気がしますが

さらに、もうひと相場待っているような気がして
やっぱり売れません。

毎度のことながら、
”いつまでたっても、ダメな私~~♪”ですよ(笑)

● ペトロチャイナ買戻し

中国工商銀行を買ってしまった・・

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※中国株対決!のわくわくプランの売買報告です。→中国株対決の見方

本日、中国四大銀行の最後の上場である
中国工商銀行が上場しました。

上場前から、この大型IPOへ向けて話題が集まってたわけですが
私は、それほど興味もなく、
”う~ん。大型IPO前でも、あんまり相場が崩れないね~。”
とか、けっこう他人事な雰囲気でありました。

それが、なんだか、急に買いたくなってしまい
ほとんど衝動買い。

建設銀行も持ってるってのに、銀行ばっかり集めてどうするの。(^^;)

しかも、上場直後に買った建設銀行は、あんまし伸びないしな~
2の舞になってないことを祈ります。

そして、売却したペトロも、また戻してきたので
やっぱり買い戻そうかな・・とか思ってるし。

中国情報局で「投資スタイルを決めよう!」などと、
エラそうなことを言ってるわりに、
現実には、やっぱりウロウロとしてしまい、お見苦しいかぎり。

ま、コラムのほうは、”こうありたい。”っていう理想の自分を
語ってる部分もありますからね。

そりゃ、理想と現実のギャップで悩むこともありますよ。
だって、人間だもん(笑)。

ここんとこ、中国株は上昇モードだったので
ヘタにキャッシュを持ってると、どうも平常心を失いがちです。

やっぱり、早いとこ、もう一度、自分の全体的なPFを見直しておかなきゃ。。。

7月は、中国株の配当金がでる時期のようで
私のところにも、配当のお知らせが郵便で次々と届きました。

中国株の配当って、日本株と違って

12月本決算の会社の場合、2月~4月頃の決算発表で
配当/分割や権利落ち日を発表→支払い開始日に実施

っていう流れのため、忘れたころにやってくるんですよね~ (^^;)

本決算日から半年以上もたってからの振込みですから
忘れるのもしょうがないってもんです。

わくわくプランのほうも、7月には
中国建設銀行、黄山旅行開発、中国国際コンテナ
から配当が振り込まれました。

特に中国国際コンテナは、配当金以外に、10:1の分割もあって、
とっても得した気分♪

B株は、H株の銘柄よりも、分割するケースが多く
長期的に持つと増えていくのが、醍醐味のひとつですね。

それはともかくとして、中国建設銀行・・・・・

配当金がでたのは嬉しいですが、1000株あたり約200円換算(税引き後)
う~ん・・・なんともビミョー。
この程度の配当だったら、無配当で再投資してもらってもよかったかな
なんて思ってしまうのは、バチあたりなんでしょうか(笑)。

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